岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○岩間正男君 どう考えておられるかと思った。けっこうです。それについて私は地主の連合会の比嘉さんなんかにもお目にかかってお話をしておりますよ。ところが、これ変わりましたね、強制法案に。こういうことについてどうお考えになっていらっしゃるのか、現地の皆さんは。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○岩間正男君 地主で反対している人があるのでしょう。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○岩間正男君 そこをはっきりしておいて……
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○岩間正男君 芳沢公述人にお伺いします。 先ほども公用地暫定法案に対してどう考えているかという質問がございましたが、一つの点をぜひ補足していただきたいと思うのです。午前中の公述人のお話によりますと、どうしても最後の手段としては土地を強制的にも収用しなきゃならない。そうして、その間に五年の期間を置いてできるだけ説得するのだ。時間がそのようにかかるのは、結局まあ海外の居住者とかあるいは地主の身元がなかなかわからない。そういう人たちのためだと…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 本題に入るに先立って、緊急問題について佐藤総理に簡単に質問します。 政府は、今回、円を一六・八八%という大幅な率で切り上げることを決定しました。このような大幅な円切り上げが日本経済に深刻な打撃を与えることは明らかなことです。私は、政府がアメリカの要求に従って、このような大幅切り上げを行なったことに厳重に抗議したいと思います。 さらに、これに対する対策を時間の関係から簡単に述べてほしいのですが、赤字公債の発行や大企業に対する…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 まだ対策が十分に具体的にされていないようだし、各党からも、またこれに対する質問もあることと思いますし、大蔵大臣もまだ戻っておりませんから、私はいまの答弁では不満足ですが、次に進みます。 その中で、特にこの大幅な円切り上げが沖繩県民に与える打撃は最も深刻であり、考えるだに胸の痛むことであります。 最近、琉球銀行が計算したところによれば、ここにございますが、円が一・五%切り上げられた場合、沖繩県民の受ける損失は、復帰までに六百…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 いま、こもごも述べられましたが、そんな措置で解決にならないことは、何よりも先ほど示しました琉銀の調査がはっきり示していると思うんです。しかも、県民の受ける打撃は、以上の数字の範囲にとどまるものではありません。八月中旬以来の輸入価格と物価の騰貴は、依然として引き続いているし、賃金の切りかえレートをめぐる労使間の紛争や貸借関係の混乱、資本逃避、輸出困難など、打撃は深まる一方であります。政府は、県民のこの窮状を見殺しにするつもり…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 これは、その結論を早く出していただきたい。 復帰前の切りかえの最大の技術問題は、為替投機をどう防ぐかという点にあると思います。これは次のような措置をとれば、さして困難なことではないと思うのです。 すなわち、まず第一に、個人の手持ち現金、預貯金は、ともに確認されたものは即時円に切りかえるとともに、確認日の十月九日以降の増加分についても、琉球政府が適切な機関をつくって検討して、投機的な増加とみなされないものはすべて三百六十円の…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 これは先にも述べたように、やる気があるかどうか、熱意の問題です。そのような機関をつくり、そうして即時切りかえをする、これが重大だ。あの当時、即時切りかえをやっていれば、この犠牲は今日まででも相当これは食いとめることができた。延びれば延びるほどこれはぐあいが悪い問題ですから、この問題について、私は、急速に対策を確立すべきだと思います。しかし、この問題は、いずれ大きな問題になると思いますから、私は、これぐらいで前提条件を終えま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 地主の承諾を得られない場合は、あくまでも努力をするというのが当時の答弁であったと思います。 それから、今度の法案の一条で努力をするということをうたっておる、こういうことを言っておる。しかし、結局はどうですか、承諾しなければ取り上げるという、いわばあいくちを擬するようなやり方で、相談というのは——協議というのは成り立ちますか。協議というものは、相手がイエスの場合もノーの場合もある。その自由があって初めて協議というのは成り立つ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 そんなことでは答弁にならないと思うんです。施政権返還とか、民生安定だとか、こういうことをうたっております。しかし、この返還はどういうことかということは、沖繩百万県民がだれよりもこれは知っているんです。基地はそのまま残る、戦略体制は残る、そういうところに自衛隊も派遣される、そういうことでしょう。その問題は隠しておいて、いまの民生安定とか、施政権返還とか、さわりのいい、耳ざわりのいいことだけあげてやっている。だから、ここのとこ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 第一に総理に、ただいまの御答弁のうち、訂正を求めたいことがあります。共産党は自衛隊が必要だと、こういうようなことを言われましたが、この安保体制下のこんな事態の中での自衛隊には反対です、はっきり言って。むろん共産党は、自衛権は、これははっきり持つべきだということを言っています。ですから、民主連合政府ができた場合に、そういうときに、国民の世論によって必要なら、そういうような国を守る組織というものは、これはあってもいいんじゃない…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 衆議院の決議もあり、基地の縮小に努力すると、こうやすやすと言っていられるわけです。私は、そのことは悪いと言っているんじゃない。しかし、たとえばウェストモーランド、どう言っていますか。沖繩のあの基地というものは、出撃の基地であり、兵たん基地であり、アジア前線に対する補給基地であり、そうして、アジアをつなぐところの通信基地だと、これは死活を制すると言っているんですよ。極東戦略の中で死活を制する、だからこれはもう永続する必要があ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 その資料は、要求されたら出すべきですよ、これがもう長引くので……。あなた、ここで計算をしてというようなことにはいかぬわけですから。たとえば、そのうちで北富士演習場の場合、これはどれぐらいあるんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 そうしますとね、とにかくここではどうですか、これは長い間米軍の基地に反対して農民が戦っていると思いますね。御存じでしょう。そういう中で、沖繩のこの暫定使用法案が通る、そういうことになりますというと、返還後、はっきりこれは日本領土の沖繩で適用されるその法案が今度はこっちに、本土でも適用されるという一体この心配はないのかどうか、どうですか。なぜ一体そんなに急いでこの法案を通すのかと聞きましたら、寸時の空白も許されない、だからこ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 その点は、あなたはここでまあ確認されたわけですけれども、しかし、この法案は戦時非常時的立法、そういう性格を持ってるんです。憲法に基づく法体系をこれは完全にじゅうりんする、これはたいへんな問題ですよ。この論議だけやったとしても、もうほんとうに三時間ぐらい時間が要る重大な民主主義にかかわる問題ですよ。しかも、これは民法の六百四条ですか、二十年契約更新、こういうものに対して、ほんとうにこれを尊重する考えがあるのかどうか。ことに忍…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 とにかく、あそこで団結小屋をつくって長い間がんばっておりました。米軍があの団結小屋を焼いたのですよ。しかし、その中で婦人が何人か、なおかつがんばるという、そういうことで、私は、四年前のこの連中に会っておりますから、ですから、こういうやり方が沖繩でやられれば、これは本土に適用される、そういう心配について考えるのはあたりまえですよ。だから、民法六百四条というやつは、これをほんとうに尊重されるか。これはどうか、一言でいいですから…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 次に、私は、自衛隊の沖繩配備の問題について質問したいと思います。 まず、総理にお聞きしたいのですが、久保・カーチス取りきめによって沖繩に自衛隊を配備することをきめたわけですね、一体、この根拠はどういうことでしょうか。これは言うまでもなく、佐藤・ニクソン共同声明の第六項に基づくものだというふうに考えられますけれども、これは確認してよろしいですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 これは時間の関係もありますから、答弁は的を射た御答弁を願いたい。あっちこっち言い回って、実際の焦点をお答えにならない。これは日米共同声明の第六項が根拠になっておるかどうかと聞いておるわけです。それはもういいですね、そのとおりですね。これは当然だれが見たってそうだと思う。 ところが、同じ共同声明の第六項、これを見ますというと、そのすぐあとにこういうことが書いてあるんですね。これは米軍への地位協定による基地提供、安保条約による…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩間正男君 これは、事務的とか技術的とかという答弁をやっていますけれども、これが公然化することはどうもぐあいが悪い、そうとしか取れないですよ。こういうやり方で自衛隊配備とは、何か釈然としないものを国民は持っておるわけです。ここにこの性格があります、自衛隊配備の基本的な性格が。協定で堂々とうたったらいいじゃないか、必要だっていうなら。なぜ協定でうたわなかったか。それをうたうことができないで、事務的にこうだから、ああだからということでこう…