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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは同じ調べたところでは、軍には所属してないはずですよ。ワシントン国家安全保障局管轄下、こういうことになっていますが、違いますか。いまあなた、軍に所属していると言うのですが、軍の系統ですか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 国家安全保障局というのは、これは軍なんですか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは調べてないのでしょう——全然調べてないわけじゃないのですね。あなたのほうでそういうことを言うなら、これなんかも非常に違うじゃないですか。それじゃお聞きしますが、機関の任務は何ですか。その機関は何をやるのですか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 通信連絡というのは、一般的なものじゃないでしょう。これは極東各地からの機密情報を集めてこれを処理している機関です。これはまぎれもない事実だと思うのです。どうですか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 こういう答弁、これは外務大臣にお伺いしますが、いいですか、まさにもうせとぎわですよ。協定がつくられようとしているせとぎわですよ。この問題がいま大きな問題になっているときに、これを総合的にいま調査してはっきりして、この態度を明らかにして処理を具体的にするというのは少なくとも政府の任務でしょう。そういうときに、あなたの幕僚の、しかも最も重要なアメリカ局長がいまのような答弁をされているのですが、外相はそれでかまわないのですか。ど…

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 二十七日に総括質問がある。それまでに少なくともこれは明月かにしなければ、当然これは予算のその後の審議ができないじゃないですか。あと機会がありますか。返還協定についてわれわれの意見を述べる機会がありますか。われわれはこの予算審議の中でやらなければならぬ。私は二十七日にこれは締めくくりの総括質疑をやることになっているのですが、少なくともそれまでに明らかにできますか、どうですか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは委員長から要求してもらいたいと思うのですよ。これが明らかにされないで、これをしないであなた何ですよ。この予算審議とも非常に大きな関連を持ってくるのは当然である。返還協定の問題でしょう。次に何が一体大きな政治的な課題になっておるか。日本の今後の運命を決定するような重大な問題だと思う。現段階において、この予算委員会の最後の総括質問においてそういうものをはっきり答弁することができないと言う。これでいいんですか。予算委員会の…

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 おおような気持ちもいいですが、いつごろできますか。はっきり言ってください。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 承服はできませんな。要求しておきます。 JSPCですね、これは仮訳・楚辺統合情報処理センター、国家安全保障局というのは国防省ですが、それから場所はトリイ・ステーション、嘉手納の北西にある。任務は極東各地から入手した機密情報の処理。なお、同じ場所に陸軍安全保障活動機関前線連絡所、海軍安全保障活動グループ、こういうものがある。こういうことは私たちの情報の中でもわかっております。これくらいのことはおわかりですか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 もうそろそろ春になるのだから、ハマグリも口を開いていいころでしょう。あなたたちは何でも調査中、わかりません、それでまかり通って、国会論議を愚弄するものでしょう。結局これじゃまずい。これについてあなたたちは、そうすると結局はこの機関は、これは私は安保条約の別体系に属するものだとはっきり考えます。これはどう考えますか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これはいま大きな問題になっているのですがね。この一つの大きな焦点になっている問題について、外務省が、あなたたち鋭意鋭意と言っているが、それを短時日の間でも、国民にやはり回答を与える必要があると思うんですよ。安保の別体系だと思うがどうかと聞いているのに対して、これはお答えができない、それからこの機関は、私はこれは沖縄返還後に一体こういう機関を認めるのかどうか、残るのかどうか、こういうことについても見解が出されなくちゃならない…

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 いまの御答弁で、まあ安保の目的に沿わないもの、あるいはまあ本土にないようなそういう施設は、政府としては望ましくないのだ、そうして、これを撤去させるような方向に努力するのだ、そういうふうにその点は確認しておいてようございますか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 私は、先ほど言った、あなたがまとめられたのをさらに私がまとめて聞いたのですから、しかし、またそうなると別の解釈が加わって、論議が進みません。時間が制限されておるのですからね。だから、そこのところはそうだとか、そうでないとかという御返事をいただいて、進みたいと思いますが、とにかく安保の目的に沿わないもの、それから本土にないもの、こういうようなものはこれは望ましくない、これは撤去することは当然のことだ、この点は確認しておきます…

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 そういうものも含めまして、たとえば情報学校の問題などが出ております。そのほかに、まあとにかく安保の目的にも沿わないような形で中国大陸をスパイ活動をやっておるというような問題もありますし、あるいはまあここで言っているのは、私はしかしそういうような軍の目的でないものですね。そうしてしかも諜報活動をやっている。だから国家機関にあるもの、外国の国家機関に属するもの、たとえばアメリカだったら国務省、そういう系統に属しながら、しかもこ…

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 とにかく私は、まあ先ほど中間報告を要求したわけですが、沖縄にある米軍部隊、基地、軍以外の、そういうもの以外ですね。軍関係以外の国家機構、機関、その施設及びそれらの所属系統、任務等の一覧をできるだけ、調べた範囲内でいいですから、これを資料として提出してください。これは当然まあ返還後の沖縄への国民の不安というのは非常に大きくなっておりますし、進んでこれを明らかにするのが、まあ当然これはアメリカの私は義務だと思うし、これを要求す…

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 いまの説明がありましたこの第五条ですね、電波法第五条の精神というものは日本の主権にかかわる問題、しかもこれは国民が当然、この主権を構成する要素として当然これを使っていく。しかしですね、米国務省は強硬にこのVOAの存続を希望し要求しておる。しかもそして公然とこのことを要求しておると思う。そうすると先ほども外相の決意がございましたけれども、あらためてですね、こういうものは断固として拒否されますか、いかがですか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは折衝で、何ですかどのような折衝があろうとも、今後こういう事理明白なものの、国内法違反のもので、日本の主権と非常に連関を持つもの、主権を侵犯するようなもの、こういうものは貫かれるのは当然だと思いますが、そう考えてよろしいですか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 ただまあわれわれの伝え聞くところによるとですね、政府はVOAを暫定期間を置いて移転させる場合、移転費などの支出も考えておると伝えられておるわけですが、まさかこういうことはあり得ないことだと思いますが、これはないということをはっきり確認されますか。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 移転費負担などというそういうあいまいな態度はとりませんね。

日本共産党1971/03/24

65参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 じゃあ次にお聞きしたいんですが、沖縄のコーストガード——沿岸警備隊は、これは何省が管轄していますか。