岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 とにかく、最近の施策を見れば、これは国民の不信というものはいまやきわまっていると、政治不信がこんなに高まっているときはない。いま、これは世論調査したらどういうことになるか、はっきりしていると思います。私はこの前、こういう中で、総理に忠告をしたわけですね。野たれ死にをするだけが能ではない。いさぎよく責任を負って退陣して、この際人心を一新する。これがこの期にあたっての総理のたった一つとるべき道だと、こういうふうに言ったわけです…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 すなおにやめなきゃだめですよ。 私は最後にお聞きしますが、それはキッシンジャーの来日の問題です。まず第一に、アメリカ側のきのうの発表によると、キッシンジャー大統領補佐官が来月十五日から十八日までの三日間わが国を訪れ、総理や外相とも会談するといわれています。ニクソン訪中後、そして訪ソを控え、さらに沖繩の施政権返還を前にしてわが国を訪れ、政府、財界首脳と会談しようというアメリカ側の意図や目的はどういうものだとお考えになりますか…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 サンクレメンテではその話出なかったですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 まあキッシンジャーは、これはもう世にも知られた忍者外交、そしてニクソンの知恵袋といわれています。まあ事実上はニクソン戦略の推進者です。今回の来日は、沖繩協定の発効を契機として日本に対してアジアのニクソンドクトリンを推し進めるために政治、経済、軍事全般にわたる大きな役割りを日本に果たさせようとしているんじゃないでしょうか。こういうねらいがあるのではないでしょうか。この点いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 総理と外相は会われるわけでしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 また、こういうことはどうでしょう。キッシンジャーは安全保障の、これは担当の専門家ですね、そうしてまたPATO構想や汎太平洋同盟といったものを考える、これは有名な事実です。で、その中核として日本をこれは据えようとしている、こういう構想を持っていることも事実です。こういうことについてもこれは話し合われる、そういうことになるのかどうか。私は、まあ実業家が呼んだんだと、こう言われておりますけれども、これは日本の国民を刺激する、そう…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 時間があまりありませんので、端的にお聞きをしたいと思います。端的にお答えを願いたいと思うんですが、犯罪史上前例のないといわれる連合赤軍の残忍きわまるこのたびの暴行、殺人、リンチ事件について法相はまずどういうお考えをお持ちになるか、先にお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 このようなことについては、これはあくまで根絶する態度で臨まれると、こういうことでありますが、そのような対策を進めるについても、この集団暴行、リンチ、殺人というような事件の背景あるいは原因、こういうものを法務大臣はどうお考えになっていらっしゃるのか、これが今後の法務対策上、非常に重大な問題だと思うんですけれども。
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 法相のただいまの御説明の中に、これは過激なそういうことに落ちていく、そういう時代の風潮とか何とかというようなことで、まあこういうような連合赤軍に対する同情というものを、そういうものをちらっとのぞかしていると思うんですが、これは私は非常に問題だと思うんです。これはもう革命とか何とか、そういうことを言っておりますけれども、そういうものとは全く無縁な、まるでこれは架空なそういう幻想のもとに、しかもあのような残忍な行動をやっている…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 まあ具体的な原因の究明というものについてお述べにならなかった。非常に一般的なんでありますが、私はこれに二つあるのじゃないか。一つの問題は、中国の大国主義に、こういうものにかぶれる。つまり毛沢東の人民戦争万能論あるいは唯武器論、こういうようなものを盲目的、機械的にわが国に適用する、実践する、このような盲従主義者とトロツキスト暴力者たちの野合による、これは当然のいわばその結果としてこういうところに追い込まれているということを、…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 まあいま政府の政策について、あなたたちは終始一貫これを否定されてきました。われわれは大学問題その以前からこういう事態について当時警告を発し、そうしてこのようなやり方の不当さというものに対しては、はっきりしたもっと処置の方法をとるべきだ、その方針についてわれわれは政府の欺瞞的な態度について追及してきたわけです。ところが、あなたたち、いつでもそれを否定してきた。しかし、問題は事実がどうかということでしょう。たとえば政府自民党の…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 何ですか顧みて他を言うということは。具体的にどういうことですか。ことばのあやじゃ困りますよ。
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 何に書いてあるのですか。共産党の綱領か何かに書いてありますか。攻撃は最大の防御だと。そんなばかなこと、あなた根拠のないようなことを言ってはだめですよ。 私はいろいろ聞きたいんですが、例をあげるとたとえば、安保闘争のときの、あのトロツキスト暴力学生がどういうことをやったか。実際はその背後で警察も糸を引いておったでしょう。鍋山貞親、そういうような人たちが指導者になってばく大な金を出しておる。そしていろいろな作戦までみな与えてお…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 あのときの総括責任者、自民党のあのとき最高責任者で、あの選挙を勝ち抜こうということは、あなたの政治責任をかけておられた問題だと思います。そういうことですから、そういう立場で、選挙の中で起こった事柄ということで、この問題をあやふやに御答弁になったんでありますけれども、私は何も法相をここで個人的に糾弾するとか、そういうことで言っているのではありませんよ。ただ、自民党が泳がせるとか、それを利用した政策をしないと言っているから、い…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 別の問題だといっても、私は具体的な事実をあげて、そしてあなたたちの陣営が大量にこれを使って、結局は、地裁がこれに対してストップをかけなければならない、そういうような違反のやり方をやったわけです。こういうやり方が、結局はこういうものを生んでいる——今回のような連合赤軍を生む大きなこれは根源になっているんだということを言っているんです。 ついでに、これと関係しまして、これはいままでどういうことをやったか、連合赤軍とトロツキスト…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 大学の自治を認める、この点はわれわれも多年主張してきたことであり、大学問題の中でもこのくらい、われわれ共産党くらいこの問題を主張してきたものはないと思う。しかし暴力学生というのは、実際ほんとうに、民主的な運営、そういうものを破壊し、そういう目的のために、この暴力集団があばれておる、こういうものとはこれははっきり峻別しなければならぬ。いかにもこれは大学の自治とか、そういうことを言っておるけれども——実際は、全体を統一して、ほ…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 これは実は文部大臣の出席を求めたのでありますけれども、見えられなかったが、少し政治的な課題と関連するので、実はそういう機会をさらにつくりたいと思うのですが、どうもこの方針が明確だということは言えないと思う。 そういう問題とも関連しまして、一昨日問題になりましたこの金沢大学の学生が、石川の公安局にしのび込んで思想調査の秘密文書を盗んだ、こういうのです。この問題について警察当局では調べておりますか。この経過を簡単に述べてもらい…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 二人で忍び込んだんですか。それともう一つ。この学生のことを調べたと思うんですが、これは中核派の学生だと聞いておりますが、つまり、暴力学生の一味なんだと。その点はいかがですか。それは中署で発表しているはずですよ、当初。
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 これは盗ましたんですね、村本が鈴木を使って。——それははっきり確認した。それからかって中核派、いまどうとかいうことは調べてみなければわからない。いまはしょっちゅう村本と月に二、三回ずつ会っている。そうしてこういういわば公安調査庁の手先になっているのだね、この点はどうなんですか。
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○岩間正男君 公安調査庁長官の調べた経過を、概要を述べてください。