岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 それから、現在空港建設が進められているのですが、これに伴う資材輸送で、道路がダンプなどによって非常に交通がひんぱんになってきている。そういうことで事故防止対策が非常に必要だと思うんです。これはどう考えておられますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 何人か死亡事故があるんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 現在五十台ですか、トラック動いているのは。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 これは、本格的にやれば何倍かにふえるわけですね。それで非常にやっぱり交通事故が起こりやすい問題で、私たちは七人ぐらいの死亡事故があるというふうに聞いているんですが、この点は非常に建設上気をつけなければならないと思うんです。それから、騒音防止対策についてはこれはどうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 畑地かんがいというと何ですか、オカボでもつくるんですか、それから野菜類ですか、現在ではどういうものが多いんですか、生業としては。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 養豚、養蚕、養鶏というようなものは相当周辺には多いわけでしょう。騒音の被害がこういうところには非常に多い、そうして生業転換を畑地かんがいなんかによってだいぶ転換させる、そういう計画を持っているのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 最後にお聞きしますが、この空港の敷地内に三里塚カントリークラブ、ゴルフ場があるわけです。私たちもあすこは何回か通りましたが、あのわきを通ったのですが、これは買収されたことと思いますが、この単価はこれはどうなっておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 これは農民から買い上げた畑地なんかよりはるかに高いと聞いておるのですが、そういうことですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 私たち、これはやっぱり農民に非常に影響があると思うわけです。そういうものが全体で二十億円というふうに聞いている。このうち土地が十二億円で、芝生、従業員、それから営業補償なんか加えると八億円、合計二十億円、こういうことになると、反当たり二百万円ということになるのですね。これはすでに土地の買収に応じた、売り上げに応じた農民から見れば非常に感情的には問題があると思いますね。ゴルフ場が高い、農民の生活権を守る農地は安い、こういうこ…
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 まず書初にお聞きしますが、矯正管区及び矯正研修所を除く矯正施設の数及び収容定員、収容現員数はどうなっているか、この点についてお伺いしたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 あとで出してくださってもいいです。 そのうち刑務所の施設の数及び定員、これは現在どうなっておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 これも時間がかかりますから、出してください。 それで、大臣に伺いますが、いま刑務所の問題を聞いているのですけれども、第一に収容者に対する基本方針ですね、これはどういうふうに大臣は考えておられますか、この点をまずお聞きしたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 そうしますと、この収容者に対して、むろん法の規定がありますけれども、それに基づいて、できるだけ基本的な人権はこれを尊重するというたてまえをとっておられるのですか、もう一度あらためてお聞きします。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 それじゃお聞きしますが、収容者に対する懲罰は行なわれると思うのですが、これは何に基づいて行なっておるのですか、それからその手続は何に基づいておるのか、その点をお聞きします。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 先ほど大臣から、できるだけ人権を尊重するということで答弁あったわけですが、それからさらに監獄法の規則によって、もちろんそういう制限があって、あくまで人権を尊重するという立場を貫くと思うのですが、ところが最近の様子はどうですか。収容者が施設の処置または職員の行為を不服として訴訟、告訴等の申し立てを行なっておる件数は、これはふえておるのですか、減っておるのですか。四十年度から年度別にこの数をここで示してもらいたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 これは法務年鑑ですが、法務省は関係が深いし、この内容については責任お持ちになるんでしょう。これによると、ちょっといまのあれと違っているんですがね。訴訟が二十一件、告訴、告発が九十五件、そのほかに法務局員の人権侵犯申告その他ですね、これが八十一件、合計百九十七件というふうに年鑑に出ておりますがね。いまの御説明でもこれは明らかだと思いますが、法務年鑑の四十二年——これはことしの三月発行されたんですが、これは年々ふえているという…
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 そうしますと、百九十七件ということになりますと、これは二日に一件強の割合で申し立てが行なわれている、こういうふうなことになるわけですが、この原因というものをどういうふうにお考えになっておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 そうしますと、訴訟がふえて、告訴、告発がふえておるのは、これは受刑者の権利意識が非常に高まっているためだと、こういうふうに考えられるわけですね。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 それがあいまいじゃ困るので、これは法務省としてどういう見解を持っておるのか、正式見解はどうなんですか。法務大臣、どうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○岩間正男君 それは法務省としては都合がいいだろうと思うんですね。収容者の権利意識が拡大したのでそうなったのだ。それで法務省もこれに、刑務所内におけるやり方については十分にそういう点について検討されておるかどうか、そこのところがわからない。どうも必ずしもそうでないような事例がこれは相当起こっているのじゃないかと実は考えるわけですね。だから法務省としては、単にそれを収容者の権利意識の高まりというところにおもな原因を認めないで、先ほどの人権…