岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 これは何か協定書かなんかありますか。話し合いをまとめたものありますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 それは資料として出してもらえますか。またぼくはいまのように聞いていない。あくまでも慣行はこれは尊重すると、こういうふうにいっておるのです。そうすると、これは慣行の解釈で非常に違ってくる。現行では実施しているところとしていないところ、それから実施しているというのでもほんとうに活用されていない、いろいろな段階があると思うのですね。従来の慣行というものを尊重するということになると、そういうような解釈で組合側が受け取っていれば、こ…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 さっきの資料、それは出してほしいと思います。その上でもっと検討してみたい。 それじゃ、その次に総理府の人事局長に聞きたいのですが、それは人事管理運営方針について総理府が出した「業務運営大綱」というようなものがございますね。四十三年度のね。これを昭和四十四年度の人事管理運営方針に変えたのはどういうわけですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 それじゃ続いてお聞きしますが、この四十四年度の人事管理運営方針ですね、これを出した一体目的は何なんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 あなたたちのくれた資料なんですがね、この中に、「内外諸情勢の緊張が増大すると予想されることに対応して、」と書いてある。これは明らかにこれが目的じゃないですか。これはどういうことなんです。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 そうすると、これはなんですか、七〇年を予想してのことかね。そう考えるほかないですね。「緊張が増大する」というのは、総理府の見解なのかどうか。そういうことでこれが出されていることは明らかでしょう。そうでしょう。どうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 四十四年のやつでは、いま言ったように非常に強いことばでいわれているわけですね。そこで四十三年の大綱と、四十四年度の方針とのおもな違いはどういうところです。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 具体的に聞きますがね、こういう点、どうです。四十四年度の方針には、「勤勉手当、特別昇給について勤務成績本位の運用に力点をおく」というこういう項目は、これは四十三年にはなかったですね。今度つけ加えたわけですね。これはどうなるんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 似たようなというけれども、この「勤勉手当、特別昇給について勤務成績本位の運用に力点をおく」というのだから、ここが一つの重心だ。 第二は、四十三年度の大綱には「民主的職員団体からの交渉申入れについては積極的にこれに応ずることとする」ということがあったのですね。ところが四十四年度では、こういうことは昨年から消えているのです。これはどういうことですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 こういう条項は、これは何べん強調してもいいことですよ。だから本年度の方針からこれが消えているということじゃやはりまずい。ですからこういう点は、むしろいまの現実の情勢の中では、これはほんとうにうたわなくちゃならない問題です。 第三に、違法行為についてですが、四十三年度大綱では、「厳正な処分」となっていたのが、四十四年度方針では、「すみやかに厳正な処分を実施すること。」といって、「すみやか」という文言が入っていますね。これは処…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 第四に、庁舎管理規則、それを見ますと、四十三年大綱では、「庁舎管理の運用面における各省庁の共同歩調に重点を置いて」となっていたのが、四十四年度方針では、「争議行為、違法不当な政治的行為等の防止については、庁舎管理規則の適正な運用に待つところが大である」として、全体として非常にそういう点を強調している。これはまあ以上あげたような四点ですがね、非常に強化されている。それで職員に対する締めつけというのは、これでは非常に強化されて…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 そういう説明をされますがね、これはあなた方出すほうではどういう意図か知らぬが、下のほうで実施をするときには非常にそういうところが重点になってくるんですよ。それで責められるんですよ。だから、それはやはりいまの非常に諸情勢の緊張が増大するというふうなことでこれは出されて、そしてそれが下のほうで著しく評価されるというようなことになれば、非常にこれはやはり職員に対する圧力が加えられてくると思うので、そういう点でたとえば正当な組合活…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 そう言われますが、これは庁舎管理規則ということを口実にして実際は組合運動そのものを制限すると、そういうことがこのねらいになっているんじゃないか。そういう点がいままでのこれはやり方の中でずいぶんあらわれているわけですよ。ここのところ二つをいかにもからみ合わせてやっているところに私は問題があると思う。これと関連してお聞きしたいんですが、あなたのほうからもらった資料です。この中でどうですか。資料が抜けているんだな。これはどういう…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 人事管理運営方針、四十四年度の。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 これはおかしいんだな。これはあるんじゃないんですか。庁舎管理の重点細目というんですが、これはなぜ抜けているんだ。資料に抜けているんじゃないの、どうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 これは配付したのですか、この部分。庁舎管理の重点項目は、「一、集会等のための一時使用を認めてはならない場所を限定列挙し、これらの場所の使用は各省協同して認めないこととすること。 二、庁舎の一時使用を認める際は、所定の手続を励行させるとともに、一時使用を認めるときは、所要の条件を明示し、その条件違反に対しては、断固たる措置をとるものとすること。 三、職員の勤務条件に直接のかかわりを持たない政治問題に関するもので、公務所ないし…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 なぜ最初に公表したものを認めないんですか。ぐあいが悪かったのですか、何かこれ発表することに。どうもおかしいですよ。われわれも見ていてふしぎに思う。五ページまで来て七ページに飛んでいる。六ページの中身というのはどうもいまのようなことらしい。こういうことになると、これを申し合わせ事項にするところにおかしいところがある。ここにこの方針に問題点があるとせざるを得ない。そうとられてもしかたがないでしょう。これはどういうことなんですか…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 じゃ、細目を出してもらいたいのですがね。それでどうなんです。この三項目については確認しているんですね。これはあとで出してもらうこととして、いまの読み上げた事項がそのとおりらしいからお聞きしたいが、「集会等のための一時使用を認めてはならない場所を限定列挙し」とあるが、従来慣行として認められていたもの、こういうものもこれは限定列挙するんですか。これを禁ずるんですか、どういうことですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 慣行もこれは認めないということなんですな。そうすると、慣行を制限すると、こういうことですか。これはどうも農林省の場合どうですか。これはどういうことになりますか、いままでの話し合いは。
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○岩間正男君 そういうふうに説明していますけれども、実際の運用の面では非常にこういうような文書がこれは一つの根拠になって、それでやはりいままで認められたものがどんどん制限されてくる。こういう方向に動いているのがいまの現状ですよ。したがって、私たちはこれを問題にしているわけです。大体、公務員がそこで働いている、そういう職場の中で、あまり実際は公共のじゃまにもならないような、そういうことまでずいぶんじゃましてきている。もっとひどいのがありま…