岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 待機は何ですか、法的な根拠は。どんな待機のしかたですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは航空自衛隊の要請ですか、あるいは警察からの要請ですか。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると、これは自主の判断で出たというのですね。
第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これはどうも治安出動と紙一重のようなところがあるんです。だから警察の要請とか、それから警察の後拠としての待機なのか、この辺が非常に不明瞭です。これは明確になっていないので、それはその後調査しないのですか。
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○岩間正男君 時間がありませんので、簡単に二、三の問題をお伺いします。 まず第一に、今回の航空機乗っ取り事件にあたって、「よど」号が金浦空港に着陸したことについては、政府閣僚は全然関知しないということ、知らなかった、こういうことを答えているわけですね。これでは、日本政府が全く知らないところで事が運ばれたことになってくるわけであります。私はこの問題はより重大だ、一国の主権のあり方にとってまことにこれは重大な問題を提起していると思います。ま…
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○岩間正男君 この実体といいますのは、その背景の問題です。経過については、日航がどうしたとか大臣がどうしたとか、これは聞きました。しかし、これはその背景を、そこまで持っていった背景について明確にするというのが私はいま最大の課題だと思う。特に今度の事件は航空機の乗っ取り事件であったわけです。しかし、もしこのようなことが、日本の安全保障の問題、つまり、平和にかかわる問題として起きた場合に一体どうなるかという不安が今日大きくあるわけですね。そ…
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○岩間正男君 これは政府も人命の尊重を第一にする。私も当日二十一日に予算委員会で質問しましたけれども、共産党として人命の尊重をまず第一にすべきだということを特に政府に要求いたしました。しかし、人命の尊重を貫くことができない条件があったということはまぎれもない事実です。これは時間の関係から詳細を論ずることはできないのでありますけれども、この辺はこれは国民が全部知っているわけですね。そういう中で、私は、いまの問題を明らかにすることが、国民の…
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○岩間正男君 それでは一問だけで終わります。一問だけこれは伺いたいのですが、外相はきのうの参議院予算委員会で、外交姿勢を百八十度転換するには国際環境がきびし過ぎるというようなことを言っているわけです。しかし、ここで外交姿勢を変えなくてもできるそういう課題があると私は思うのです。たとえば当面する問題として帰国問題、あるいは空の往来の問題、貿易問題、こういうものは根本から外交姿勢を変えなくても、これは即応できる課題なんです。だから、外相おり…
第63回 参議院 外務委員会 第6号
○岩間正男君 まあ、外務大臣出てからやりましょう。いまのような答弁じゃ困るのです。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 質問に入るに先立って、先ほどから大きな問題になっております日航機の乗っ取り事件につきましては、事国民の人命に関する重大な問題であるので、あくまで万全の措置をとられること、さらに、この事件の真相を徹底的に究明すること——トロツキスト暴力集団の悪らつな態度、これに対する政府の泳がせ政策については、われわれしばしばこの議場でも言明してきたところであります。したがいまして、国民の前にその真相を徹底的に明らかにすることを要求しまして…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 時間がないですから、この骨子案を出すかどうか。もう一つは、何といってもこの問題の改革案の中心は、安保理事会の常任理事国あるいはそれに準ずる常任理事国になる、そういうところにある。これは確認していいですね。——そこでは、常任理事国だろうが、準常任理事国ということになれば、当然これは安保理事会の決議にいままでよりも非常に拘束される、義務負担も非常に拡大強化される、そういうことになると思いますが、総理、いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 聞いたことになるたけ端的に答えてほしいと思いますね。そうでないと、あなたのほうの時間の自由はあるが、こっちは少ないわけだ、きょうのやつはね。方式が違うから。 そこで、ここに外務省がこの一月に出した国連情報ナンバー三十三というのがあります。この「国連による平和の維持について」という文章によりますと、国連に対する協力の姿勢を従来よりも積極化し、国連の国際平和と安全の維持機能に応分の実績を積み重ねていくことが緊要であろう、こうい…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 国連軍といっても、監視機関なんかも国連軍というふうなことに考えられておりますから、そういう広い意味で言っているわけですが、とにかく平和維持機構に参加するんだと、そういうことを積極的にやるべきだということを外務省がこの宣伝文書の中でPRをやっている。ここにいまの情勢があるわけでしょう。そこで、政府は、いま、この国連の平和維持機構に参加するどのような構想をもってどんな準備を進めているか、お伺いしたい。現在の進めている状況を示し…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 なるたけ総理から答えてください。ここに自民党の安保調査会の議事録があります。この議事録によりますと、「政府はすでに一九六六年の初めに国連協力法案要綱をつくり、自衛隊法の一部改正を検討し、国連警察軍参加の法律改正に取りかかっている」と、こういうふうに述べている。あなたが総裁をされている自民党の安保調査会の議事録の中でこれはちゃんとある。これは政府の態度について言っているのですか、どうなんですか。——総理に。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 総理にちょっと聞きます。総理は総裁だ。自民党にこういうものがある。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 まあ白々しく——ちゃんとここに準備しているわけでしょう。そういうことを、こういう調査はあるけれども現在は違いますなどという、そういう答弁ではまずいと思う。そんなことじゃ事態をごまかします。 それから私は次に聞きたいのは、これに関連して、日経連の代表常任理事の桜田武氏が昨年の十月に臨事緊急総会で発言して、日本の国連加盟国としての義務を履行することを非常に重要だといって強調している。そして、「国連の軍事安全措置への参加を可能に…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 まあ桜田発言をあなたは否定されたわけですね。しかし、どうでしょう、これは私は続いてお聞きしたいんだが、昨年の七月にニクソン大統領のグアム・ドクトリンが発表されました。そうして、そのあとの九月に、佐藤総理は、島根の一日国会で、アジアの安全に対してアジアの主役になるというようなことを演説されている。そうして桜田発言です。私は、こういう一連のつながりというものを考えますときに、この国連参加の問題を通じての、海外派兵を含めたこのよ…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 日米共同声明をあなたは結んできて、アメリカの核戦略体制の中に日本の国土と国民を新たな体制で編入しようとした。本土の沖繩化の問題もこれはまぎれもない事実でしょう。こういう体制の中でそういうふうに説明されても、国民はいささかきょとんとするだけです。だから、そういう点の中で、しかもあなたは平和を守ると言っているのですが、まあそういう中で、どうですか、憲法の許す範囲内で国連の平和維持機構に参加する、あるいはこのPKOを強化するとい…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 集団自衛権の発動は憲法では許されないと、こういうことですね。その点、確認しておきます。 さらに、このような解釈について、これを変更するということはないでしょうね。解釈——憲法そのものじゃなくて、今度は解釈の問題です。佐藤総理、どうです。これは佐藤総理にお聞きしておく。
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○岩間正男君 さらにお聞きしたいのですが、国連の平和維持機構の参加をめぐって、これは海外派兵を含む国連監視団、こういうものまでの範囲がいま考えられておるでしょうが、そういう中で自衛隊法あるいは公務員法などの国内関連法規の改正ということが、これは世上取りざたされております。これについて、これは防衛庁長官にお伺いしたいんですが、あなたの態度をここで明らかにしておいていただきたいと思います。 それから国内関係法については、これは総理でしょうな…