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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○岩間正男君 それはおかしいじゃないですか。関連取りきめというのは、結局、その結果、実施のためにつくられたのは日米合同委員会の合意書でしょう。このために各省庁と米軍との間に分科委員会が持たれて、たくさんの合意書がつくられている。そうして、ここでいう関連取りきめというのは、実はそれが実態なんですよ。地位協定よりももっと具体的なんです。この問題はすっぽらかすと言うんですか。当然、それは日米合同委員会の合意書は入らざるを得ない。それから、その…

日本共産党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○岩間正男君 それの論議は、時間の関係から、これはこまかくやりませんけれども、地位協定も荒っぽいんです、まだ。地位協定を具体化するために合同委員会がつくられた。合同委員会で具体的な実施がきめられているというのが実態です。ここできめられた合意書というものが適用されなければ、かたわになるわけですよ。ですから、当然これが適用されると、こう考えてもいいと思う。 そこで、具体的にお聞きいたしますが、松前・バーンズ協定は適用されるんですか、適用され…

日本共産党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○岩間正男君 はっきりしたわけですがね。そうすると、松前・バーンズ協定について先ほど御説明がありました。これは、日米両国の航空部隊は「自国の部隊としての本来の姿を保持させつつ、且つ一つの団結した防空組織として運用するのを容易にする」という目的によって、アメリカ第五空軍と自衛隊航空総隊の間に取り結ばれたものであることは明らかだと思いますね。ところで、これを沖繩に適用するとしたらどうなる。いままで嘉手納空軍基地や知花の弾薬庫、牧港第二兵站軍…

日本共産党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○岩間正男君 第五空軍の実態を見ればいいのです。昨年の「よど」号事件で、いまさらながら国民はこの実態を見たわけです。そうでしょう、佐藤さん。日本の政府でも空白のあった時間がある。二十時間くらい空白だったのです。だれが一体これを支配しておったか、君臨するものはだれかということははっきりした。アメリカ第五空軍というものは、言うまでもなく、これは日本、韓国、沖繩などですね。台湾、そういうところ、極東の空を支配しています。そうして、自衛隊航空総…

日本共産党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○岩間正男君 喜屋武さんが質問をされますから、私は時間を守りたいと思います。 最後に、だから総理にお聞きしたいのです。いまのような論議を通じて、自衛隊というのはどういうものだということは、いろいろな点からこれは明らかになったと思うんです。だから、沖繩の人たちはこれの配備に対してほんとうに反対しているんです。これは、いろいろな世論調査も示すところであります。 第一に、沖繩には戦前軍隊がいなかった。その次には本土防衛の前線基地としてあの二十…

日本共産党1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○岩間正男君 一言だけ。 まるで、方法はあべこべだと思うのです。しかし、ここはもう時間が来ておりますし、喜屋武さんの質問も近づいてきていますから、これで終わります。 —————————————

日本共産党1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○岩間政府委員 沖繩の問題につきましては、小学校、中学校それから高等学校の社会科におきまして、地理あるいは歴史的な分野におきまして取り上げております。たとえば、ただいま先生がおっしゃいましたような、沖繩がアメリカの施政権下にあるというふうなこと、それから、最近本土に復帰するというふうなことの記述がございます。

日本共産党1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○岩間政府委員 ただいま申し上げましたのは、日本本土における学習指導要領ないしは教科書のことについて申し上げたわけでございまして、先生の御指摘になりましたようなことは、ただいま日本本土におきまして教えておるということでございます。

日本共産党1971/12/09

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○岩間政府委員 手元に資料がございませんが、小学校の高学年それから中学校、高等学校におきまして、それぞれ記述がございます。

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 時間の制限のあることだから多くを聞きません。ただ、一点についてただしたいと思うんですがね。 それは、この専従の問題ですが、専従を制限して大きく公務員法を改正したりしてきました。しかしこれは一体本筋なのかどうか。これは経過というものを考えてみますというと、労働三権を非常にこれは制約してきました。そういう中で、公務員労働組合がいままで、戦後歴史的に確保されてきたところの在籍専従、こういうものを認めておった。そういうものを非常に…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 結局は、基本的なそういう権利というもの、そういうものは尊重しなきゃならないし、また国際的にもそういう点を明らかにされているし、それから当然、これは労働者の基本的な立場に立てば、そういうものを尊重するたてまえに立たなくちゃならない。しかし、従来の慣例とか政府の措置、そういうものによって、このたび期間の延長ということで、中間的な暫定的な措置をやっておるんだ、こういうふうにわれわれは考えたいと思うのですけれども、長官の答弁の中に…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 この法案に関連する問題につきましては、結局大臣の都合があるそうでありますから、これはあとに譲りまして、いまこの問題になっています出入国管理法案の問題について関連してお聞きしたいと思います。 最近の新聞報道によると、法務省は、一昨年と今年の通常国会で野党の反対にあって廃案に追い込まれた出入国管理法案を次の通常国会に三たび提出する方針を固めて、法案の一部手直しに取りかかった、こういうことが伝えられているのでありますが、事実はど…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 きまったわけではないというのですが、まあ報道の伝えるところによると、この次の国会に出したい、この次の通常国会をはずすと、先にいってなかなか困難だ、こういうようなことも伝えられているわけでありますね。そうしますと、二度出したが、これは非常に多くの反対がありまして、結局流れた法案であります。これを次の通常国会に出すというのには、それだけの理由がなければならないと思うのです。この点については、まあいろいろ技術的な問題でどうしても…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 そういう御答弁ですが、この前この法案が流れた。これは非常に多くの反対があった。その多くの反対というのは、いまの問題なんです。ですから、そういう問題というものはですね、これはこの法案から今度実際は抜くんですか。そういうものは抜いていくんですか。たとえば中止命令等の問題につきましては、活動の種類、場所の指定に関したもの、政治活動を行なった者に対する中止命令等についての規定、こういうことがあるわけですけれども、これは前回の法案と…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 まあこの前、前回の法案で問題になった点は法相も御存じだと思うんですね。その中で、戦前から日本に住む朝鮮人、台湾人などを政治活動中止命令の適用除外とせず、それから日韓地位協定による協定永住者のみを適用除外とするのは、朝鮮籍の在日朝鮮人をねらい撃ちにしたものである、こういう点から、ことに在日朝鮮人の方々は非常にこの法案に対して反対の意向を述べられた。それからまた日本の民主勢力も、こういう措置は断じてこれはとってはいかぬというの…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 そうすると、一番基本的な問題については態度は何らこれは明確にされていないわけですね。そうしていて、実際はこれは通常国会が来るというと法案が出されるというようなことがいままで行なわれておるわけですね。この点は私はこれはやっぱりまずいんじゃないかと思うんです。まあいまの段階では、法相はこれについてはっきり態度をここで明確にされない、こういう形なんですけれども、この中でさらに突き詰めてみますというと、たとえば法案に幾ぶん緩和的な…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 それでは、そのような特定の第三国人の実際は思想弾圧をやるようなそういう政治活動、そういうものの自由を奪うというようなそういうものについてはどういう態度をとっておられますか。この法案を離れてもいいですけれども。こういう法案を出さないという、これははっきり言明されますか、この国会を通じて。いわゆる人権宣言違反ですよね。

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 特にまあ私は、法務大臣は閣僚の中でもものわかりのいい方だというふうに思っておるのですね。そういう中で、世界の情勢を見ても、これはまあ非常に情勢が変わりつつある。朝鮮民主主義人民共和国をはじめ、アジア諸国民との平和な友好関係というものが進められなきゃならない、そういう方向にきている。ところが、いまのような法案が出されれば、明らかにこれを阻害する。むしろあと戻りにこれはするわけでありますね。さらに、まあこれは中国の国連復帰等に…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 まあとにかく国際法的な立場から見ても、また最近の国際情勢の立場から見ても、とにかく、特にまあ在日朝鮮人に対するそういう特定の弾圧的なねらいを持った法案というのは出すべきじゃないのじゃないか。これは日本の戦争犯罪に対する当然の反省からいったって、むしろ保護しなければならない、そういう立場ですね。そうしてこれは外国人の民主的、民族的権利を保障する、こういう責任がある。ところが、まるで反対のこのような法案が出されているところに大…

日本共産党1971/12/07

67参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 ただいまの問題と関連して、法務大臣にお聞きします。 将来破壊活動をするおそれがある、共産党について、公安調査庁長官が言ったわけです。法相もそう考えておられますか。