岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 どうも行管庁の行政管理といっても、これ抜き打ちみたいな調査で、実態をもっと全的につかむという努力は非常に不十分だ。その上に立ってこれはやっているんですから、だから、本当に国民と遊離するんですよ。実際そこで働いている労働者の感覚には、全くこれはそぐわない。こういうかっこうで総定員法がまかり通るというような行政が行われていっているんですね、これは非常に大きな問題だと思います。 私はいろいろな点で実は聞きたかったわけですが、時間…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 いまの答弁が非常に問題なんですす。それ自身がもう何でしょう、審査をやっている、それで血の通っている実態をつかまない、そういうやり方で、本当に国民の要望を満たし、さらにその場で働いている労働者の皆さんのそういういろいろな諸問題を解決することはできない。ここにまあこの行管の現在の行政の大きなすき間があるんです。われわれは、これを埋めなければならぬと言っておるんです。行政の民主化ということが非常に今日叫ばれている。それは何か、具…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 せっかくの御答弁ですが、私は政治見解を聞いているんですよ。いいですか。だから、それはあなたたちがやっていたのはわかりますけれども、いま政治的にこの問題をどうするかという点を聞いているので、だからあなたが御答弁されても満足できない。それだけじゃ十分じゃないです。長官の方に聞いているんです。それから法務大臣に。ですから、これはもうきょう時間が余りありませんから私は十分やれないけれども、とにかくいま一番大切なところを聞いているん…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 まあ問題は、血の通った行政になるのかどうかということですよ。そうして、現場で働く人たちが少なくとも非常な矛盾を感じたり、仕事に対する大変な重荷を感じたり、これじゃ本当に能率は上がりません。しかし、これだけじゃ考えられない。その結果はどこにいくかと言えば、先ほども申しましたように国民がこれは皆被害を受けるわけです。私は総定員法の問題で運輸委員会あたりでも問題にしてきました。たとえば海運局の人員が非常に少ない、もう日本が世界一…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 やりますね、来年から。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、法務省設置法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 本法案に反対する理由の第一は、訟務局の設置が、国民への奉仕、国民への行政サービスといった点からは何ら改善を見出す機構改革ではないということが審議の中でも明らかになったことであります。法案の提案理由説明の中で、争訟事件数の増加、内容の複雑化について述べられておりますが、事件数の増加は、国側が被告となっている訴訟が全体の九五%を占めてい…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 日本原演習場の問題についてお聞きしますが、自衛隊は、事件当時、午後三時からの演習場に立入禁止を事前に通報しておきながら、その一時間半も前に地元農民の立ち入りを拒んだと言われている。これが発端で自衛隊の投石が行われ、混乱が巻き起こされたというふうに考えられるわけですが、このような約束無視で、一体今後とも自衛隊の演習を繰り返す気でおられるのかどうか、この点長官から伺いたい。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 聞いたことに答えなさいよ。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 聞いたことにずばっと答えなさい。そんな紙に書いたそういうものを読んでいる時間なんかない。そうして、しかも時間を制限されて聞いているんですよね。だから、私聞いているのは、午後三時からの立入禁止というふうにしておきながら、実際は一時間半前に立ち入ったのを、これに対していろいろ制限を加えた。そうすれば、自分で約束しておいた自衛隊の約束を破ったのは自衛隊そのものなんだ。こういうことをやっておいて、そうしてこの住民の信頼とか何とか言…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 そういうことをまたやるのか。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 よけいなことはいいです。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 約束の問題について聞いているんです。先ほどもありました。そんならもっと早く立入禁止をしておいて、そうしてそういう危険があるならそれに対処するようにすればいい。三時と言っていながら一時半から制限するというのは、明らかに自分で出した約束を自分で破っている、こういうことをやっておいて、何の一体自衛隊に対する国民の信頼かと私は言っている。こういうことは今後しませんと、こう言うべきでしょう。それははっきりそう言いますか、どうですか。…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 今度は明らかにこれは果たしていなかった、約束を無視した、そこからこの問題が発生したということはこれは明らかだというふうに思う。 それから次に聞きますが、演習がこれは強行されるのですか。とにかく刑事問題になってこれ調べているのだから、演習はやめるでしょうね、強行しないでしょうね。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 今後の演習について言っているので、こういう事態の中では少なくともこれは禁止すべきだと思う。刑事問題になっていま調査している。そういうときにまた演習は今後これはやるのですか、継続してやるのですか、どうですか、その点だけ、やるかやらぬか。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 重大な問題だね。こういう立場だ。全くそれはもうごり押し、一方的に天下り、自分のことだけは正しい、こういうことでどうして信頼が得られますか。 次に聞きます。こういう場合に、警察の警備上の責任というのは、これはどうなるのかね。現に七年前に地元の高校生が同演習場内で対戦車砲の不発弾で死亡するという痛ましい事故が引き起こされている事実がある。こういうような不発弾の処理、あるいは流弾などの危険を避けるための町民の生活と安全を保障する…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 私聞いているのは、自衛隊に対して警察はどうしたかということを聞いているのじゃない。流弾とか、いろいろ危険がやっぱり伴う。地域住民を守る警察の当然の任務からどのような対処をしているかと聞いた。ところが全然そういう行動はない。いまのような警察の演習に即応した体制だけについて話されている。そこに一つやっぱり大きな問題がある。これははっきり指摘しておかなければなりません。 第三の問題は、現地農民の権利の問題です。昭和四十一年当時、…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 私は基地問題、これは二十数年来取り組んできたんです。どこの基地に行ったって、もう問題が本当に山積みだ。帰って聞くといまのような答弁必ずやる。まるでこれは食い違いがある。物すごい現地の農民の感情、生活の実態、そういうものとは食い違いがある。そうしてその不満が、生活を支え切れない、もう下から崩れてくる、そういう問題になって問題が起こるんです。それに対して十分な手が届いているかと。話し合いはしている、かっこうだけだ、あるいはボス…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 地域住民のそういう要求については、これは本当に長官もちょっとわらじ履きで行ってみたらいいんだな。そのところの地域住民の要求を本当に引き上げて、そうしてその問題に対処する必要がある。私たちは基地には反対の立場をとっているのだから、現状としてそういうことが起こっている場合には、とにかくそれに対する対策を講ずるべきだ。 次に、自衛隊の奈義町民に対する思想、身元調査等不当な監視活動についてただしたいと思います。町民の間では、調査隊…
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 これは確認しておきますよ。ところが、実際はそういうふうになっていない。だからそういう立場から言えば、当然、奈義町で行われているこの調査隊などのスパイ的な思想調査を直ちにやめさせる、その結果を調査して、速やかにこれは当委員会に報告をさせたいと思うのですが、いかがですか、約束できますか。
第77回 参議院 内閣委員会 第6号
○岩間正男君 やっておらないんじゃなくて、やっていて問題になっているんですよ。そういう事実があるからこれを調査してそういうことをやめさせる、そうしてその処置について報告をしていただきたいと、こう言っているんですからね。いいですか、やっていないなどというのは、あなたたちの机上の空論で、それで判断されちゃ困るわけです。現実にそういう問題が起こっているわけですよね。だから、これはようございますね、これは確認しておきたいと思います、当然だと思う…