岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 これは金沢大学法学部三年生。そして中核派に属するトロツキスト学生であり、三年前からそういう活動をしておったということが中署の調査によって明らかになっておるのですが、そのとおりでございますか。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 一体あなたたち調査第一部というのは、こういうのを調べるのが任務じゃないですか。一番当面の任務としているのに、いま言ったようなあいまいな何でやっているのですか、こういうのはほったらかしにしているのですか。いまのような答弁をあなたここで……。ちゃんと案件を指定したわけですよ。そうしてあなたの出席を求めたわけです。いま言ったような名前も知らない、それから、この学生は三年前から何をやっていたかわからなかった、そんなことでいいのです…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 これは非常に重大な問題ですよ。公安調査庁というのは何ものか。アメリカのCICとの癒着の問題を、いままで何十回となく、この国会でわれわれやってきました。そうして、そのたんびにこの正体を非常に隠しておる。しかもたくさんそういう問題あります。つまりもう、逮捕した学生の弱みにつけ込んでこれをいつの間にかスパイに仕立て上げる。これも三年前に——鈴木俊一というトロツキストは逮捕されている。そういうところで、今度は逆に、そういう学生を自…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 こういう問題は、いままで指摘されてきたわけです。ところが、ほとんどこの体質をどう改善するかという問題は、何一つやっていない。むしろ、それが体質なんだね。そのようなスパイ、秘密、そうしてこのようなやり方、隠密なやり方、これが本質なんだ。だから、ほんとうにメスを入れて、私はこれを明らかにしなきゃならぬ。政府機関ですよ、いやしくも政府機関が——暴力学生の中核派というのは、これは今度の連合赤軍なんかとも関係がありますよ、前身ですよ…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 まあこの論議は、きょうは、非常に時間が限定されておりますので、佐々木さんにも申しわけないから、私はもっと具体的にやりますけれども、では次にお聞きします。 それなら、このとき盗まれたこの書類というものは、これはどういうものなんです。これは部長にお聞きします。どういう書類なんですか。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 この中身を言ってくださいよ。ここで必要なのはこの中身なんだから。どういうものなんです、どういうものです。これは、あなたたちは、一体こんなことを調べもしないんですか。この問題は、国会で追求されてから何日になりますか。この問題が起こってから何日になりますか。二十三日だ、先月の。そうして、これは、石川県会でも追及され、それから衆議院の予算委員会で追及されたのはもう十日も前でしょう。これは、あなたたち、調べていないんですか。 こう…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 長官が見えて答えられるそうですから、あとに譲ることにしまして、これは新聞にもうはっきり書かれ、それから衆議院の予算委員会で追及された問題ですよ。こんなもの、無関心なんですか、あなたたちは。これは長官来てから詳しく聞きますが、これは法務大臣、その席におそらくおられたでしょうから御存じでしょう。いまのは事実でございますね。間違いありませんね、その秘密文書の内容。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 現実に即して、しぼっていったらどういうことなんです、もっと具体的に。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 それは共産党だということになるわけですか。あなたと、この前も、この問題を内閣委員会で私は論議をしました。こういうことは一体許されますか。佐藤総理は、十七日の衆議院本会議でこう言っているのです。日本共産党は合法政党であり、ぞれそれ主張は違うが憲法で認められたりっぱな政党だと、こう答えております。法務大臣はどう考えるか、日本共産党を。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 この秘密文書は全部共産党員でしょう、あるいは同調者でしょう。こういうことをやっておって、そうでないと言っても、あなたの意思とは——下のほうではそれをじゅうりんしてやっておるということになるのですね。私はお聞きしますが、佐藤総理がこう言われた、しかもこれは衆議院の本会議で堂々と言われたこういうことについて、あなたも同じですか違いますか、こう聞いておる。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 そういうことを言っておるのだが、あなたたちは、たとえば、わが党の第八回大会で決定されました綱領、これは長い間非常に多くの時間をかけて、そして決定したものでありますが、このような綱領についてお読みになったことないわけですね。この綱領が全面的にいまわれわれ実践の中でこれはあらゆる努力をしておるわけですよ。ところが、いま言ったように何だかおかしい。天下の公党だ、りっぱな公党だと総理は答えておる。あなたの答弁は、煮え切らない。合法…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 この次に保留します。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 これは時間の関係で非常にこま切れになったわけでありますから、この次まとめて時間をいただいて質問したいと思いますので、それとの関連できょうはいろいろ事実関係をお聞きしておきたいと思うんです。 今度の事件、これは御存じだと思いますけれども、金沢の石川公安局の調査官が公安局の中から書類を盗ました。しかもその書類が、非常に思想行政につながるものであった、こういうことで非常に大きな問題になっておるわけですね。この経過については当然公…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 あなたのほうは、警察からの連絡は、受けるのですか、受けないのですか。発表しているでしょう、その内容について。盗ませた者、それはいま言った調査官。盗ませられて盗んだものは、これははっきりしているでしょう。こんなこと知らぬですか。新聞にさえ出ている。明確にしてください。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 当然あなたたちは、こういうものについて思想調査をやっておるのだろう。これはどういう種類の、いまの学生は金沢大学の法文学部でしょう、正確にいえば。そうでしょう。そして三年生だな、三年前に入学をしている。しかしこれはいままでの行動の中ではっきりしているでしょう。そういうことは隠す必要はないですよ。公然と言いなさい。そういうところだけ隠すのはどういうわけですか。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 学生の団体に入っているでしょう。学生の団体というよりも、いまの暴力団体、あなたたちが最もお得意としなければならないところの。
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 なぜそういうことを最初から言わぬのです。聞かれなければ言えないのか。全部を、経過をはっきり言いなさいと言っている。ところが、自分の都合の悪いようなところはみな隠しておいて、どういうわけですか。あなたのような態度そのものが問題なんです、そういうやり方が。なぜ言わぬ、金沢大学の法文学部の三年生、そしてこれはどういう一体団体に属しているかと聞いているのだから、それくらいのことは、はっきりわからぬことはない。あなたのほうからはっき…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 この学生を、あなたたちは、いままで使っておったわけだな、少なくとも村本というこの調査官は使っておった。それで、月に二、三回ずつは会っている。そうして、実際は、こういう者に盗みまでさせるほど使っているのですから、よほど仲のいい間柄だといえる。そうして、これはスパイにもちゃんと養成している。こういう例は枚挙にいとまがありません。いままで何回私ども国会で取り上げたかわからない。それははっきり暴力集団の一人であった、中核派である、…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 とにかくこの問題は、非常に簡単な問題じゃないと思います。日本のこれは、そういうような、何といいますか、全く暗黒なものにつながろ重大な問題を持っている。それで、少なくとも、先ほど法務大臣は、そういう方針をとっていない、こういうことなんですから、そうすると、それに反する行為をあなたたちはとっていたわけだな、これは認めますね。そうでしょう、協力者にこういうものをやっていた、そんなことは、これはどうだと聞いたのです。そういうふうな…
第68回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 それから、こういうことを今後やるのかやらないのかという問題です。こういう学生を使って、スパイに仕立てている。——最初は威圧している。私も知っているのです。これは私の知り合いだってやられたのだから。これは、もとは山形の教員組合の青年部をやっていたのですが、私のスパイに仕立てられてやられたことを、私は、十何年前の決算委員会でこれを明らかにしたことがあるんだが、ひどいやり方だ。手のうちはすっかりわかっている。だから言っている。や…