岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それじゃいまのやつをもう一遍確かめてみますが、三つのバリアがあると、その第一ですね、これは地理上の利点を生かした固定聴音機の群列と、攻撃原潜と、それからP3Cなどの対潜哨戒機、これを組み合わした、これが第一のバリアですね。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 第二のバリアですね、これは遠距離用水中固定監視システム、まあ同軸海底ケーブルソーナーなど含まれると思いますが、それと、これを補助する長距離対潜哨戒機と攻撃用原潜、さらに空母発進の航空機などを組み合わせる、これが第二のバリア、こう考えてようございますな。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 第三のバリアですね、これは商船、艦隊を護衛する艦艇と、それに付随する対潜ヘリコプターなどの組み合わせ、それでようございますね。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そこでお聞きしますが、ソ連の太平洋艦隊の根拠地はどこですか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そこで、ソ連の太平洋艦隊がその根拠地を出て太平洋に進出するような場合、これは四つの場があると思うのですね、その一つを必ず通過しなければならない。その四つの地点というのはどこですか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 千島列島線ですか、それから日本の三海峡ね、宗谷、津軽、対馬。そこでさきに三つのバリアを挙げましたが、その三つのバリアのうち、第一、第二、このバリアにとって最もいわば主軸をなす重要な構成要素、それは固定聴音機の群列、さらに長距離用水中固定監視システム、こういうものだと思うのですね。アメリカの対潜戦略、そうしてその中で非常に主軸をなすところのそういうものが、四つの通過地点、まあ四つの海峡、四海峡にこれは設置されておりますかおり…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 ええ。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そうすると、これはソ連の対潜戦略というものはちょっとまあ作戦常識では考えられないようなものですね。これはすでに探知装置の中で最も重要な、そして最も効果的なものは固定探知装置だと、こういうふうに言われていることは私がくどくど言わなくても常識だと。この常識に外れるようなかっこうでいまの地点には監視探知装置、固定探知装置が取りつけられていないということですね。そうするとどうなんですか、これは。アメリカ単独ではそのような対潜能力は…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 アメリカが、国防白書でシュレジンジャーがこれまで指摘をして、しかもアメリカの対潜戦略の命だとも言いかねない三つのバリアについてこれは出しているでしょう。その三つのバリアの第一、第二の最も主軸をなす固定監視システム、こういうものが、とにかく最も重要な、いま対ソ戦略と言っているんでしょう、あなたたち。さっきからもここで言われているのはソビエトがどうかということなんです。この太平洋艦隊が、これは日本海、さらにはオホーツク海の方に…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 しかし日本海が大きな問題になっているんですね。さっきの、日本海はもう制海権が握られてこれはソビエト海だ、ソ連海になっているなんという、そういう話も出ておる。そういうときに、この三海峡の監視というのは非常に重大な問題になっているわけです。だから常識では考えられない。ところが日本の自衛隊はこの三海峡に固定聴音機の群列または長距離用水中固定監視システム、これを設けていますね。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 設置していますね、これははっきりしてください。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 宗谷はどうです、宗谷は。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 設置してないんですか。それじゃ陸上局についてお聞きしますけれども、これは津軽の場合はどこです。どこにありますか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それがおかしいんだね、全く。おかしいですよ。津軽の場合は白神、龍飛、これは龍飛行ってみたからね、われわれは。そして海底ケーブルソーナー、われわれもう調べているんだよね。そういう中でも龍飛はちゃんとはっきりなんですわ、白神だってちゃんとある。対馬だったら——対馬はこれ言えないんですか。これは壱岐、対馬にちゃんとあるんです、陸上局が。それから宗谷にないと言っていますが本当ですか、これ。礼文、利尻にあるじゃないか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 本当にないんですか。あったらどうします。あったらこれは大変なことになりますよ。いまのは食言になりますからな。で、われわれはこの問題、さらにこれは保留しておきます。 そこで、まあとにかくあなたたちは津軽と対馬の場合は認めたわけだ。自分からはこれは言えないと、これは自衛隊の情報、しかし天下周知なんですね、これはもうこういうことは。もうどんどんこれはそういう何に書いていますよね、評論の中なんかに出てくるんだ。それをあなたたちが否…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 だから、あなたたちは安保さえも守っていないんですよ。これは事実上の日米共同対処です。日米共同対処がやられている、すでに。そうでしょう。そこでお聞きしますが、日米共同対処は、これは安保五条の発動なしにはできないと、こう思いますが、どうです。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 そうしたらどうですか、現実的にはこれは対潜戦略の中ではもう組み込まれている、日本の海上自衛隊のこの固定探知装置はすでに組み込まれている。日米共同対処はすでに行われている。名前はどうつけようが、実際は、事実はそうなんだ。あなたの言うとおり現実はそうなっている。そうすると、五条は発動していない、その前からすでにそういうことが事実上行われている、平時でも行われている、これは大変な問題じゃないですか、この点どうです。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○岩間正男君 それはあなたたちの解釈であって、そんなことは事実上、これはちゃんとやってきている。平時で、しかもすでにもうこれは明らかに組み込まれているんだな、戦略体制の中に組み込まれている。これ以上の共同対処ないですよ。これは平時ですでに行われている。五条発動はできない。こういう点で、以上見てきたことでも明らかだと思う。有事に備えるんだと言うんでしょう、あんたたちは。先ほどからも話があったんです、話があった。有事に備えてちゃんとこれはや…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 まず最初に、緊急に質問したいと思うのでありますが、本日午前十一時ごろ、参議院に右翼が乱入した事件が起こりました。この経過について簡単に、これは警備局長ですか、御報告願いたい。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○岩間正男君 これは最近国会周辺で、核防条約粉砕と称して右翼が国会周辺を宣伝カーでもう連日のように飛び回っている。この実情をどのようにつかんで、これに対する対策をどのように立てておられたのか。ことにまた私がお聞きしたいのは、この前、先月の二十三日ですね、右翼の大日本生産党の行動副隊長が、外務委員会の傍聴席から三木総理に建白書を出すというので飛び込んできた。これは非常に大きな問題になった。こういうような後に、このような事態に対する警察の態…