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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 次官でどうです。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 昨年はどれくらいになっていますか、次官と局長を言ってください。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 正確なものは概算出してもらってからはっきりしたいと思いますが、そうすると、去年とことしの人事院勧告で、次官クラスだというと、まあ二百万から上がっているわけですね。大体そういう計算になりますね。そういう中で、たとえば、どうですか、八等級二号くらいのやつを、これ出してもらいたいと思うんですが、どれくらいになっていますか、昨年どれぐらい、今年どれぐらい。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 大体いまの数字が物語っていると思いますね。これが民間に準ずるというようなかっこうで、非常にこのごろは、民間がこうでございますから、こうでございますというようなやり方で――最初の議論に戻るわけですが、こういう形でやられているんですね。今年度はさらに、これはどうですか。本省の課長クラス以上の高級官僚に対する期末・勤勉手当については、算定の基礎とする俸給月額の二五%以内の額を加える、こういうことをやったわけですね。そうすると、こ…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そこが問題じゃないですか。だから、あなたたちのものさしは全部民間だ。さっきから民間とおっしゃる。必ず民間が出てくる。これでやる。そうすると、これはどうなるのですか。格差というものはますます開く。同時に待遇問題というのは、これは支配関係に関係があるんです。俸給の高い者に頭が下がる。そういう者が上のほうにいて支配的な位置をとる。任務と責任と言ったが、みんな立場立場があるんじゃないですか。この考え方はおかしいのだ。課長には課長の…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 いま、あなた、特殊な趣味を持っているとか、植物を集めておるとか、そういうことかもしらぬし、まあ知らぬけれども、われわれはちょっと納得できないですね。あなたのは幾らもらっているのか、四十万ですか、五十万ですか。それで赤字だ、そういうことを言っておりますけれども、あなたが赤字補てんだったら、これはどうなりますか。月四万円もらっている人はどうなりますか。これは全く話にならぬだろう。そういう日本の現実を考えてください、物価高騰の中…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 佐藤さんとも長いつき合いだからよく知っておるわけですよね。だからそういう点では、とにかく公務員のそういうことも聞いているだろうけれども、生かされてない、残念ながら。これはあなたも惜しくないのだから、この辺でほんとうに公務員の立場に立って、政府にひとつ私は勧告するならもっとぴしゃっとした勧告をやってもらいたいと思うのですよ、ぼくは。だんだんと実際は格差が開いていく。年々格差が開いていく。こういう勧告じゃだめです。それをきれい…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 もう先ほど山崎委員が相当この点もつきましたから私はくどくどやりませんけれども、ないでしょう、理由がない、四月から実施して悪いという。しなければ悪いのだ、全くそのとおりだ、理論的に考えたって。私は、聞いておりましてもそれはそのとおりだ。だから、当然問題は、結局何十億か、七十億くらいこれはもうかるのでしょう、一カ月おくらせば。そうじゃないですか。政府の財政の問題なんです。さいふの問題なんです。そうでしょう。だから、それでなかっ…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そうすると、そういうことになると、四月説というのはこれは来年の当然のあなたやらなければならぬ問題だと思いますが、理屈からいってこれはどうしても五月にしておく理由はない。四月が当然だ、どこから考えたって。先ほど山崎委員があげたからここでくどく繰り返しません。はっきりとしていることです。 それから初任給の問題だけれども、この初任給の問題、これはどうなんです。われわれの調べたところによりますと、初任給の問題は民間民間というが、こ…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 だから、そういう言い方が悪いのです。初任給を高くするとほかのところが安くなるのだ。それはワクをはっきり考えるから、これは所得政策だ。そうじゃないですか。こういうことじゃいかぬのです。だから、なぜそんなことを考える必要があるのです。あなたは、ほんとうに政府のさいふを考えないと言うなら、そこをもっとはっきり筋を通す必要があると私は思う。初任給が重要なんです。初任給は、非常に若い人がいま食えなくて困っている。そういう中ではっきり…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 私はあらためて防衛庁長官にお聞きをしたいのですが、これは軍事優先をはっきりやめて、国民の安全を優先させる、こういうふうに踏み切りますか。あらためてお聞きをします。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 ただいまの答弁で看板に偽りがないとすれば、私は先ほどから上田委員の質問を聞いておって、非常に重大な問題をたくさんはらんでいる、最も切実な問題を。したがって当然これは、八つの今度きめた低高度訓練空域というものを白紙に戻して再検討すべきだというふうに思うわけです。これはいかがでしょう。事実あなたのことばの裏づけとして、ほんとうにそれを行なうかどうかということをきめるべき問題なんです。どうなんですか。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そういう答弁では、私はほんとうに態度がことばどおりになっていないのではないかと思うのです。これは今度の緊急対策要綱という問題についてはあとで触れますが、非常にずさんなものです。しかもにわか仕立て、一夜づけ、そういう結果が、先ほどのような問題をはらんでおるわけです。上田委員の提出された問題というのは非常にこれは重大な問題ですね。国民は非常にこれは関心を持っている問題です。こういう具体的な問題にどうこたえるか、どう対処するかと…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 危険が具体的に指摘されたんですね。抽象論じゃないんですよ。具体的に出されたわけですね。それに対してはっきり私はあのずさんな、そして全くもう国際法にもこれは違反するようなやり方で、一夜づけでやったやり方、こういうものをほんとうにここで反省するかどうかということは必要だと思うのですが、これは態度は変わりないのですか。あなたは、そういうことであくまでも突っぱられるところに問題があるのじゃないか。ゴリ押し、ゴリ押しということが出て…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そういう答弁でこれは日をかせいではいかぬと思うのです。 それじゃまあ具体的に、私は軍事優先をやめるという態度とも関連してお聞きしたいのですが、この、問題になりました下関小月基地上空で全日空機が海上自衛隊機とニアミス事件を起こしている。この問題について、この自衛隊の態度というのは、非常にこれは国民は不審に思ってるわけです。私はお聞きしますけれども、これについて運輸省はどういう態度をとっているのですか、一体。運輸省からこの問題…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 どういう態度をとったかということを聞いているのです。だから、はっきりこれは防衛庁に対して、こういうニアミスについて、これはけしからぬというので申し入れをしたのか。それからもう一つは、佐藤総理に対して、これは何かニアミスがあったらすぐに報告しろということをこの前佐藤総理は言っているわけです。これについてはどうしたんですか。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 この結果は、まだきまっていないと言うんですか。事実であるかどうかということは、申し入れにならぬじゃないですか。ニアミスだってあなたたちは結論を出していないんじゃないか。まだ調査していると、そういう段階ですか。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 これはいつごろわかるんですか。非常にやっぱり重大な問題ですな。どうなんですか。あなたのほうは、実際、具体的なそういう記録がない、そういうことを言っているんですけれども、現に機長ははっきり見ている。それから来た機種もはっきり見ている。こういうことでしょう。こういう問題についてはどうなんです。調査したんですか、その後。

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 先ほどからの態度は全然背骨がないんだ。何です、それは。あなたたち、軍事優先、これをやめさせて、この前のああいう百六十二人の悲惨な事故は繰り返さない、こういう立場に立って、そうしてこの問題は再検討しているんでしょう。ところが、先ほどからのやり方といい、全然主体性がない。そういうかっこうで申し入れたって、いま言ったように、自衛隊のほうに聞いてみたら全然違っている。違っておるんでございますかと申し入れをしたんですか。ばかにもほど…

日本共産党1971/08/17

66参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 それは文書か何かで申し入れたのですか。