岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 これは琉球通信、これの代表者ですね。同時に第七心理作戦部隊第十五心理分遣隊日本語班、ここに雇用されているのですね、二重籍になっている人でしょう。ところが、この極東放送の問題が非常に大きな問題になりました。わが党も実態調査の結果、記者会見をしました。最近どうなんですか。この金城五郎氏というのは、一カ月半ほど前に極東放送をやめた。こういうふうに聞いていますが、どうですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 外務省的言語の精密さからいえばそういうことになる。結局はやめたのだ。あの事態の中で、ぐあいが悪いからやめたことはまぎれもない事実ですね。そうすると、このような労務者を提供するのかどうか。これは佐藤総理にお伺いします。 いま沖繩は、御承知のように、この審議を通じても、特殊部隊、謀略の最大のこれは基地だ。こういうところにこのような労務者を提供する、これをやるのか、やらないのかということが非常に私は政治的に重大な課題だというふう…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 基本的態度を聞いているのです。基本的態度です。こういう問題は、政治的な課題でしょう。この謀略部隊がこれだけ問題になっている。日本人の基地労務者を政府が今度は地位協定によって雇用する、提供するというかっこうで、実は、いままで使っておる労務者をそのまま残すというのが今度の姿になるのじゃないですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 あなたもう少し何を聞いているか、よく考えなさい。これが、いわゆる沖繩が返還されたといわれたあとに、当然労務者をこういうところに提供する。ことに第七心理作戦部隊にはっきり雇用されていたのでしょう。そうなれば、このままこれは残して——実は地位協定によって日本側がこれを雇用して、そうして米軍に提供するというたてまえをとって、そのまま残す、こういうことは、これはまぎれもない実態なんです。そのことを言っているので、何も現在どうなって…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 そこで私はお聞きしたい。この基本労務契約というものは、十一年前に、参議院の予算委員会でこれは明らかにされたものです。当時、これには軍事情報分析職務とか、軍事情報職とか、あるいは細菌学職とか、化学職とか、いわゆるCBR部隊あるいはスパイ部隊、こういうものがもう公然と提供されることになっておった。これは国会で明らかになりますというと、その後、政府は、いろいろな点からこの職種の名前を変えました。この職種はたくさんある。 ところが…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 そうすると、これは肯定されたということになるんでありまして、私は、非常に重大な問題を持っていると思う。つまり当時、十一年前に、この協定が、当参議院の予算委員会で明らかにされたとき、スパイ協定という名前で呼ばれました。あるいは黒い協定と呼ばれました。そうして、いま黒い基地のこの謀略の、こういう中心にもなっておるような、もろもろの特殊部隊のあるそういうところにこれが適用されるということは、私は、重大な問題をこれは持っていると思…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 まさに、そうすれば、私がいままであげてきたそういう謀略、そういうものにはっきり日本が労務提供という名前で、その片棒をかつぐという事態を引き起こす危険、これは全くわれわれは重大な問題で関心を持たざるを得ないと思うんです。 時間の関係から次にお聞きします。端的に聞きましょう。この資料の問題ですが、防衛庁から資料をもらいました。これは富士の東富士演習場、北富士演習場の資料であります。ところが、あなたたち今度出した資料は、昨年もら…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 要点だけやってくださいよ。弁解は要らぬから。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 いまのことを言ってください。ほかのことは要らぬです。一五五ミリと聞いていたのをことしはなぜ落としたのかと聞いているんです。時間がないんですよ。私の立場にも同情してくださいよ。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 あなたも、もうちょっときちんとやれよ。妨害としか思えない、議事妨害。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 答えてない。答えられないのですよ。こういうインチキな資料の出し方があるか。なぜ去年出したのと同じような資料出さないのか。人員についてもそうです。人員についても昨年は、これは昨年一年だけでも実に二百三十九日使っている。約一万の海兵隊がもう十数回に分かれて訓練をやっていることはまぎれもない事実だ、昨年の資料。ところが、今年度になると、これは東富士演習場の人員は出してこない。これは資料ごらんなさいよ。これは見ないとほんとうに話に…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 もういいです。時間がないからいい、わかった、わかった。資料を見ればわかる。 次に伺います。こういう海兵隊の訓練の中に第三国人が、これははっきり来ていることは明らかだ。福田外務大臣は本会議の私の質問に対して、そういう事実はございませんと言ったが、これはないと言えますか。写真がある、はっきり。写真がある、これは第三国人だ、今沢海岸だ。そうしてここに二〇三ミリと一五五ミリのりゅう弾砲がある、まぎれもない事実です、どうですか。本会…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 それをちょっと持ってきて、写真を。それしか持ってこないから。そういうことありますか。事実、あなた証拠があるのだよ、見てごらんなさい。これもまあ時間足らずであなたたちはこの審議を追い込むという結果になるのじゃないか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 どうして。その何をどうするのか、今沢海岸、ぼくも行って見ているのだ。今沢海岸だ、まぎれもなく静岡県の今沢海岸です。ここは海兵隊がしょっちゅう上陸しているでしょう。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 うれしいのかね。あなた、取り消さないのですか。取り消しなさい——まだ時間がある。いまの何だけはやってください。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 そう言っていますけれども、この事態をはっきり見なさいよ。それでそういう体制の中で、しかもここは自衛隊に三年前返された基地でしょう。それを農民は一週間ぐらい使うのだろうと思った。ところが二百三十九日も使っている。いままでも一万以上の海兵隊が訓練されている。こういう厳とした事実、そしてそれが同じように、今度は沖繩にまさに……
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○岩間正男君 私は、こういう点ではほんとうにこの質問を保留したい。 —————————————
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○岩間正男君 自衛隊の配備について反対される御意見を展開されたわけでありますが、これにつきまして、戦時中の日本帝国主義の軍隊がどういうことを一体終戦まぎわに沖繩でやったのか、またこれに対する県民の感情はどういうことになっておるのか、お伺いしたいと思います。 もう一点は、今度配備される自衛隊はどのような軍隊だとこれはお考えになっていらっしゃいますか。国土防衛とか民生安定をうたっておりますけれども、はたしてこれに役立つ軍隊とお考えになってい…
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○岩間正男君 簡単にお尋ねしますが、公用地等の暫定使用法案の問題でありますが、これは任意契約で九七%というような話でありましたけれども、私たちこの夏に伺いましたとき、だいぶ地主連合会のほうでは委任状を取っておられましたね、各地で会合されて。そういう形でこれは進められている面もあると思うのですけれども、こういう点はどういうことになっていますか。 それから、この法案はあくまで、これは任意契約というような立場から考えますと、結局は、最後にはこ…
第67回 参議院 議院運営委員会 第18号
○岩間正男君 愛知外務大臣の答弁といま違っているわけですね。外務大臣はあくまで地主と話し合いを進めてやるのだと言っています。それがこういうふうな法案に変わっちゃったんです。これはどうお考えになりますか。