岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 そこがまあ私の質問するこれからの問題と関連してくるわけですがね。 それじゃお聞きしますが、エカフェは一九四七年に設立されたわけですが、それから二十年間、主としてどんな仕事をやってきましたか、おもなものですね。私たちの聞いているのは、メコン川の流域開発計画とか、それからアジア開発銀行、この設立、こういうものがおもなもののように思いますが、これはどうでしょう。
第63回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 まあしかしその中で大きい問題は、われわれの、特にアジア人の中に印象づけられているのは、メコン川流域の開発計画あるいはアジア開銀の設立、こういう問題だと思う。ところが、これはメコン川流域の開発計画というのは、しばしば当国会でも問題になってまいりましたが、これは地域住民の経済的な利益を増進するというよりも、むしろこれはアメリカのベトナム侵略戦争を助けると、そういう性格を非常に持っておったと思う。それからアジア開銀の設立になりま…
第63回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 これは六一年には三億ドル、そうですな。それから四年までそうだと思います。六十五年になりますと、これは六億ドルに倍加されて、六六年には六億六千九百万ドル、六八年になりますと十億四千九百万ドル、六一年に比べるというと三・二倍というふうにこれはふえているようでございますな。これは大体あなたたち、いま資料はないだろうけれども、そういうことはおわかりだろうと思う。いいですね。そういうことですね。そうしますと、しかもこのうちで、地域別…
第63回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 これを確認してください。これ、きょうのなにには間に合わないでしょうが、今後の論議のために必要ですから、非常にここのところを明らかにすると、もっとこまかにわかってくると思いますね。 で、どうですか、開発計画、そして日本の海外援助について、アジアの諸国はどういう一体感情を持っているか。つまり経済の独立とか、あるいは工業国への産業体制を変えていくとか、そういうことがうたい文句とされているわけですね。そうして、しかも低開発国、それ…
第63回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 これは日本経済新聞の去年の十一月三日の「回転イス」というところの記事ですが、インドネシア政府とスマトラ島の鉱区探鉱権取得の調印をして帰ってきた海外鉱物資源開発会社の渡辺社長、その発言として次のようなことが述べられている。「どうも低開発国における日本の評判はエコノミックアニマルからオリエンタルヤンキー」、これは東洋の米国人ですか、「に落ちたみたいだな。援助しても搾取していると受け取られる。」、こういうことを言っているのですね…
第63回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 私は特に最初に出資金の問題を問題にしました。これは東京につくられるということ、それからエカフェがいままで何をやってきたかということの特徴的なものをあげたわけです。そういう中に、なるほど統計そのものをこれは進めていくということ、そのことは技術的に考えれば、それだけの考えからこれは問題はないかもしれません。しかし、それがどう運用されるかというやはり政治的な背景というものとあわせて考える必要があると思うのですね。で、私はそういう…
第63回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 一流じゃない、事実だ。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 まず、佐藤総理にお伺いしますが、総理はこのたびの「よど号」事件について、一体どんな反省を持ち、それからさらにこの事件からどんな政治的な教訓を引き出しているか、それを伺いたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 国民は、いま金浦着陸に際して、政府が事前にあずかり知らないと言っているのは実におかしいのじゃないかということを言っているわけですね。初めからほんとうにこれはあずかり知らなかったのかどうか。まあ締めくくりの質問でありますから、このことについて、関係閣僚の説明をあらためてこの機会に伺っておきたいと思います。荒木国家公安委員長、それから愛知外務大臣はおいでになりませんから宮澤大臣、それから中曽根防衛庁長官、それから橋本運輸大臣、…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 いま聞きましたように、関係閣僚はみな知らないと言っているわけです。これでいいかどうかということが非常に私は重大だと思う。このほうがむしろもっと重大ではないか。こういうことでは、政府の知らないところで何者かがどこかでかってに事を進めていたということになるわけでしょう。これは一国の主権のあり方にとって私はきわめて重大な問題を含んでいる。いわばこれらの期間は主権不在といわれてもしかたがない。私はこういう意味で佐藤総理にお伺いしま…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 私のお聞きしたいのは、このように主権不在みたいな形になったことについても調査してほしい、そうでなければいかぬ。 私は、次に進みますが、情報によると、「よど」号の金浦着陸は、いわゆる北からの対空砲火やミグ21の出撃があったからだと、こういうことが言われております。しかし、事実があったかないかということは、「よど」号が軍事境界線を越えたかどうか、こういうことに私はかかっていると思うんですが、政府はこの事実を確めたかどうか、伺い…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 中曽根長官に伺いますが、未確認情報を、あなたは未確認情報という名前で公然と流したわけですね。その後「よど」号の乗員、乗客がすべてこれを否定しているわけです。帰ってきて記者会見でそう言っている。ところが、あなたはこのような怪情報にいまでもこだわっている。これを取り消そうとしないんですが、これでいいですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 これはわれわれも調査しました。韓国情報などというものによれば、これは軍事境界線を越えたことはなくなっています。それからいろいろな情勢を検討してみまして、そういうことはない。ところが、実際はこれにいまだにこだわっているんですが、私はこの情報という問題を実は今度の「よど」号の教訓の中で非常に重大視しなければならぬと思うのです。これが日航機乗っ取り事件、これもたいへんな問題ですが、それはまだしものことで、戦時状態ならこれはたいへ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 総理はそう言っていますが、日本政府はいつもアメリカ側の情報をうのみにしてベトナム戦争に協力してきたんではなかったですか。私は何回もこれはやっているんですよ、外務大臣とこれはやっている。またこれを今後繰り返す、そういうことじゃアメリカ国内の問題じゃないですよ。もう一度お伺いします。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 謀略情報のおそろしさについて言っているわけですね。現になぜ北爆をやる、この根拠はどうですかと言ったら、それはアメリカではベトナム白書の結果でございます、そしてトンキン湾の決議、それを出してきているんです。外務大臣そうやっていたんです。私はそれを追及したはずです。ですから、こういうことを考えますと、非常にこれは重大な問題です。 そこで私は防衛庁長官に今度の情報の入手の経過、こういうものについて伺うんですが、この情報は韓国釜山…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 情報入手の系統はどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 今度の場合は。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 これまでもキューバ事件とか、プエブロ事件、それからEC121のスパイ機撃墜事件とか、みなこういう形で情報が流されておる。米軍提供の情報が防衛庁長官や国防会議議長の総理に伝わる前に、この系統を通じて直接航空自衛隊に伝わって、米軍の指示によって航空自衛隊がスクランブル体制に入ったことはこれはしばしばあったと思います。これでは日本の自主的判断も自主防衛も非常に困難になるんではないかと私は思うのです。自主防衛ということを防衛庁長官…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 よく調べてください。池田内閣時代、キューバ事件で池田総理は知らなかった。そういう時代がはっきりありますから、ですからそれは調べないで、あなたは新任早々だからいまのような答弁をされたと思いますが、それじゃいかぬと思う。 さらに私はこういう事態の中でもう一つあなた抜かれたが、どうです、こういう情報のやり方でいいんですか。自主防衛成り立つんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○岩間正男君 府中のあすこのオペレーションの姿、それからその中でどういうふうな指揮系統にこれはなっているのか、それから松前・バーンズ協定、こういうものについて触れたいと思うんですが、時間がない。そこで私はこういうものはあと回わしにしまして、この次のこととして、私はお聞きしたいのは、日米共同声明との関係です。日米共同声明によりますと、韓国の安全は日本の安全にとって緊要であるということを述べていますね。そうして佐藤総理は、さらにナショナルプ…