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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/17

第63回 参議院 予算委員会 第22号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、本予算三案に反対するものであります。 反対の理由の第一は、さきの日米共同声明にもとづく日米共同軍事体制の強化をはかるため自衛力の増強をさらに推し進めようとしていることであります。 すなわち、防衛関係費は、過去五年間の増加率一二・六%をはるかに上回って一七・七%と、自衛隊発足以来最高の増加率となり、五千七百億円に達しております。 特にこの中で海上自衛隊と航空自衛隊の増強がはかられていますが、これは…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 先ほど中曽根防衛庁長官の発言の中に、わが党の宮本書記長のことばを引き合いに出して、いかにも軍国主義の危険のないような発言をされておりますが、これは非常に趣旨が違っておりますね。こういうことを言っているでしょう。現状では軍国主義は全面的に復活しているとは見ていない。しかし、これは軍国主義復活の危険がないということじゃない。これは、これに対する民主勢力の戦いがあって、そしてまあ徴兵制や海外派兵がこういうような現状では、全面的に…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 もう一言やると、宮本書記長すらということばで、いかにも軍国主義の復活がないような印象を与える発言について、指摘しておる。それは速記であとでやってもいいが、この点ははっきりさせておきます。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 まず最初に、先ほどの長期防衛構想の内容ですね、これを資料として出してほしいんですね。国会の意見なんかも聞きたいと、こういうことでありますから、これは資料としていただきたいと思います。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それは先ほど伺いましたが、あなたのほうは案として固めるまでの長官の見解であると、それをだんだん固めるまでにはいろいろ意見を聞きたい、だから新聞の発表の骨子はあるんでしょう。骨子でもいいですから、出してほしい。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それじゃ、それをお願いします。 次に、今度の「よど」号問題について、これは二、三の点をただしたいと思うんですが、三十一日に金浦に「よど」号が着陸をした。その後の記者会見だと思いますが、防衛庁長官は、それに対しまして対空砲化があり、ミグ21が八機出てきた、こういうことを記者会見で述べられておりますね。しかし、その後、機長並びに乗客のほとんど全部ですけれども、そういう事実はないということで否定された。それにもかかわらず、その後…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは非常に私は、この「よど」号の問題もですが、日本の防衛問題にとっては見のがしのできない考え方だと思うのです。未確認そのままにこれはして、しかもこれは長官の答弁は推測が加わっているんですね。解釈です。だから、問題を、その事実があったかどうかということをここで私は追跡することが防衛庁の当然の任務であり、責務である。そういうことを記者会見までやった長官としても、ことにあなたの立場からいえば非常に私はこれは重大なことだと思うん…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これはとにかくあれだけ乗客が全部否認する、そういうことですからね。だから、向こうの情報だけは信頼するという立場だったんでは、自主的な防衛ということをあなた言っておられますが、向こうの情報だよりの自主的防衛ですか。そういうことはあり得ないと思うんです。自主的な立場からいったって、私はこれを確認するための努力を今後続けるのが当然あなたの立場としては必要だと思いますが、重ねてお聞きしますが、どうですか。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 私はそういう態度ではちょっと困るんじゃないかと思うんですね。 そうすると、これは情報のニュースの経路ですね、これを明らかにする必要があると思うんです。つまり、日本のいまとにかく防衛庁が——ことに航空の場合ですけれども、航空はそういう情報にたよっているわけですね。入手の経路をここで明らかにしていただきたい。どういう形になりますか。金浦から、どういうふうになりますか。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 ちょっとお伺いしますが、情報の入手をもっとこまかくずっと述べてもらいたい。入手の経路、どうなります。 第一に、第五空軍に入る前に、板付の米軍から出ているわけです。その場合には、これは釜山の米軍じゃないですが、米軍の情報でしょう、これは。その前に韓国軍がどうしたか、そこは私はよくわからないが、そうじゃないですか。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 技術的に明らかにしてください。技術の上から、どういう経路をたどったか。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは資料として出してください、時間が限られておりますので。こうじゃないですか、韓国の釜山、これは米軍の第十三師団司令部がある。そこから板付の米軍の基地に送られて、それから府中のアメリカの第五空軍司令部に送られて、それから府中の米軍基地内に同居している自衛隊の航空総隊、ここの司令部に送られて、それから防衛庁の幕僚監部作戦室に送られて、それから防衛庁の内局運用課、そうして防衛庁長官、こういう経路をたどる、こういうふうにわれわ…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それは資料として出してください。この経路は、もう非常に私たち重大だと思います。結局は米軍のそういうルート、それなしには長官の耳には入らない。韓国から聞くというわけじゃないのだから。だから、あなたがたの、ミグの問題と対空砲火があったという情報は、第五空軍の司令部を通した、そこを通ってきたこれは米軍情報ですね。それは確認してようございますね。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 米軍のルートを通った情報であるということを確認しておきたいと思います。 そこでお聞きしたいのですが、問題は、これはどうなんです、三十八度線を通った、そしてそれに沿って西に南下して、それからUターンして金浦空港に入ったということですが、三十八度線というと、これは誤解を生みやすい。当然これは停戦ライン、軍事境界線に入ったか、入らないかということが非常に重要だと思いますが、これはどういうことになっておりますか。軍事境界線に入った…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 一部越えているのは、どこでですか。どこを越えたのですか。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは長野基準部長でわかるのですか。それが得た情報というのですが、どこから得たのか。それをあなたたち確かめるのが責任でしょう。長野基準部長がどうだこうだという問題じゃないわけです。それは、最初はそういうふうに報道されて、新聞によってその後はっきりと訂正されておりますが、そういう航路で最初は報道をしたということです、一つは。これはなんでしょう、ここに私は地図で明らかにしましたけれども、最初は三十八度ラインを越えた。それから二…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 石田機長は証人に喚問されても出てきてないし、それからこの人はなんでしょう、もう平壌に着いたのだと思っていた人でしょう。その人が、休戦ラインを越えたかどうかといっても、これはわかりっこないですよ。そうでしょう。おかしいです、そんなこといっても。結局はこれは越えてない。朝日新聞なんか、訂正しているでしょう、最初に出した記事が違っていたというので、その後追跡して。 そうしますと、おかしいでしょうが。軍事境界線を越えない飛行機が、…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 あなたは都合のいいことを言いますが……。

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 私どもは追跡をして調べたんですよ。それであなた方は都合がいいことを言う。対空砲火はなかった、それからミグの追跡もなかったという点は、これはおかしいといって盛んに、うしろから撃ったんだからわからないとか何とかいって、それから今度は機長から聞いたんだという点だけはこれは間違いない、こういうことでしょう。これはおかしくないですか。そういう形で情報というものはつくられてはいかぬということです。私はさらにこの問題は締めくくりなんかで…

日本共産党1970/04/14

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 聞いてみると、そこのところでは絶対権威をふるっている、そうして自分の庭のことについてはほんとうにほかの容喙を許さない、こういうもとに日本の空はあるわけでしょう。韓国の空もあるわけでしょう。沖繩の空もあるわけだ。極東の中枢部というものは第五空軍で握られている。その支配のもとに日本の空というものはあるんだということじゃないですか。今度の「よど」号の問題の非常に重要な点はこの点にあるんじゃないですか。だから私は、そういう点から言…