岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 これはきのう……。
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 外務省のほうに通告をしておいたわけです。そうすれば、この問題を聞かれるぐらいの勘が働いてもいいだろうと思う。同時に、この部分に対して目を通しておくとか、翻訳を用意しておくとか、これは当然の準備だと思う。ところがここに来て——まあ、私もあまり横文字は強いほうじゃないけれども、あなたも、いまのようなことでは答弁にならぬと思う。審議がこれじゃ進まない。何ぼ進めたくても進まない。ところが、いまのようにもたもたしているから、聞いたっ…
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 私は、そういう点から、この点について明確な答弁を要求したいと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 もう一問。
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 そう言っていますが、防衛分担のやり方は、古い兵器を買わせるという形でも防衛分担はできるんです。正面切っていろいろな手を使っているでしょう。しかし、一つは、その兵器を押しつけることによって防衛分担費のこれはなにができるわけですよ。当予算委員会で、そのようなわざと子供をだますような答弁では話にならぬ。 それからもう一つは、先ほどの資料、出してくださいよ。ついでに、これはちゃんと翻訳して出しなさいよ。当委員会にこれは出してほしい…
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 関連。
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 この変動期に、いままでの政治献金の問題、これを調べてみますというと、どうもこのような関連産業から非常に政治献金が多く入る。今度の問題が、私は、政治献金の財源みたいなものになっては非常にいかぬと思う。国民は非常にこの問題については疑惑を持っております。したがいまして、このたびの円の切り上げによって起こる、そうして、しかも、有利な産業からの政治献金については特に国民の関心が集まっている。従来の姿を検討しますというと、非常にそう…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 関連。 ちょっと関連して申し上げます。いままでの質疑応答でも明らかだと思うのでありますけれども、この円・ドル問題の背景にある根源を明らかにするということは非常にまあ重大な問題だと思うのですが、そこで、佐藤総理の答弁は、本会議の答弁よりも少し変わって、きょうはベトナム戦争が原因だということをちょっと触れておりますが、しかしどうも、全体のこの答弁の調子からいいますと、これは何とか押し隠そうというふうにわれわれに見られてもしょう…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 そうしますと、いまの外務大臣の答弁がありましたが、たとえばピークのときですね、六九年だと思いますが、二百九十億ドル、こういうことになるわけです。これは全体のアメリカの軍事費支出の何%ぐらいになるんですか。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 いまのは違いますよ。国防費は八百億前後——これは前後しているけれども、そういうことです。ですから、国防費の三六%、直接のベトナム支出だけでもそういうことになっておる。そうしてしかも、その国防費は全国家予算の四四%ということになりますから、ベトナム戦費は国家予算の一八%ぐらいになる。この金がここでどれほど大きいものかは、大衆的にははっきりわかりません。そこで、わかりやすくするために、たとえば二百九十億ドルというのは、当時のレ…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 委員長、委員長。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 そこで、私は、これはまあ、この円ドル問題で先ほど渡辺委員も指摘したように、労働者の首切りの問題、中小企業の経営不振の問題、もうひどいところにこれは追い込まれているわけです。そういう負担を、実はこれは日本にかぶせてくる。しかもアメリカの来年度の予算は、これは史上最大の八百億ドルをはるかに超過したものが国防費として組まれてくる。そうだということがニュースとして伝えられている。これは御存じだと思いますね。これはどういうことになる…
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 はっきりした問題を含んでおりますが、はっきり答弁してください。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 関連。
第67回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 先ほどから、意識してやってないと言うのですね。ところが、もうちゃんと機構の上でも組織的にやっているんじゃないですか。だから、意識してやってないというさっきの御発言、外務大臣の発言は取り消してもらいたい。取り消さなければいけませんよ。とんでもない話だ。意識してやってないどころじゃないでしょう。機構としてはっきりできているんだ。安保との関連は明確です。第二条の経済協力と切っても切れないでしょう。そういう事態を国民の前に明らかに…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 最初に、すでにもう山県委員長には質問が詳しくございましたから、私は繰り返そうとは思いません。ただ、一言だけ特にお伺いしたいんでありますが、この前の四十一年の事故ですね、それが本年になりまして、原因不明ということで、これは調査が打ち切られたわけであります。そうすると、あの問題に私たちも運輸委員会におりまして関係したのでありますが、結局まあ前後六年近くの時間を費やしたんですね。結局まあ原因不明ということになってしまったんであり…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 次に、この前の事故とも関連するのでありますが、この前八月の十一日にきめました空域の問題に関連してお聞きをしたいと思います。 最初に、原子力局長お見えになっておりますか。時間急いでおるようですから、それじゃお聞きしますが、政府の発表した新全国総合開発計画によりますと、若狭湾周辺及び能登半島に原子力発電基地の建設を進める、こういうふうになっておるわけですね。一大原子力コンビナートをつくる計画がなされておると思うんですが、現在こ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 そうすると、ここはまあ計画のとおり一大コンビナートになるわけですね。そうすると、安全度というのは非常に重大な問題を持っていると思うんですが、いかがですか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 そうしますと、安全確保の問題では、それは排水の問題とか、放射能の問題とか、これはありますが、同時に空中からの問題も非常にこれは重大な問題だと思うわけですね。運輸大臣にお聞きしますが、運輸省は八月十一日に防衛庁と十日で合意した陸海自衛隊のプロペラ機とヘリコプターによる低高度訓練空域八カ所を、全国の空港事務所、各航空会社などに公示したそうですが、その中には当然これは若狭湾上空も入っていると思いますが、いかがでしょう。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○岩間正男君 これが現地で非常に不安を巻き起こしておること、御存じですか。