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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 まずお聞きしますが、先ほど松井委員の質問がありまして、第七心理作戦部隊、これがUSIAの援助を得て国連軍放送をやっていることはこれは明らかだと思うのです。これはサイミントンの委員会の報告書でもはっきりしていますよ。ですから、これは各国にいるUSIAと沖縄のUSIAというのは非常に違うわけですね。ここのところはっきり認めるべきではないかと思います。いかがでしょうか。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 サイミントン委員会でちゃんと言っていることを私は言っているので、そのことを確めないでそういう形で言うというのはこれはまずいですね。どうぞ確かめてください。 第二は、きのう、朝霞の第七心理作戦部隊の分遣隊についてあなたは米軍から得た情報としてある種のことを発表をされましたね。そうすると、特殊部隊についてそのほかにも入手している、そういうものがあるのでしょう。どうなんです。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 これは米軍に要求して早く完成する。きのうも約束したのですから、出すべきだと思うのです。そういうものの中でも、けさの朝日新聞の朝刊によりますというと、グリーンベレーの冬季訓練は本土でやっているというのがあるのです。これぐらいの情報はあなた知っているでしょう。知らなければ外務省の怠慢です。どうですか。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 「あるいは」というのはたいへんなことですよ、あなた。その軍隊の性格が明らかでないのにただ無責任に入れているのですか。こんなことでは話にならない。どこでやっているのですか、場所は。はっきり簡単に言ってくださいよ、時間がないから。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 まことにたよりないのだな。このグリーンベレーがけさの朝日新聞にちゃんと訓練しているとスクープしたでしょう。それによると、「極東」の範囲をこえているのです。ラオスなりタイにも入っている。だから、これは全体広げてもそういう部隊ですよ。それが日本本土に入ってそしてそういう冬季訓練をやっている場所さえもつかめないというのがいまの実情ですか。そんなことではあきませんぞ。一体、これはっきり報告してください。大臣、いいですね。この次まで…

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 そこでお聞きしますが、まあ、沖縄における基地一般の処理についてお聞きしたいのです。われわれが考えている点を言えば、サンフランシスコ条約第三条あるいは第六条を廃棄する立場、したがって、沖縄の全面返還こそ最も道理にかなった処理方法だと思うわけです。しかし、限られた時間では問題をそうした原点まで持っていって論議するのは不可能なので、きょうは政府のいわゆる「本土並み」返還についてお聞きしたいと思うのです。 まず、あらためてお聞きす…

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 しかし、いまかりに安保条約の目的、範囲を越えないものだけを残すとしても、それが果たしている役割り、比重からいって、沖縄の基地というものは、質的にも量的にも本土の比ではない——こういう認識は沖縄県民をはじめ日本国民の大多数が持っている。これは外相も認められますか。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 大多数の国民は、「本土並み」という問題を、単に法律や条約上の問題、つまり形式だけの問題とは考えていないのですよね。実体がどうかという立場からこれを考えているのです。たとえ全面返還は無理だと考えているような人々でも、沖縄の現状がこのまま維持され、もしくはほとんど変わることなく返還されることには大きな抵抗を感ぜざるを得ない。これがほとんどすべての日本国民のいまの気持ちですよ。こう考えていいのですが、この点、外相、認められますか…

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 だから、私は比重としてどうかということや、量的、質的にもこれはいまの現状が維持されるような形、そういうことではまずい。これは少なくとも大幅にやはり変わらなければならないのじゃないか。そういうことを当然国民が疑問としているのですが、その上に立ってそれを変える努力をされなければならぬ。ところが、先ほどから沖縄の特殊部隊についていろいろ話があるのでありますが、これなんかでも、ほとんどこれはそのままじゃないですか。全く論議はもとへ…

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 少なくとも政府の交渉の過程でどうですか。まあ、那覇空港は沖縄の玄関だ。県民の感情論からいっても、これだけは返還時のいわばまあ目玉商品といいますか、として全面返還をこれは望んでいる、これはやらなければ政府の立場は立たない、こういうふうにいままで言ってこられたと思うのですよね。そういうことが主張されてきたと思う。そうすると、那覇に対しての返還は一体どうなるか。具体的には那覇空港についてお聞きしましょう。これは全面返還させますか…

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 全面返還はどうです。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 P3オライオンという海軍哨戒機を置きたいというアメリカの要求があるといいますが、地位協定上どういう形でこれを置かせるということになりますか。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 一番焦点になっているのはそれでしょう。P3ですね。この問題が、先ほどもありましたが、こちらでは全面返還さしたいが、しかし非常にこれは先方としても無理からぬところもあって要求しているのだというような御答弁が先ほど渋谷委員に対してありましたが、こういうことでは、やっぱりこれは国民の要望を満足することはできないと思いますね。 那覇軍港はどうです、那覇軍港。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 那覇市の与儀に膨大な貯油タンクがありますね、あの施設の返還はどうなります。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 これは全面返還を考えておられますか。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 どうものれんに腕押しみたいだね。 それでは那覇市の米軍住宅区域はどうです。

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 だから、国会論議がこういう形の上に成り立って、そうしてもうどんどん舞台裏では進んでいる。そして協定は出てくる。そして、しかも目玉商品と言われる那覇の全面的返還というものがいまのようなたよりない御答弁では、私は非常に不満足です。これはとてもできなくなったということなんですか。どうなんです。努力はしているのだけれども、非常に困難だ、こういうことですか。それとも、この困難を突破してでもあくまでもやり抜く決意、こういうことなんです…

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 この論議を通じて国民はどう思うでしょうか。結局、サンフランシスコ条約三条を認める立場、共同声明の「極東の安全をそこなうことなく日本に「返還」の立場、「基地の機能をそこなわぬ」立場からは、量からいっても、質からいっても、本土と全く異なる米軍基地を認めなければならなくなる。こういうようなことを意味するのですが、ほんとうに、しばらく時間をかしてとかなんとか言って、出てきた文言を見たら、あっと驚く、これじゃまずいのです。こんなこと…

日本共産党1971/04/14

65参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○岩間正男君 グリーンベレーは出してくれますね、すぐにでも。どこで訓練したか、日本の本土で。これはサイミントン委員会の報告にもあるし、それから外相も先ほど確約された。これは新たな問題を加えているわけです。まあ、時間がありませんからこれで……。

日本共産党1971/04/13

65参議院 外務委員会 第11号

○岩間正男君 最初に、いまの問題に関連して資料をお願いしておきたいのですが、一つは、尖閣列島に対する日本の主権を立証する、そういう資料ですね。 第二は、中国、台湾のおのおの主張があると思いますが、これを資料としてお出しをいただきたい。いいですね。