P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 そういう強引なことはやめなさいよ。わずか五分やそこらじゃないですか。

日本共産党1969/07/15

第61回 参議院 内閣委員会 第29号

○岩間正男君 わずか五分や何じゃないですか。最初から予定した時間を——結局は損するじゃないですか時間を。そういうやり方はいけないですよ。そういう安易なやり方はいかぬ。

日本共産党1969/07/08

第61回 参議院 内閣委員会 第27号

○岩間正男君 他党との重複を避けて、次の十七点について資料要求をお願いしたいと思います。 第一に、自衛隊の基地面積の推移、昭和二十九年以降年度別に出してもらいたい。どういうふうに変わっているか。 第二は、自衛隊の基地一覧表、この内容は、名称、部隊名、所在地、面積。 第三は、陸、海、空自衛隊の部隊別定員と実数。 第四は、陸、海、空自衛官の各教育課程、それから教科書名。 第五番は、昭和四十一年度以降の年度別の自衛官募集要綱、四十一年から最近…

日本共産党1969/07/08

第61回 参議院 内閣委員会 第27号

○岩間正男君 ここは国会の専門委員会ですね。そして、いやしくも防衛問題を論議するのです。ところがいままで資料とか何とか出されない。国民が知らない。そうしてほおかぶりにされている問題がたくさんあるわけです。これでは防衛の姿を明かにすることはできないわけですよ。したがって、いまのような防衛庁長官のマンネリズム化した答弁じゃだめです。だから、参議院の専門委員会なんですから、これはわれわれが検討して、どうしてもこれは出せる可能性はあるし、出さな…

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 この前も北村委員からいろいろ質問がありまして、成田の新国際空港ができても、米軍機がここに立ち寄らないとか、そういう保証というのはほんとうにあるのですか、どうなんですか。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 つまり望ましいということだけなんですね。そこのところを混同されているのですね。これはずいぶん私たち富里の空港問題が起こった時代から関係してきたのですがね、この問題はやはりいまの安保体制下の中においては、背景としては必ずある問題ですから、だから基地に直接するとかなんとかという問題はいまのところないとしても、しかし安保条約に基づくこれは地位協定のたてまえからすれば、第五条の発動があればどうしてもこれは提供しなくてはならない。そ…

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 だから、そうあなたおっしゃいますがね。それなら、これは具体的に証拠を示してくださいよ。つまり何月何日に米軍に交渉して、いままで入っていた米軍機が何機減ったか。ちゃんと足跡があるのだから、そういう一般論でやったって話になりませんよ。われわれの見るところではそうなってない。それは一時的にちょっと減ったりしますけれどもね。いま言ったような大げさな話にはこれはなっていないのですよ。そうでしょう。どうです。やってごらんなさい。ここに…

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 非常に少なくなっているというお話ですが、先ほどのたとえばこれは四十二年、いまの説明ですが、どうも納得できないんですが、四十二年に交渉したとき二百三十四機、それが百機少なくなって百四十二機、六月百四十機、七月百六十九、八月百七十四と言っているが、九月になって二百九、十月は百二十九、十一月百八十一、十二月二百七機、こういうふうにまたもとに戻るんだね。そうしてさらに第二回の四十三年三月、それから、これはもう二百十二が百八十二、百…

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 要望は要望として、しかし要望はそのまま通らないこともたくさんあるのです。これが米軍というものですよ。そういうことは枚挙にいとまがないのですからね。そして、いまのままの態勢で当分はそのようなことでいくでしょうけれども、大型機になってきたらどうなります。羽田にと言ったって、羽田に着陸できないでしょう。給油の施設があるとかないとかいったって、羽田自身がそういうようなことに置かれてくれば、民航として、機能というものはやはり非常に軍…

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 その点について、外務省の見解お聞きしておきます。どうなんですか。そんなことできますか。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 いままでどのくらい持ちましたか。何回持っています、日米合同委員会。この問題について分科会持たれましたか。先ほど交渉と言ったが、この交渉はどういう種類の交渉ですか。これは運輸省とそれから米軍ですか、先ほど三回交渉を持たれたというのは、これはどういう種類のものですか。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 これは分科会ですか。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 合同委員会でやってるんですか、三回も。そういうことですか。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 そういうことですか。そこでこれはどういうなにをとっていますか。ちゃんといまあなたが答弁されたことを、何か一札かなんかとっているのですか、合同委員会の決定として。どうなっているのです。口頭ですか。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 合同委員会の何か合意書みたいなもの、それは何かつくって、文書にしてあるのですか。お互いに確認した、そういうものはあるのですか。いまのやつは。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 いやそれはあなたたちいつでも使う手だ。これはいつでも秘密だ、向こうと交渉しなければ発表できませんとかなんとか言ってね。それで合意して、ちゃんとお互いが確認し合って文書化されてあるのですか、ないのですか。それを聞いておるのです。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 あるわけですね。これは資料として出せないのですか。向こうの了解を得たらできるのでしょう。

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 できないことはないと思います、向こうが了解すれば。なぜかといえば、米軍に対していま国民のこういう、いやこれじゃ困るというなにが出ておるのです。これは羽田に行ってみれば、やっぱり相当羽田の機能というものは、米軍によって不十分にされておるところがありますよ。それから労働者の数ふやしておるというのでしょう。——労働強化も起こる。時間的にとんでもない時に行くから、管制が非常に複雑になってくる。こういうチャーター機は優先でしょう。こ…

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 私があげましたように、一時は、こちらから申し入れをしたら少しは減ったことがあるけれども、またもとに戻っている、そういう事態ですから、それが守られて、ずっと減っている、使わないことになったと、こういうことだったら、私たちこんなくどいことを聞くわけはないのですけれども、実際はそうじゃなくて、絶えず変わるのです。それからそういう戦局の動きによって変わってくる。それからさっき言ったように、飛行機の性能によっても変わってくる。そうい…

日本共産党1969/07/01

第61回 参議院 内閣委員会 第25号

○岩間正男君 残念ながらそういうことまで期待することはできないのですね。われわれは日本外交の力関係を知っているし、いままでの実績をたくさん知っているから、うかうかとそれをそうでございますかとは言えない。努力することはこれは当然だし、そういうことは言えますが、ほんとうにそれでもってわれわれは安心なんかできる問題じゃないんです。だから、はっきり政府はそういう立場で絶対使わせない、そうしてそのために万全の努力をして、これをはっきり向こうに合同…