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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 これは単にお尋ねなんというものじゃないんじゃないですか。九日に、副知事やそれから関西電力の原子力発電所のある美浜町の町長などがこれは上京しておるんですね。そして自衛隊機の訓練空域より敦賀半島を除外してほしい、こういう強い要望が運輸省と防衛庁に陳情されたと思うのです。大臣はこの事実を御存じですか。大臣にお聞きします。

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 そういうことを言っておられますが、これはあなたたちの答弁はそうじやなかったんじゃないですか。できるだけなどということじゃなかったんじゃないですか。これはもうだいじょうぶだ。これはやらないようにというようなそういう通知を出しているんだから心配はないのだ。こういうふうにあなたたちは答えられて、そういうことをわれわれは確認している。で、この問題、非常にやはり大きな問題になっておるんです、現地では。 それからこの問題については、先…

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 そういうことでこれは安心ならないじゃないですか。運輸省のそのときの答弁は、これは航空局長が言ったのですか。先年出した、四十四年七月五日ですかに原電上空の飛行機の航空を禁止する通達が出ているので、これが生きている限り上空を飛ぶことはないと解釈しているから空域設定路線を引き直す必要はなかろう、こう答えたといわれております。これは事実ですか。

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 禁止する通達ですか、あなたの出したのは。事態を明確にしなければなりません。あなたは禁止するからと言って、そう答えている。ところが、この通達を私たちもらって読んでみると、これは違うのですよ。これが生きてたってはたしてこれがいざというときに守れるか。これだけじゃ全然飛ばないという保証はないでしょう。どういうふうになっているのですか、これは。飛行はできる限り避けるようです。できる限り避けるようということは禁止ということですか。ど…

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 三百以上だって、そこ以下のところは絶対かりに禁止としましても、事故はその上空で起こらないという保証はないでしょう。そうして、それが原子力発電所に衝突しないという保証はないでしょう。だから絶対安全ということから考えるならば、できるだけ避けるようなどという、こういうあいまいな通達をたてにして地元民の不安というものを解消することはできない。また、最近大きな問題になっております飛行機事故、これがもし原子力発電所に衝突をするという事…

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 いまの答弁で、できる限りなどということではこの保証はないわけですわ。非常に重大な、空域に設定されておること自身が問題なんです。これは空域からはずすという、そういうはっきりした措置をとらなければ、これは問題に、ならないと思う。地元の人たちは必配しておりますよ。そもそも通達を出したその原因はどうだったか。そのときの経過というものについて簡単に述べてもらいたい。四十四年七月五日ですか、これを出した。そのとき何か事故が発生したから…

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 あなたもう少し勉強しなければだめですよ。そういうものが出ているのはそんなときじゃないですよ。もっと早い。これは四十四年の二月八日に、金沢市内に自衛隊機のF104Jが墜落した。そして死者を四人出した。重軽傷者を多数出した。これは国会が開会中で、国会でも予算委員会が開会中で、たいへんこの問題は大きな問題になりました。そして民家が数百戸被害を受けて、地元住民をふるえあがらせたのだ。この事故がきっかけになりまして、原子力発電所を持…

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 運輸大臣にお聞きしますけれども、このイギリスのほうは原発の上を飛んでおりますか。いま一般論をここに持ってきてそれをここに適用するのですか。そういうことではこれは答弁になりません。そしてしかも、ここのところはコンビナートになっておる。これは私たちも何回か見ておりますけれども、たいへんです。もしも起こったらどうなんです。そのもしもが現実に起こっているのじゃないですか。そうじゃないのですか。この前の全日空の事故は、もしもと思って…

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 私たちは、この問題はあくまで何回も、今後見守っていき、当委員会で問題にしていきたいと思います。あなたたちの暫定案として六百に高度を上げるというふうなことでありますけれども、これはやはりイギリスの訓練度と日本の空というものは同時に論ずることはできないのですよ、最近、私たちもイギリスを見てまいりましたけれども。だからイギリスでこれは実際やっておるからだいじょうぶだというのとずいぶん次元が違うのです。そういうことを考えれば、あく…

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 この次の委員会に大体返答をいただけますか。これについて防衛庁長官。

日本共産党1971/10/07

66参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○岩間正男君 最後に、この問題はうやむやにされては困りますから、国会の開会まであと十日近くあるわけですけれども、これについて一応、中間報告でもいいから報告を次の委員会までもらうように、委員長、これは同僚の皆さんの御了解を得て要求しておいていただきたいと思います。やはりこれはそれだけの性格を持った問題だと思いますから、よろしくお願いいたします。

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 自治大臣には初めてお目にかかるわけです。この委員会において質問も初めてなわけなんです。そういう点から先にただしておきたいのです。この委員会の権威のためにもただしておきたいのですが、一体、ここで論議したことは、これはどうなるのですか。ほんとうに切実なそういう問題について、これを実現するために努力するのかどうか。 どうもこの論議を先ほどから聞いておりますというと、非常にくつを隔ててかゆさをかくような感じがする。国民はこういう委…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 あなたは、まあ自民党の閣僚なんですね。自民党政府の閣僚だから、どうしてもその点の制約はこれはむろんあると思う。しかし同時に、公職選挙法を当委員会に関する限りはあなたは扱っていくわけですね。そうすると、党利党略の面でどうしてもこれは実際はやれないというようなことが出てくる面があるのじゃないか。しかし、それではまずいと思うのですね。ほんとうに公正な選挙法で日本の政治を正す、そういう立場に立てば、当然政治的な一つの形式というもの…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 そうすれば、どうしてもこれは日本の政治に必要だと、こういう立場に立てば、たとえば閣議の問題ですが、閣議の中でも、あなたは、そういうふうに、正しい選挙法についてこれは主張する、ある場合には総理にもどんどん建言する、そういう決意を持っておられますか、どうですか。

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 それから、選挙制度審議会との関係ですけれども、選挙制度審議会というのは、一つの隠れみのあるいは調節機関になってはまずいのです。ところが、実際はそうなっている。これはもうだれでも知っていると思う。結局、これが答申を出して、そうしてそれが行なわれる、こういうかっこうで、この構成や運営の問題についても、いろいろいままでわれわれは論議してきたところです。したがって、選挙制度審議会だけにたよるというのは、これはおかしいのです。その辺…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 選挙制度審議会、都合がいいときはその意見を伺う、都合が悪いときはこれを無視するというやり方をやってきましたが、これに対して、やはり自治大臣として、そういういろいろな世論を聞くことは、これはむろんのことでありますけれども、同時に、一つの確信というものが私は必要だと思うのです。この点について明快な御答弁を願っておきます。 具体的にお聞きしますけれども、いま問題になっているのは定数問題です。衆議院の定数問題も出ました。参議院の定…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 結局、二つの問題は、現状このままじゃいかぬと、こうお考えになっておることは、それは確認してようござんすね。どうでございますか。

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 私は、きょうは、政治資金規正の問題についてひとつお聞きします。 具体的にこれはお聞きしたい。先ほどの報告ですが、第一にお聞きしますのは、国民協会への大口の献金の中で、たとえば二千万円以上の会社名、これをあげてください。

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 これ、読み上げてください。そうするとよくわかる。

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 二千万円以上。