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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 自治大臣にお聞きしますが、いま名前をあげられたですね、これをごらんになって、この実態について何かお考えになることはございませんか。非常に特徴的なものが出ていると思うのですが、これについてお考えになることはございませんか。

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 それだけですか、ほかにございませんか。やはりこの辺もっと実態を——これはまあお忙しいことだと思いますけれども、しかし、ほんとうにこの公職選挙法、政治資金規正法というものは日本の民主政治の最も根幹だと思う。憲法に比べても劣らないほど重要な問題だとわれわれ考えております。ここが乱れたら土台が乱れて民主政治なんて話にならぬわけだから、とにかく汚職解散なんかでずっと国会の中で戦ってきた私個人から考えましても、がまんのできない問題が…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 これと関係があるということは、全くこれは因果関係になってますよ。国民はみんなそう言っているし、だれだってそう感じざるを得ないでしょう。ことに、どうですか、カラーテレビの二重価格の問題、これを一つ出したのでありますけれども、この中で、たとえば日立製作所、それから芝浦電機、松下電気産業、三菱電機、この家電関係ですね、これがそっくり顔を出しているんだ。昨年と比べてください。昨年はこういうようになっていなかったと思うのです。これは…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 これはどうなんですか。なぜこんなに、三千万円でしょう、日立が。芝浦電機が三千万円、松下が二千六百万円、三菱が二千万円。いつごろこういうのが出ているか、この寄付の月日はいつごろだかわかりますか。これ合わせてみたらわかります。寄付した日取りはここでわかりますか。

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 この辺から問題になったんでしょう、カラーテレビがね。ものすごく問題になったのは忘れもしない、われわれは。だからそういう過去の業積との中で、これは対照していかなきゃならないのです。今年の特徴ですよ、最も大きな寄付の特徴だ。つまりこういうかっこうで、癒着がないとか何とか言ったって、国民が了承するだろうか。こんな疑惑を生んでおって、日本の政治が民主政治もへちまもあるもんじゃないじゃないですか。私は、こういう点について、これは当然…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 私は、そういうことをお聞きしておるんではなくて、何か弁解ぎみますが、これはまずいんです。そういう政治資金ということについて、やっぱり公の立場をとって、こういうものをもう一ぺん調べてみる、資料としてこれが出ていく、こういう立場をおとりにならなければまずいと思うんです。そうでないと、与党自民党のほんとうにもう党利党略に基づく閣僚ということじゃ、われわれはもう相手にしたって話にならない。そこのところはそうでない立場で調べて、この…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 それでは、先ほどもお話ししましたけれども、いまの段階で、これがまあこの献金によって公害規制を緩和するとか、さらにいろいろな公害罪法案というものを骨抜きにするとか、そういうことをしたんじゃない、献金とそれからそういうふうな政策上のこととは関係ないと、こうおっしゃるのですけれども、少なくとも国民の疑惑は、これは非常に渦巻いておるのですね。これやめたらどうです。少なくとも疑惑のある金をもらっちゃいかぬと思うのです。そういう点から…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 私は、理由をあげておるのですね。とにかく家電関係なんか献金がなかった、寄付がなかった、一昨年は。ところが昨年になりまして、この問題が頭をもたげてまいりますというと、こういうことになってくる。どうしたって因果関係を考えざるを得ませんよ。三歳の童子だって因果関係はわかる。これが疑惑となってずっと広がっているのですね。この黒い疑惑に対してはっきりもとを正すのが私は政治家の任務だと思う。政党の任務だと思う。したがって、とりあえずそ…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 まあこの問題一ぺんでは解決つかない問題と思いますが、十分に御思慮を願いたいし、政治的見解あるいは政治姿勢の問題として、当然自民党全体の姿勢が問われていることと思いますし、同時に、これは日本政界の全体の姿勢が問われていると思うのであります。それに対して、私は、はっきりと発言をしておるわけですから、これに対して御検討をいただいて、次回にでももっとはっきりした御見解をお聞きしたいと思います。また繊維の問題、医師会の問題、私鉄の問…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 最大の努力の結果は、この次の委員会に御報告いただけますか。

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 私たち共産党は、黒い霧国会の中で、はっきりこの問題に対して一つの政策を出したわけであります。当時、私は国対委員長をやっておりまして、四党の野党連合の中でもこのことを主張してきたのでございます。とにかくこの会社とか団体からの献金はやめるということ、個人に限るべきだ、個人の額は四十万円を限度とすべきだ、それから寄付については、ガラス張りで、全面的にこれを公開すべきだ、さらに国会の中でこのようなものをはっきり監察する機関を設ける…

日本共産党1971/10/04

66参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 最後に委員、長からはっきりさせていただきたいと思いますが、この次の委員会までに、つまり最大の努力をするということですから、その努力の具体的な姿について、むろんこれはいろいろあるでしょうけれども、選挙制度審議会に再諮問をする必要はもうないわけで、決意の問題ですが、その決意を具体的にまとめて御報告していただきたいと思います。これは当然委員長から要求しておいていただきたいと思います。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 非常に初歩的な質問になると思いますが、最初にお聞きしたいのは、これは総裁にお聞きしますが、民間給与と公務員給与の性格ですね、これについて同じ点と違う点、こういう点、これ考えられていると思うのですがね。これは人事院の性格を明らかにする、公務員給与を明らかにするために、ちょっと非常に初歩的な原則的な問題ですがお聞きしたいと思います。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 まあ同じだというような御答弁ですけれども、これは公務員としてのやはり責任があり、またその仕事を果たすためのそういう生活的な基盤というものをはっきり確立するということ、これは非常に重要な課題ではないかと思う。つまり生活が、ちゃんと公務員としての国民に奉仕するという任務を完全に遂行するためにはそれなりの待遇面が確立するということがやはり必要だ、こういうふうに思うわけです。特にその点、公務員としての責任から考えてどうですか。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 むろん労働者であることには変わりはないと思うのですね。当然それは国民に対するそういう奉仕をする、それを完全に遂行する、そういう役割り、任務、責任を持っているわけですから、それを果たすためのこれは労働者であることは間違いないと思う。で、その点に対する地位の確立ということが非常に重要だと思う。これは民間の労働者の生活条件がどうでもいいなどということを言っているわけではありません。しかしもうちょっとその点がかぶさってくるのではな…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 私がなぜそういう質問をしているかというと、とにかく現在の、ことに下級の公務員諸君の中にはもう赤字を償うのでたいへんな事態になっている人が現実的にいるわけです。それから生活保護よりも低い水準の給与の人もいることは事実です。そういうことは何回も当委員会で指摘している。そういう立場に立って、生活の基盤ががはっきりしないでほんとうにこれは任務を果たせるかどうかというこの課題に対して切実にこたえるということが、やはり人事院の任務の一…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これは公務員労働者、ことにいま要求されておる公務員労働者は、団結権を持つこと、生活権をはっきり確立すること、そうして社会的地位、政治的地位、経済的地位、これを確立することです。この認識があるかどうかということが非常に私は重大な課題だというように思っております。ところがどうもこのごろ人事院勧告は、その中の生活権の問題に関連するわけですが、人事院の場合は民間の給与にほんとうに準ずるというかっこうで、非常にこれは強く取り出してき…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 まあいいです、具体的にあとでやりますから。 そこで、どうも民間の最近の、ことに池田内閣の所得倍増計画になってから非常に変わっておりますからな。ことにGNPを世界第二位まで成長させたそういう背景の中で、支配の力が非常に強くなってきて、労働者の権利というものはあらゆる面から拘束されてきておる事実がある。そういうものに公務員が給与の面だけ通じて、そうしてやっぱりそれに盲従とまではいかないにしても、それに準ずるようなかっこうになっ…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そういう御答弁になると思いますが、まあ盲従と言わないまでも、最近非常に民間のプリンシプルをそのまま公務員に当てはめようというそういう傾向がどうもこの論議を通じて私は、非常に聞いていて聞きづらい。どうもやはりもっと明確な、その辺については公務員給与というものはどういうものなのか、一国の行政の中でどんな位置を占めるものかという点については、やはりはっきりした見解を持つべきじゃないかと思うのです。いまの所得倍増政策の中において最…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 それじゃ出てきてからやってもらいたいと思いますが、どうですこれは。局長あたりは今度の勧告で大体――しかし見当はあるでしょう。正確なやつは出てからでいいですが、どれくらい上がりますか。年間で二百万くらい上がりますか。