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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 あなたは、七日に入ることを、そういうことを含めて許可を与えた、これは重大な発言ですね。大体そういうことをしておいて、実際には立川には八日に入るということを通告しているのだな。私たちはそのときの文書まで持っていますよ。明らかにうそをついた。あなたの主観を聞いているのじゃないんです。事実を聞いているんです。それなら香月というそのときの分遣隊の隊長はこれは一体どうするんです。何時に入るんだと指示を与えられぬものをどうするんです。…

日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 そうすると、民生安定と言っていますが、たとえば現地の住民がこれに協力をしない、それにも反対している。立川の場合は八二%反対している。そういう人たちのところに無理無理入って行って、民生安定ができますか。そういうものを期待していますか、そういう軍隊に。それ自身が民生破壊なんですよ、いまの立川の姿は。これは議会の問題はあとでやります、きょうは時間がないから。これはあなたの言っているのはいかにでたらめかということははっきりしておる…

日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 あなたはそう言っておりますが、あなたが出した「市民と自衛隊」、これは五万ですか、膨大なものを出して何とか世論を変えようとした。この中を読んでみますと、こういうことを書いていますね。「大災害発生に際しては、規律と組織力ある自衛隊の出動が、被害の軽減、防止に役立つでしょう。」そしていかにもどこに行っても全部民生安定、災害出動をうたっているわけです。ところが、われわれはこういうことを言っておるから訓練もこれは十分やっていられない…

日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 どういう装備を持ちますか。

日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 私の言っているのはHUlBですよ。

日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 これは機関銃を持ちますか、持ちませんか。

日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 そこのところを問題にしておるのですよね。対戦車ミサイルはどうですか。

日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 いまのところでしょう、情勢は変わるから。立川ではなれっこになる。そういう態勢の中では装備だって変えることができる。そんなときに言っていっても間に合わないのです。どうしてこれが災害救助の何になるでしょうか。

日本共産党1972/03/14

68参議院 内閣委員会 第4号

○岩間正男君 もう一つ聞いておきますが、今回、富士計画というのが立ててありますね。これを立てたのもつくったのも東部方面総監部でしょう。演習場はこれは富士を使うそうですな。そして東富士演習場を全面的に便っていると聞きましたよ。あらゆるところを使うのだ。米軍と競合するときはどうだと聞いたら、そのときちゃんと打ち合わせをしてやりますと、こういうことですね。そうすると、あそこのところまでは二十分で行きますと言ったな、たしか。これはどうなんですか…

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 時間がないから要領よく答弁してほしい。 第一にお聞きしたいのは、沖繩に配備される自衛隊は治安出動はしないと、この前これは政府は答えておられます。そんなら本土ではこれはどうなるのか伺いたいと思うんです。

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 しないというのと、しなかったというのは違うんですよ。それをあなた非常に混同したような言い方で、しかも沖繩ではしませんとはっきり断言しているんです。したがって、当然これからいけば、同じ日本領土の本土でも治安出動はしないのだと、こう確認していいかどうか、これに対して、時間を先に取られているから簡単に答弁してもらいたい。

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 あなたがやめる、やめないの問題じゃないんだ、あまり大げさに考えなさんな。大体このごろの防衛庁長官というのは、一カ月しか任期がない、置いておけない。だから、そんな大幅な、大きな口はききなさんな。私は、そういう意味で、それじゃ聞きますけれども、治安出動の教範というのがつくられないのはどういうわけだ。これは完成することを、すでに五年前もう私に答弁している。これはできたのかできないのか、はっきり言ってくださいよ。

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 それじゃ、隊員心得というのがあって、そのかわりを出していると思うが、それはどうです。

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 教範はつくると言って、三回も私に破約をしておる。心得はできたと言って、これは三年ほど前に、内閣委員会でそういうことを言ったことがありますよ。ところがこれは見せない。見せないために、ないのだ。何を基準にして治安出動を一体訓練しているのです。できないじゃないですか。そういう欺瞞的なやり方では私はいけないと思うのです。だから、一時のがれの、自衛隊は沖繩では出動しないのだと、そういうような言い方で問題をごまかさないようにしてもらい…

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 米軍は、沖繩で、返還後どれくらいの基地労務者が必要だというふうに言ってきているのですか、簡単でいいから。

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 政府の希望は、四月一日だと言っているでしょう。それでそういう準備ができないというのですか。そうすると、返還は、あなたたちの言う返還はできるのですか、これは。そういうふうな言いわけではならぬと私は思う。そういう点では、これは基地別に何人の労務者が必要だと、向こうは出してきているでしょう。そういうものがないとすれば、これは全然その準備は進んでいないのだと、こう解釈してよろしいですか、防衛庁長官、あなた言いなさい。

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 そういうばかげた答弁をしなさんな。われわれが行ってみても、いろいろな点でたくさんの自衛隊、施設庁のそういう人たちが行って準備をやっているでしょう。そういう中で、この問題が出てこないなどということを一体あなたはここで平気で言うんですか。私は、そういう事態では、これはいかぬと思うのですね。 次に、そこで私は聞きますが、それなら、この基地提供は、当然これは基本労務契約によってされるものだと思うが、どうですか。多く言う必要はないで…

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 そういう場合に、この基本労務契約でやれるのでありますか、特に私がお聞きしたいのは、各基地別のそういう要求、これをどうするか、そういうような計画は当然これはあるんだろうと思うんですが、特に特殊部隊の場合ですね。これは非常にこの協定が出されてから大きな問題になって論議されたのでありますが、こういうところでは、どれだけの一体基地労働者が必要だと、労務提供について向こうから言ってきておるんですか。どうなんですか。

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 今度出されている公用地暫定使用法案、これは間髪を入れない、すぐに——空白を置いてはならぬということで、御承知のように憲法じゅうりんのこれは強行をやろうとしているんでしょう。そういう中で、こういう問題が進んでいないなどと、国民はこれは理解するだろうか。そういう白々しい答弁じゃ私はいかぬと思うんです。 次のような点でお聞きする。たとえば、混成サービス・グループ、いわゆるCSG、これは返還すると言っておるんですが、一体この基地労…

日本共産党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○岩間正男君 ひたすらに、ここでのがれて、ほおかぶりでいけば、法案は間もなく上がるだろう、そういうことでは私はいかぬと思うのです。その前に、われわれは、真実を明らかにするその責任を国民から負わされている。それでこの質問をしているのだ。だから、こんな形で審議が進められていて、どうしてこの協定を上げることができるか、この問題に帰着せざるを得ないのだ、そういうことで聞いているのであります。 そこで、私は、これに対して次の質問をする、時間の関係…