岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 原則としてというのを説明してください。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 羽田はいま使われていますか、使われておりませんか、自衛隊機。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 どのくらいです。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 これはどういうことになりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 自衛隊が新空港を原則として使用しないとしているのですが、それは何か根拠があるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 これは防衛出動の場合を自衛隊法ではうたっていますね。その場合はどうなりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 理論上といっても、これは百三条一項並びに二項でちゃんと規定しているじゃないですか。防衛庁長官はみずから政令で定める施設を管理し、使用することができ、また輸送を業とする者に対して長官が指定した業務に従事させることができることになる、こうなっているんじゃないですか。そうすれば、当然防衛の立場からという、そういう名目でこれはそういう措置をとることができるんでしょう。そうしたら、成田の場合もその中にはっきり入るわけでしょう。どうな…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 理論上あり得るというのは、そういう事態の起こり得ることを想定してこれはやっているわけで、理論上ということばは、平時においてはそう言えるだろうけれども、戦時にはそういうことになるということをはっきり意味している。そこで、自衛隊機がどんな場合でも成田の新空港などは使わないということは言えないと思うんですね。これは自衛隊法との関連ではっきりしたわけです。これははっきり必要があれば使うんだ、ことに防衛出動、そういう事態の中ではそれ…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 百三条に関連して聞いておるんですから、異常の事態になるわけですが、そういう場合において、もう命令でもってあすこの輸送に従事している者、ということは、あすこの職員から従業員、就業者から労働者全部含めるわけでしょう。これはあれに入るわけですね、そういう人たちは軍の輸送に協力する。つまり、軍の輸送体制の中に編入されるということになってくるわけですね。だからそういう事態があり得るんだということをはっきり想定しておく必要がある。どう…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 こっちだけで認識というようなことじゃまずいんで、これは念を押しましたか、そういう点について。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 それはやっぱり確認を——くどいようですがね、念を押して確認をしておく必要がありますよね、これは。チャーター機というものの正体がなかなか明らかになっていない。それで、いままでの軍のチャーター、MACチャーターの場合も、いろいろな形で入ってきておりますから。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 理解の上にって、こっちだけの理解じゃまずいんですからね。これはやっぱりはっきり確認しておかぬと、こういういままでの例なんかありますから、私はそういうことをされる必要があるんじゃないかと言ってるわけですけどね。くどいようですが、これはされたほうがいいわけでしょう。だから、ここのところは明確にしといてもらいたい。 それから、さっきの問題に戻りますが、自衛隊法の「政令で定める施設」の中に、——これは政令はまだできていないんでしょ…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 できていないのですね。これからつくるわけですね。この中で、それははっきり除外するのですか、成田新空港は。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 だからわからないのですね。原則として使わないと言っているのだが、さて政令をつくるときにはっきりそういうことはしないのだとここで言い切れない——言い切れないということはやっぱりね、私たちは、まあ先の戦略構想というのはどういうふうになるのか、日米共同作戦体制の中で、新たに日本、いわゆる本土並み、本土並みと言われているが、本土の基地というのは沖縄並みに転化される可能性は十分ある。本土並みということはどんなにでたらめかが明らかにさ…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 まあ以上ですね、私たちはこういういまの日本の置かれている情勢の中で、成田国際空港はあくまで民間だけに徹するのだ、純粋を保つのだ、こういうことを言われておりましたが、その背後をめぐるいろいろな、そう主張したってそれは実現し切れない、そういう問題があるわけで、その点をどうしても明確にしなければならぬ、そういう点から質問したわけですが、どうも明快単純な答弁をこれは受けることはできない。願望であり、それから原則であり、——願望や原…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 畑反当たり九十万円ですね。それから宅地は。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 買い上げ値段はどうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 代替地が、いまのお話では反当たりが九十万円だと、こういうようなことで、かりに百四十万円で売って九十万円で買えば、五十万の差額があるように見えるわけですが、造成しなければ使えない代替地が多いわけです。これを、代替地を造成する費用というのはだれが負担するのですか。これは公団ですか、農民ですか、どうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 造成費用をだれが負担するかということは明確な御答弁なかったようですね。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○岩間正男君 そうすると何ですね、造成費は、これはどっち負担かということは明確にならぬわけですね。これは公団負担のようにも見えるし、そうなれば売り渡し価格が高くなるわけでしょう。安くすれば、これは造成費は農民負担ということになるのでしょうか。その方針ははっきりきまっておりますか、どうですか。