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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 それじゃ、この法案上がるまでに、さっそく調査してください。労働組合にも聞いてください。職員組合に聞いて、はたして職員組合が賛成しているか反対しているか明らかにしてください。職員組合が反対していれば、職員の意思を代表して、そうしてこういうものを出す——そうしてこれはともかく請願という、要請という名前で、これは一つの審議に対してそういう圧力になるわけですからね。そういうことは一体許されていいのか、どうなんですか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 これはまあ大臣の前に行くと、これは職員でもいろいろあるでしょうから、職制もあるだろうし、そういう人たちがあるだろうと思うんです。そういうところは反対できないから、賛成している人も多いだろうと思いますがね。しかし、一般の職員を代表して、全体を代表していることになるんですか。ここのところはやっぱり調査して、今後のこともあることですから、国会審議のあり方としていいかどうかという点で私は問題にしているわけです。各省庁のそういう責任…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 とにかく私の提出した問題で、これは大臣が了承されたと思いますから、その結果を待ちます。 それでは本論に入って聞きますが、臨時行政調査会は昭和三十九年に「統計調査事務所の所管にかかる事務のうち行政の推移によってその必要性が減少しているものは整理または縮少し、」と、こういうことを答申していますね。行政の推移によってその必要性が減少している事務とは、これは具体的に何をさすのか、またこの答申に対する農林省の見解はどうなのか、お聞き…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 次に伺いますが、昨年出された行政監理委員会の意見書によりますと、現業を除き、府県単位以下に設置されている各省庁の出先機関は全廃すべきであると、こういうことをまあ述べているわけですが、これに対して農林省はどういう見解を持っていますか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 それがまあ行政の推移ということになるのですか。そうすると、これは総合農政にまあ移行してくる、それから食糧事情が非常に変わってきたんだと、したがってこの統計調査事務所のこの任務も非常に変わってきているのだと、そういうことについてあなたまあ話をされたのですね。しかし、これを廃止するということは考えていないと、こういうことなんだが、これはどうなんです。私はこれに関連してお聞きをしますが、改正案によると、今後一体統計調査事務所とい…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 基本的に変わりないのですか。これは現行法ではどうなっているんです。それから改正案ではどうなっているのです。その点対比して法文的に言ってください。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 法案的に対比して、現行法はこれはどうなっているんですか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 どうもおかしいじゃないですか。これはなぜこんなこと——ちゃんと詳しく現行法ではこれは規定しているわけですね、それが今度の改正案では非常に簡単になるわけですね。ここに問題は、行政の推移ということがさっきの説明によっても当然出てくるわけです。そうすると、この改正案で、これまで現行法に「耕地面積及び農林畜水産物の収穫高の調査並びに農山漁村における統計的経済調査」、こういうふうにはっきりうたってるんだね、この面がなぜ抜けたんですか…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 どうもそこのところが私は納得できないところですがね。一方では変わりはないんだと言っている。現行法でも改正案でもその中身は変わりはないんだ、そう言っていながら、一方では米穀事情、食糧事情の変化によって、行政の推移、それに即応をするためだと言っている。これはつまり、まるきり違うんでしょう。変えていくんでしょう。変えていくねらいのためには、こっちは抽象的にやったのでしょう。これが規定しているのは非常に意味があるんですよ。どうした…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 私は、統計調査事務所があるというのは、やはりそれだけの理由があるし、それから基礎的な調査というものはどうしても必要なんです。ところが、実際はこれはどうなんですか。統計調査事務所が農林省にかかわる統計の調査をやるということですが、何でもこれはするようになってくるでしょう。そうしたら基礎的な調査のほうが非常におろそかになる可能性があるわけです。そしてどんどん絶えず変わるわけですね。農政の推移によって変わるのだ。そういうことにな…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 それは、そういう説明ですが、納得できません。とにかく、農地法の改悪の問題、食管法の改悪の問題、それから保護農政というようなものを打ち切りをする、そして総合農政という、いわゆるそういう名前でこれは推進されている。ここには、非常にこれは政略的な、そういうものがにじみ出ていることは事実です。これはとにかく、いままでの論議を通じて出ている。したがって、食糧確保をすること、それから日本農業の健全な発展、それから農村生活の向上に資する…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 あなたはそう言っておられるけれども、最近の事実を御承知でしょう。それはたいへん問題になった生活白書の問題です。どうです。せっかくつくったあの白書がどうなったのです。閣議でどうなったのですか。そういうことだから心配しているのですよ。経企庁がせっかくつくって出したものが、閣議でどうなったか。それの内容をほんとうに出してもらいましょう、最初の原案、それから閣議で決定して、それからどうなったかということ全部を。こんなものは、科学的…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 それはずいぶん問題になったのだ。閣議によって、せっかく出たのに、そういうようなことで変えられる。そうしてそれが書き直されるという形で出されれば、何ぼでも政府の意図で変えることができるということをこれは証明している。そういう形では、これは非常にまずいですよ。だから、そういうことをやっているから、農林省だけ信用しろと言っても、そうはいかぬのです。しかも、総合農政というのはいまだに全くわからぬ。その推進の本部は、ほんとうに地方で…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 それはあなたの答弁の範囲内でどうだこうだという問題ではないのであって、この法案が発足すれば、あなたが農林大臣をやめられても、法案は生きている。そうして自民党のこういう権力政治がまかり通る。そういうところでどういうふうにゆがめられるかということを私は言っている。 次に聞きますが、農林統計審議会の建議によりまして、昭和四十三年十二月二十七日の「農林統計の地方組織を地方農林局に統合することについては地方農林局が地域農政を実質的に…

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 どうも、私たちは文書によって見ているわけですが、「地方農林局に統合することについては地方農林局が地域農政を実質的に推進する機関として確立される」、こういうことと「並行して」というのですが、そういうようなところが並行していますか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 とにかく私が心配しているのは、これを合併統一することによって、統計そのものに対する行政面からの圧力と干渉が強まる、そうして統計の独立性、客観性、独自性がそこなわれ、農民の実態が正しく統計に反映できなくなる、そういうおそれがあること、これは避け得られないと思うのです。これをそういうおそれがないようにするというどういう保証がありますか。その点についてどういう一体あなたたちは今後これに対する措置をしようと考えておるのですか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 どうもそういう、ものをチェックする、そういう方法は、具体的にいまの説明だけでは、これはわれわれは納得しかねるのであります。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 次にお聞きしますが、統計調査事務所を都道府県に移譲することに農林省は反対しておるわけですね。その反対の理由というのはどういうことですか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 同じことが言えるじゃないですか。なるほど地方移譲ではないにもせよ、地方農政局に統合する。そうすると、やはりこれはどうしても地域的ないろいろの圧力とか、そういうものが出てくるでしょう。そういう中で、全国的に統一したそういう機能というものはいままでのように保たれますか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 農作物の生産費調査、それから農作物の被害調査のように、米価の決定等農作物の価格対策、あるいは天災融資法の発動等、こういう災害対策を実施するにあたって、直接に基礎資料をとる、こういう点で統一されて、私は非常にやはり問題が出てくるんじゃないか、こういうふうに考えられますね。どうしてもこれは地方への圧力、そういうもの、そうしてそこにさらに政府の政策面がやっぱり一つの圧力を加えてくる。そういう心配は免れないと思う。それに対するそん…