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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/04/13

65参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 国会論議の根拠をやはり明らかにすることが非常に重要だと思いますので、できるだけ御努力を願いたい、こういうことを要望しておきます。 それではお聞きしますが、まず最初に、自然休会に入る前にお尋ねして持ち越しになっておる問題ですが、沖繩の特殊部隊についてお聞きしたいと思います。本土にない部隊、あるいは安保条約の目的、範囲を越えるような部隊としてはどんな部隊があるのか。これについて調査して回答を求めることになっておるわけですね。そ…

日本共産党1971/04/13

65参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 まあ、何回も繰り返して要求をしておる問題なんですが、これに対して、なかなか時間がかかって返答がないわけで、やはり国会論議はもっと明確にしなければならないと思うんですよ。そのためにいろいろいままであげたわけですね。それで、本土にある場合もありますが、沖繩にないものもある。それはどういうものか。そして、いま言ったような安保の目的から逸脱するような、そういうようなものは、これはどういうものなのか、こういうことでお聞きしているんで…

日本共産党1971/04/13

65参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 これは中間報告の文書でもいいわけですが、少なくとも、それは出せるのですか。もっと早く出してもらわなければ実際困るわけですから。

日本共産党1971/04/13

65参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 そのうち一つだけお聞きしますが、第七心理作戦部隊について、これは何回も私はお聞きしました。それについては本土にも分遣隊があるんじゃないかと、こういうことで、これは合理化されているようですが、どうですか、最近、第七心理作戦部隊に所属しているポプリン・H・デイビットというのですか、この軍曹が、これは何ですか、最近告発をしているんですね、心理作戦の場合は非常に非人道的だと。記者会見で明らかにしたところによりますと、朝霞の分遣隊は…

日本共産党1971/04/13

65参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 何をやっているか。雑誌のそういう編集をやっておるとか、作成をやっておるとか、そういうことよりも、何をやっているか、中身の問題。そうして、これは、そうすると、軍曹の告発した証言、おそらく命をかけてこれはやっておるんだろうと思いますが、そういうものは事実、その点まで調べていないんですね。いまの答弁はどこで調べたんですか。簡単にやってください、時間の関係がありますから。どこからお聞きしたんですか。

日本共産党1971/04/13

65参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 米軍当局のそれだけでは非常に不十分じゃないですか。米軍から現に脱走した、そういう内部で働いている人が証言して、国際的にいま問題になっている。それを外務省が米軍からちょっと聞いただけのそんな資料で答弁しても、これは答弁にならぬじゃないですか。沖繩の第七心理作戦部隊は、これは朝鮮向けにやっておる、それから日本の朝霞の分遣隊は、 これは全くベトナム向けにやっておる、こういうようなことを本人が言っている。私は調べる必要があると思い…

日本共産党1971/04/13

65参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 だから、ここで、これはもう新たに提供するということになるわけですから、そうすると、全面的にはやはり検討しなければ、実際は、いままでのものはそのまま温存されてしまうというのでは不十分なんです。それを非常に不安に思っておるわけです。ですから、いままで本土内にあるからだいじょうぶだという答弁をされたのでは、私は、いまのような新たな事実によりますと、どうも信頼できないわけですよ。全面的にこれに対して、日本政府の、つまり、一国の主権…

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 最終段階を迎えたと言われている沖縄返還協定交渉の中で、私は沖縄の特殊な基地の問題にしぼってお聞きしたいと思います。 まず、愛知外務大臣にお伺いしますが、この前の分科会で特殊な部隊について、その所属系統や任務等調べて報告してもらうと、こういうことになっておるわけでありますが、いかがでしょう。

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 私は中間報告でもと望んでおったんですね。そのとき防衛庁にも頼んで調べてもらうつもりだということをおっしゃいましたが、防衛庁長官、これどうなっておりましょうか。

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 これはできるだけ早い機会に報告をしてほしいと思います。外務大臣の答弁ありましたが、非常にこれは不十分だと思いますね、こういうことではまずいと。私はなぜこの問題を重視しているかというと、沖縄の米軍は施政権返還後、新たに安保条約が適用され、地位協定によって日本政府はアメリカの基地要求を再検討し、望ましくないものは提供を拒否することができるたてまえになっております。しかし、一たん使用を認めた基地はアメリカの同意なしには返還させる…

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 ところで現在沖縄にある特殊な部隊は、大別すれば二つになると思います。その一つは、国務省などの国家機関系統のもの、もう一つは軍関係のものです。まず前者についてお聞きしたいと思いますが、VOAについてはすでに米側と交渉中と聞いております。そんなら統合情報センター、いわゆるJSPCといわれる。あるいは海外情報サービス機関、FBIS。それからUSIA等については、どうでしょうか。

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 それではお聞きしますが、VOAの撤去を要求している理由ですね、それからその交渉経過はどうなっていますか、お聞きします。

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 私はまあVOAの撤去を要求する。しかもこれは論議がいままでされましたけれども、四カ国語にわたりまして、そうして中華人民共和国あるいは朝鮮民主主義人民共和国、その他の社会主義国、中立国、こういうところに謀略放送を、これはもう絶えず繰り返している。強力な一千キロワット電波を使ってやっている。こういうことなんで、これは撤去を要求された。こういうことになっておると思う。それなら同じ国家機関である謀略諜報をやっている統合情報センター…

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 次に、軍関係としては、先ほど防衛庁長官のあげられました情報学校、グリーン・ベレー、それから第三海兵師団、第七心理作戦部隊、SR71戦略偵察機、そのほかにまあ化学科部隊とか、混合サービス・グループ、これはCSG、こういうようなものがあると思うんですが、これらはいずれも安保の目的から逸脱して、しかもアジア社会主義諸国や中立国に対する謀略破壊工作を行なっている、こういうものが大部分だと思います。沖縄返還を契機として私は撤去さすべ…

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 まあ性能は非常に大きいんだが、安保を適用するのはだいじょうぶだというようなことを、いままで繰り返して言ってきましたが、しかし、ドル防衛でいま非常に困っているアメリカが、わざわざそんな非常に費用の多い部隊を一体わざわざ置くというのは、それは使う目的があるからだと、こう考えなければならぬのですね。そういう点については、どうも私は承服しかねます。 それから、調べがつかないから、まだほかの問題については明確にできない、こう言ってい…

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 少なくとも原則的取りきめは、それまで決定されると考えていいですか。

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 いまの特殊な基地についてです。

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 ところでけさほどの新聞報道によりますと、ロジャーズ国務長官は、あまり前例のない上院への外交報告というのを、これは上院に送って、その中で、米国は琉球の施政権を日本に譲渡するが、米国にとって不可欠な同等の軍事基地は確保する、こういうことを述べたといわれております。これは何かそういう約束があるんでしょうか。佐藤総理にお聞きします。

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 これはまあ共同声明第七項の再確認みたいなものじゃないですか。日本及び極東の防衛のため米国が負っている国際的な責務の遂行を妨げない、こういう沖縄返還をうたわれているわけですね。そのことをやはりロジャーズ長官のこの報告では非常に強調しているようですね。これはそう確認してようございますか。

日本共産党1971/03/29

65参議院 予算委員会 第23号

○岩間正男君 七項の強調、しかもこの時点で、この段階で強調されるということの意味が、非常に私は国際的には強いと見ているわけですね。この七項の、共同声明七項の精神というのは、基地の機能、従来のこれは沖縄で負っているいわば太平洋のキーストーンとしての、そういうようなものを含めて、そういう機能をそこなわない返還ということが、ずっとこれはいわれてまいりましたが、そういうものだと思うのですね。 そこで、中曽根防衛庁長官にお聞きしますけれども、極東…