岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 一つだけ。あなたがですね、USIAの支部が日本にもあって、そうしてそれが全国的にいろいろ文化センターだとか、その他のいろいろな文化情報活動をやっている、こういうのだから心配はない。これが私どもは心配なんです。そういうかっこうで網を張りめぐらされて、いざというときにこういう機構を使って、そうしてこれは実際は非常事態体制になると、この役割りがちゃんと明確になってくるのです。その点が心配なんです。そこらも逆なんですよ。そこのとこ…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 山中長官は十八日の陳謝のことばの中で「総理府の広報の在り方について、一月一日附「フォト」に見るごとき憲法軽視の事実については深く反省し、再びこのような誤りを生じないよう厳重に注意いたし、御指摘のような問題の生じないようにいたします。」と述べられております。それなら再びこのようなあやまちを生じないようにするにはどんな具体策をとられるつもりか、その後いろいろ検討されたことと思いますが、その具体的な方法をここで明らかにしてほしい…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 当面の問題についての二、三の手を打ったというだけのことであって、問題はいまのような御答弁では非常に不十分だと私は思うのです。この問題は相当根が深いし、背景もある、そういう点から私は、再びあやまちを繰り返さないためには、少なくとも次のような方法を早急に講ずる必要があると思うんです。そこで私は、内閣広報の民主化について次の五点にわたって質問いたしたいと思います。一つ一つお聞きしますから、これは印刷物もあげてありますから、お答え…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 第二点としては、これは組織、構成上の問題です。内閣広報室の組織、人的構成、運営等を民主化して、そうして(1)の目的にふさわしいものに改編すべきだと思うわけでありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 これは、問題は十分にあなたたち検討されて、いままでの論議の中からもくみ尽くして得ているものが十分あると思う。問題は結局これを運営する機関、組織そのものの問題なんですから、ここのところに検討のメスを入れるということは、これは絶対必要だと思う。 次に、第三点ですが、これは、この問題に対してどれだけの一体真実さを持っているか、ほんとうに長官がここで約束されたものを実践するかどうかという問題にかかっている。したがって、自己点検の問…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 私は、分類もさることながら、結局は内容の問題ですよ。政府の責任で編集発行したもの、あるいは買い上げて民間に委託した、あるいはこれを買い上げたもの、こういうものだろうが何だろうが、とにかくいままで出された文書そのものをここで十分に再検討する、そして正しくないもの、先ほど述べました(1)の目的に反するというようなものは、はっきりこれを指摘をして、再び繰り返さない。したがって、これとこれとこれは廃棄するんだという方向が明確にされ…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 私が特にこの問題をお聞きしているのは、これは過去の点検がどうであるかということが今後の問題につながるわけです。今後正しくさえやればいいと、こういう形ではこれはこの問題の真の解決はあり得ない。したがって、廃棄というのは、回収してこうやった、締めくくると、そういうことを言っているのじゃなくて、たとえば何月何日号のこういう記事についてはあやまちだった、こういうものは今後これはもう広報として抹殺するとかなんとかという措置を、これは…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 たとえば、これは不適当だったということを指摘することはできますね。それを公表すれば、それはそれだけの政府の態度ということになるのです。そこのところ、明確にならないで、その上に立っての議論ではどうにもならぬ。公表はできるわけでしょう。すでに一部に言われているように、これは不適当だと、何月何日の何は不適当だ、こういうものを指摘されて、そして、いま申しました、いわばあなたたちの過去の自己点検ですね、これが厳密に行なわれなくて、ま…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 そうすると、不適当なものを指摘して、それを公表することは、これはお認めになりますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 廃棄ということばが強ければ、指摘し、これを公表するということでけっこうです。これをとりあえず何段階に分けて、憲法については、これは第一段階、こういうものは、こういうものは正しくなかったということを明らかにする、これはできるでしょう。これはできるでしょうから、廃棄が、ことばが、これに拘泥されるなら指摘でもいいんです。即時こういうもを指摘して、その結果を公表する、その公表するかしないかということが私には非常に重要なのであります…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 私たちの見ているものは非常に一部分なんですね。そこにたまたま目に触れた、それだけが問題になった。しかし底に沈でんして重くよどんでおるその全体について、あなたたち自身がこれを再点検する、再検討する、そうして今後の正しい運営のこれは材料にするということが必要なんです。そこを私は否定される長官だとは思わないわけでございます。だから、すでに問題になった二、三のその問題だけで、態度は明らかだ、これで済まないわけです。それはようござい…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 その結果については国会に報告をいただきたい、当委員会に。できますな。たとえば三カ月時間を見ましょう。そうしたら、こういうものを点検して、こういう結果になったという、そういうことにならなければ、公表というのも、いま言った国会を通じてのこれは要求として、当然なされなければならない。ここだけの、この場のがれの答弁では、この問題解決をしないのです。ようござんすね。これを確認しておきます。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 それでは、その具体策は今後、この次あたり御検討いただいて御報告を願うことにいたしましょう。とにかく、そのような方法をとるということについて、これは確認しておいて進めたいと思います。 第四には、宣伝物の企画、編集、出版、発行等は、直接、政府の責任で行ない、いやしくも委託編集などの責任を回避するあいまいな方法はやめるべきだと思いますが、どうでしょうか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 どちらに主点を置きますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 責任のあいまいな態度、いままで指摘されましたようなそういう問題については、これはどういうふうに処置されますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 第五に、出版物の大量買い上げ等によって、国費を使ってのいかがわしい反動的な、そういう出版が育成されていると思うんですね。こういうものは正しくないと思うわけですね。こういう点についてはどうお考えになりますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 それはまあ一般的に戻されてはいけませんよ。反動的な出版についての育成を、これはやっちゃいかぬということを言っているのですから、それはいかがですか、その辺は。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 その点の基準が結局は究極的に憲法になると思うのですね。ですから憲法の問題が非常に重大、むろん言論の、出版自由の問題はあります。その辺のものを侵すとは考えていない。ただ問題は、国費をもって買い上げて、政府の公的な機関が公的な態度をとりながら宣伝しているところに問題があるわけです。そこのところを混同しちゃまずいわけですね。はっきり区別して、政府のなすべき任務というのは明確だと思う。だから、私もいま質問応答しましたが、必ずしも答…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 見解の相違、そんな点はありませんよ。私は性格を言ったのです。佐藤内閣は憲法によって成立している。そういうとき、実際広報の、政府の情報機関の中でそういうことが、それに反するようなことが行なわれておる。これはいかぬじゃないかと、この点を明確にすべきだ。しかも、国民の血税によって行なわれておる。この点を明確にすべきだ。これが自民党の宣伝機関で行なわれるなら少し性格は変わります。むろんその問題について、政策論議の点では、私たちはこ…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 この教育勅語の問題で、長官は先回りして言われましたけれども、これはどうですか。「国体ということになれば、どうしても教育勅語を筐底から引っ張り出して、国民こぞって読み直す運動を起こさねばなるまい。」、さらにまた、「真憲法」、真というのはまこと、真情に通ずる真ですが、「真憲法制定の大前提として、教育勅語を復活したいと思う。」、これは長谷川才次氏の論文です。こういう出版物が世の中に流れている。こういうのはこのままにしておきますか…