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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これは何ですか、処理する、そういう体制が十分でないということですか。これでやるというと、これは法が施行されてからまあ一年半になるわけですが、十万しか予定していないのですね。その十万も、これは初年度の分なんかは半分も消化ができない。これはやるために一体やうているのか、本当にこの対象者に、全面的にもう全部把握して、とにかくこの法で決められたものを一〇〇%やっぱり実施するんだという気魄がなけりゃできないです。ところが、まあ何年か…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 とにかく数十万と推定して始めたんでしょう。その数十万を把握して、そうしてその法の改正のやっぱり恩典に浴する、まあ非常に少ない恩典でありますけれども、これに浴させるための全努力をするかしないかというところね、ここに行政の改革が求められているんですよ。従来のやり方で、結局恩給というのは、これは恩恵的にやるんだという考えが抜けないんじゃないか、一つは。もう一つは、本当にこれができるような体制をとってないんじゃないか、具体的には体…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これはやっぱり若い長官のですね、本当に政治の改革、新しい行政の民主化ということは、これは国民の大きな要求になっているんですから、これにこたえるお言葉としては、やっぱり言葉はあるけれども実践があるのかどうか、ちょっと私は十分納得しかねるんですがね。 二つの問題についてお聞きします。一つは、援護局の一体府県段階において施行している実態、どうなのか、こういうことでやれるのかどうか。もう一つは、PRの問題この二つの問題について私は…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 簡単にやってください、時間がないですから。もう内容をつかめればいいので。

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これは五月末はまだ無理でしょうが、四月末はこれは入っていますか。

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 非常に少ないんですね。私たちこれは実際は電話をかけて聞いたんです、都道府県に。これとずいぶん違う。非常に少ないですよ。だから、こういう点から言うと、これはどういうことになっているのかな。あなたたちどういうふうにして、これは報告を求めるというのですか。

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 この数字は、これは急速に押さえてもらえますかな。あさって恩給法あるいは採決になるかもしれませんが、それまでにもらえますか。四月末でいいですよ。これは都道府県へ電話かければ新しいやつ出ますね。それぐらいの努力はしてもらえますか。

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 中間報告でもいいんです。だから電話をかけて、それを数、出してくれたっていいんですよ。あさってまでならできるはずだ、そのぐらい。われわれだってすぐできますよ。だから、そういう努力はやっぱりしなければ、いままでの決まった答弁じゃ満足できません。あさってまでできるでしょう。各県に電話かけなさい、いまからかけたって間に合うでしょう。どれぐらい一体申請があるか、それをつかまなきゃいけない。とにかくそういう点でずいぶんこれは食い違うん…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これは何年度、五十年度ですか。

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 四千六百七十二万というと、どうですか長官、これは一県当たり百万ですよ、平均して。百万だったら人件費で一人雇えますか。人件費は含んでいなくて通信費とか、あるいは何か事務資材を買うとか、そういう金なんでしょう、そうなんですね。人件費はどこで賄うんですか。

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 若干ってどのぐらいですか。百万の残高、若干ってどのぐらい。全くこれでは一杯飲めない、話にならない、冗談じゃないですよ、あなた。総務長官、ここに問題があるのです。これは少なくとも五倍か六倍にふやさなければだめじゃないですか、どうですか。いまの人員を五、六倍にしなければさっきの法の精神からいってだめです。私は見たが、さっきの援護局の出した資料によりましても、われわれ計算してみますというと、北海道だとたとえば六年半かかる。岩手は…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 委員長にお願いします。この次の内閣委員会に厚生大臣の出席を求めます。そうして総務長官と具体的に話をしてもらう。何年待っていてもわからないような話じゃだめです。実際これ、受給者の立場に立ってごらんなさいよ。先ほども岡田さんの話があった。申告はしたけれども、一年も何年もナシのつぶて、全く本当に大変なことですよ。政治不信はここから起こるのです。こんなことじゃまずいじゃないですか。だからこういう問題については血の通った政治をやっぱ…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これはこの前、長官はですね、日刊紙だけじゃなくてテレビ、ラジオによるPRも検討するという話でしたが、その後どうなりましたか。

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 それじゃこれも資料でお願いしたいのでありますけれども、どれだけのPRをやったか、それからその予算はどうだったか、それから今度この法案が改正されてさらにPRをやるわけですけれども、そういうPRをどのような計画でやろうとされているか、そのための予算はどういうふうにこれは考えておられるか。ここでおわかりですか。おわかりでなければ、これはあさってまでに当委員会に資料で出していただいた方がいいと、時間の関係があって。委員長、どうでし…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 とにかく、小さいとか小さくないとか言われましても、私なんか目が悪いですからね、ちょっとこれわかりませんよ。国鉄のPRやったのをごらんになりましたか。三億かけてね。あいうことまでやれとは言わぬ。しかし、とにかくこれは権利だからね、受給者の権利なんですよ。権利を呼び起こすというこの仕事というのは、非常に私は重要な意味を持っていると思います。政治のこれはやっぱり姿勢に関する問題。したがって、これに金を相当使ったって、これは恩給の…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 どうして。いままでどこへ何を出したという、そのぐらい報告できるでしょう、それに金どのくらいかかったか、それできないですか。

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 それから、これが効果的かどうとかいうのは、これは見解の相違とは言いません。言いませんけれども、余り自画自賛するとおかしいですよ。具体的に物があるんだ。そうじやなくて、本当に私は受給者の人権を尊重する立場から、もっとやっぱり金をかけてもいいだろうと、こう言っているんです。金かけたって何ぼもないじゃないですか、さっきから聞いてみると本当に。それぐらいの努力はすべきですよ。いいですね、長官。 それじゃ時間もありませんから次の問題…

日本共産党1976/05/11

77参議院 内閣委員会 第3号

○岩間正男君 これも過去にとらわれているんじゃないですか。過去に公務員でなかったらどうだという議論で、それで遠慮をしているわけですね。ところが、法改正でこれを公務員と認めるという形になってきたらこれは変わるんじゃないですか。その前提条件にあんたたちはいつまでもこだわっているんですね。ところが実際は、これはそれだけの資格はもう十二分に私はあると思うんです。だからその辺もやはり頭の切りかえの問題だと私は考えるんですけれども、過去に公務員では…

日本共産党1976/05/08

77参議院 本会議 第8号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている昭和五十一年度予算三案に対し、反対の討論を行います。 まず、本予算案の審議が、本院では公聴会を含めてわずか九日間しか行われないまま本日ここに本会議の討論を行わねばならぬというこの異常な事態について一言せざるを得ません。参議院の権威を傷つけ、議会制民主主義を踏みにじるかかる事態を招いた責任は、挙げて自民党と政府のロッキード事件の院議じゅうりんによるもみ消しの策動にあることは…

日本共産党1976/05/08

77参議院 本会議 第8号

○岩間正男君(続) はい。 本問題について……