岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 県と公団の関係になると思いますが、とにかく何ですね、代替地が農民に渡るという形になって、いかにもその価格は安いようだが、さて移ってみて、その造成をということになって、その負担が農民の肩にかかるというようなことでは非常にまずいわけですね。その点はもっと明確にやはりされる必要がある。県はちゃんと責任をもって代替できる、その使用にたえる、そういうようなものをちゃんと売り渡す。しかもそれは買い上げ値段よりも安い価格でということでし…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 この代替地ですが、最初の約束はどうなんですか。買い上げた土地の面積よりも多いというふうに聞いているのですが、 これはどれくらいですか。大体どれくらいになっていますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 そうすると、要求がいれられないで、それで最初の約束と違っている、そういう人もあるわけですね。これは御料牧場のあと、そういうところを要求しているというような理由もあるのかもしれませんけれども、たとえば三町歩を売り渡したのに実際は七反歩しか入らない。で、最初の約束は、売り渡した面積の大体一倍半ぐらいのものを代替地として提供するという約束じゃなかったのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 実際はどうなんです。造成のしかたが非常に荒々しくて乱雑だ。そして、そういうところにはどうも移りたくない。こういうために、いまの百六十五ヘクタールですか、これが残っている。そういう事実はないですか。どうも私たちいろいろ聞いているのですがね、どういうことでしょう。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 平らでない土地を単にブルドーザーでならしただけで、一メートルも掘ってみると、その中から草や木の根が出てくる。こういう事態を私たちは聞いておるわけです。そういうところだというと、これはいままでの陸地のようなわけにいかぬですから、そういうところには移りにくい。そういうことで、やはりいいところに集中するというようなことが起こるのじゃないですか、どうなんでしょう。その点もう少し、これはもっと造成のしかたを丁寧にして、耕地としてもり…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 次にお聞きしますが、この代替地の宅地転用手続というのはもう済んでおるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 そうすると、そういうことからちょっといろいろ紛争みたいなことが起こっておることも聞いておるのですがね。宅地転用されないままに家を建てられて、そのために日照権の争いも起きているようなところがあると聞いておるのです。これはどうなんですか。いつごろになるのですか、宅地転用は。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 そういう事実を私たちはもう聞いておるのですが、これはまたあとで具体的な事実を申し上げます。 それから公団が買収した農地で、たとえばまだそのままになっていて、それでそのあとの管理が十分にできないために雑草がもうおい茂って種がまけないとか、それからそういうことで付近の農民が火事が起こったらたいへんだと、それを非常に心配しているとか、そういう事実が起こっているようなことを聞いておるのです。あるいはまた古井戸が放置されたままになっ…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 これは事業認定はおりているのですか、まだですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 これはいつごろやることになるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 次に空港の排水計画についてお聞きしたいのですが、それは、根本名川というのですか、これの拡幅計画をやることになっているのですが、これはどうなっているのです。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 これはどうなんですか。予定地の買収、土地の買収がこれは問題になっておると思うのですが、これは単価はどうなんですか、どんな予定ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 この問題は、河川はんらんに対する農民の要求、こういうものも事実あるので、そういうことで、上流は七十メートルですか、下流は百二十メートルの川幅を広げる。で、これは空港の排水をどういう形でかつくることになると思うのですが、これは成田市内を流れる川で、結局は市内の土地を買わなければならぬ。そうすると、そういう土地、非常に単価がこれは安い、そういうことが起こるのじゃないかということを市内の人が心配していることを聞いておるのですがね…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 しかし、これは成田では相当地価が高くなっているわけですね。そういうところを買収して拡幅をやるとすれば、相当なこれは値段にならなければならないのだけれども、これは百四十万などということになったら十分の一ぐらいだ。大体、成田あたりでは五万円ぐらいしているのでしょう、坪。そういうことを聞いていますがね。これは公団のほう御存じないですか、全然公団は関知しないですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 まあこの問題は建設省に伺うとしまして、しかし、公団のほうもこれは関係のないことじゃありませんので、関心を持ってもらいたい。 その次には、高谷川にはこれは排水しないというふうにいままで約束されているのですか。しかし、一方ではここには汚水が流れるというようなこともいわれておるのですが、実際はどういうふうになっておるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 そうすると、高谷川には汚水は流れないと、こういうふうに確認してようございますね。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 その次に、成田用水をつくる計画があると聞いておるのですが、これは農民の、何ですか、かんがい用なんですか、これはオカボだと思いますが。それとも空港に利用するためなのか。どっちなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 この費用分担なんかの問題は、これは公団としてはタッチされておらぬのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 この負担については、これは衆議院でいま審議しているこの新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案、この中に出ているのじゃないですか、負担の区分が。衆議院のいま地方行政での。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 これは国と公団で四十五億、県が十五億、地元が二十四億、合計八十五億と聞いているのですが、こういう交渉が何かあるのですか、ないのですか。