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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 ほら、それだからだめです。この前もこれは問題にしたのでありますが、この前、総理府恩給局の例です。それは実際あそこの職員組合が調べている。行(一)の六等級以下の労働者二百人のうちで、五十人から六十人がとにかくやっていけない。そこでアルバイトをやっている。何と清掃会社にアルバイトに出ている。そうして夜二時間程度やっている。その中には、ひどい例は五人で十人分の仕事をする。そして五人で分けて赤字補てんをやっているというなまなましい…

日本共産党1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 何よりもあなたの足元の総理府の中で起こっている問題ですから、できれば職員組合のそういうアンケートを徴して説明を聞いてください。できれば、団体交渉という形をとらなくたって話し合いを進めたらどうです。そうすれば、そこのところを見ると、他の官庁もみんな同じような状態があるんです。そこで初めてあっと驚くんです。そうですよ。驚くんです。だから、いままでの行政というやつはほんとうに何か宙に浮いている。足元を見なければならぬ、足元を。こ…

日本共産党1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 職務専念のこの規則を守ると食えない。食おうとすれば、どうしてもアルバイトをやらなければならない、ここに追い込まれている公務員の姿をはっきりつかまないと、いまのような御答弁が出てくる。ここはやはりいかぬと思います。ここははっきり答えられる必要がある。兼職禁止の問題もやはり同じことになりますね。これは規則があったって守られないということをちゃんとあたりまえのことにして、その辺に乗っかっての給与の行政をやったって、これはほんとう…

日本共産党1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 最後に一問。

日本共産党1970/03/26

第63回 参議院 内閣委員会 第6号

○岩間正男君 それでは、いま公務員労働者が要求しておるわけですね、春闘が始まり、それとの関連もあって、これは要求を出しておる。これは要求をつかんでおられると思いますが、五月実施というような中途はんぱな形じゃないわけですね、実際は。これは四月でしょう、四月実施の要求です。それから一万円要求、これは御存じだと思う。このような要求というのは、これははいまちょっと非常に短い時間だから十分意を尽くさなかったのですけれども、私が質問したそういう点か…

日本共産党1969/12/02

第62回 参議院 内閣委員会 第1号

○岩間正男君 時間がないから簡単に質問しますが、年末を控えてどれだけでも金が入るということは、現在の物価高の中では熾烈な公務員労働者の要求です。だから、こういう措置をとるということですが、この点は、むろん何ぼでもわれわれは金が入るということは賛成です。しかしこれにはやり方がある。この審議のやり方というのは、これは全然審議に値しない。国会議員を傷つけるし、どさくさの中でこういうやり方をとられるということが前例になったりすることは、絶対にこ…

日本共産党1969/07/23

第61回 参議院 本会議 第35号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、防衛二法案に反対するものであります。 本法案に関して自民党は、内閣委員会において、三人目の質問者が質疑続行中に、七名の質疑通告者が一言の発言もしないまま、事前の申し合わせを全くほごにして一方的に質疑を打ち切り、またも強行採決の暴挙を繰り返したのであります。これはわが党の絶対容認できないところであります。とりわけ、衆議院において、新しい正副議長が今後の国会正常化について各党に提案を行ない、話し合い…

日本共産党1969/07/22

第61回 参議院 本会議 第34号

○岩間正男君 強引な深夜国会が続くと、このような不慮の事故が起こることは、これは非常に遺憾とするところであります。これも強行採決の結果であることを私は確認したいと思います。 それでは私の質問を進めます。 私は、日本共産党を代表して、防衛二法改正案について質問します。 まず初めに、緊急な問題である沖繩での米軍の致死性神経ガス配備、貯蔵の問題について総理の所見をただしたいと思います。 このたびの沖繩基地における毒ガス漏れ事件は、昨年三月米国…

日本共産党1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○岩間正男君 この前、質疑中に委員長が中断されたので、これに対して委員長のほうで反省されて、追加の質問を認めるのは当然の措置であると思います。これは悪例を残しちゃなりませんから明らかにしておきます。 時間の制約もありますから簡単に個条的にお伺いしたいと思うのですが、人事局長にこの前お伺いしておって、「昭和四十四年度における人事管理運営方針」、この中で、七ページの重要な部分が抜けておった。その中にずいぶん大きな問題があることを二、三指摘し…

日本共産党1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○岩間正男君 疑いを抱かしめる——具体的に言ったのですね。

日本共産党1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○岩間正男君 いま両者から答弁がありましたけれども、中立性を維持することの問題と、もう一つは、これは公務員といえども政治活動の自由というのは保障されているわけですよね。この問題がいつでもこれは競合して委員会でも問題になってきたわけです。必要以上に中立性の問題を押してくることによって、公務員が本来持っている当然の権利である政治活動の自由というものは非常にこれで制限され、さらに追い詰められるというような現状の行き過ぎがあるわけです。この点は…

日本共産党1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○岩間正男君 ちょっと関連。私もあとで詳しく聞こうと思ったのですが、この中で警察力が不足していると、これはだれが認定するのですか。この認定は一体国家公安委員会がやるのか、あるいは自衛隊がやるのか。それでどういう手続でこれを認定するのか、少しもわからない、非常にあいまいなんです。これが一点。 もう一つお聞きしたいのは、この七十九条の待機命令というのがありますね。これは六〇年の六月の安保の状態のとき、つまり閣内で意思不統一が起きたとき、あれ…

日本共産党1969/07/17

第61回 参議院 内閣委員会 第30号

○岩間正男君 ぼくはけさから、もうすでに、いま峯山君が言ったと同じように、われわれはこれに抗議を申し込んでいる。ことに、いま衆議院で正常化が呼ばれて、そうして各党が努力をしている。その同じ瞬間にこういうことが、強行採決をするというようなこういうことが繰り返されるというようなことは、絶対にこれは了承できない。したがって、この問題については、このような強行採決をやめて、そして委員会の決定に従ってあくまで審議を尽くす、こういう点について要求す…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 資料要求ですが、外務省にお願いしておきますが、イギリス案と朝海演説、ちょっと文書で出してください。いいでしょう。資料みんな配ってください。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 この法案の審議に入るに先立って、この改正案の成立促進を要望する電報がたくさん届いているのです。しかし、事もあろうに、全国の統計調査事務所長から届いているのですね。これは内閣委員全員に届けられたものだと思われますが、これはどうですか。この内容を見ますと、「職員を代表して」というのが書いてある。ところが、われわれ実際に聞いてみますと、労働組合が反対している。反対しているにもかかわらず、「職員を代表して」というような電報がたくさ…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 あなたしっかり聞いてください。これは労働組合が出しているのじゃない、事務所長だ。たとえば埼玉統計調査事務所長、しかもこれが「職員を代表して」という形で出しているのです。こんなこと、あなたの指揮下にあるこの事務所長が、法案に圧力をかけるような形でこれを出すことはいいのですか。私の質問に対してあなたはよく聞いていない証拠ですね。どうなんですか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 私が聞いているのは、これは公務員でしょう。公務員がこのような法案に対して——労働組合という組織があって、そこでやるなら、これは別です。ところが、実際制度の——行政機関の手先、こういうところの事務所長がこのような法案に対して働きかけをやっているから、問題が私はこれはやはり重大だと思っているのですよ。それをあそこの労働組合員として、このようなやり方に対して、機構改革についての考えを述べるとかなんとかということは、これはあり得る…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 しっかり答えてくださいよ。こういうようなことを、いいですか、一つの省庁の設置法、これの改正案に対して、この関係者である事務所長がね、職務の名前を——何のだれがしという個人の名前で出すならいざ知らず、これは統計調査事務所長とあるのじゃ、これはちゃんと職名を帯びたそういう形で出している。こういうことは差しつかえないかどうかと言っている。国会の審議に対して、こういうような形でかまわないですか。それから金のことを言っているけれども…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 これは調査してほしいと思う。はたして全部が賛成しているなんて言ったって、われわれは反対の意見をたくさん聞いているわけだ。これは労働組合、職員組合として聞いてるんです。それとまるで反するような形で、事務所長がこういうような電報を出して、いかにも全体を代表するような形で、しかも職名を帯びたそういう電報を出していいかという、この国会審議でそういうことが許されていいのかどうかということを聞いている。これは綱紀の問題と関係がある。こ…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 そうすると、事務所長名を使ったということには当然問題ありますね。これはあると考えてよろしいのですね。調査するというのだ、これはある。なければ……。