岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 すると、非核三原則というのがあるでしょう。そうすると、これはまあつくらない、持たない、持ち込ませない、そう言っているんだけれども、司令部だけは本土の中に置いても差しつかえないということですか。これは政治的な問題なんですから、非核三原則はあなたの何じゃないでしょう。あなたのほうは技術なんだからな。非核三原則は政策だと言っているんだから、あなたの答弁の範囲じゃない。少し身分——分をわきまえなさい。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 頭のないからだがどうして動くんです。頭のないからだがどうして動くことができるんです、核頭脳のない……。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 証明されている。どうです。ほんとうに、国民の皆さん、これ聞いているんですよ。からだはなくても頭だけは持っていたいと言う。大臣答えてください。だめですよ、そういう技術屋に聞いて……。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 もう情けないなあ。これがシビリアンコントロールの正体でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 どうです。だから、そういうことですから、これがアメリカの核のもとにある限り、これはやむを得ないというんでしょう、おそらく。われわれはアメリカの核の傘のもとでの非核三原則というものは全く何の効果もないということを指摘してきました。今度の事実は全くそれを裏づけていると思うのです。どうでしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 そういうことを言ってますが、まあ結局、この問題はここで明らかになったことは、沖繩、日本本土その他の第五空軍管轄地域には、依然として核が隠されているか、それとも有事の際いつでも核を持ち込むことのできる態勢を常時これは確保しているということをはっきり物語っているのですね。これは認めざるを得ないと思いますが、外務大臣、いかがです。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 だから、核機構の撤去を迫ることのできないそういう態勢の中で、まあ結局あなたが説明したとしても、これは始まらないと思うのです。ことに、私は第五空軍というのをよくここで見直さなきゃならぬ。これは東北アジアの空に長く君臨しています。そうして絶対的に空を支配しているということは、一昨年のあの「よど」号事件で国民は痛いほど知らされたんです。そうですよ。ここでも二年前に論議された問題です。それがいま核部隊の中枢としての機能をますます強…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 安保条約はあのようにしり抜け、事前協議はしり抜け、そういうことを実証したあとでそういうことを言っては話になりません。これは総理にお答え願いたいと思う。 最後にしますが、日米両国政府間の協議を私はこの問題で直ちに開くべきであると思います。われわれは日本の安全を脅かすすべての米軍基地とその軍隊の撤去を要求するものでありますが、政府はとりあえず第五空軍の核管理機構の撤去を要求すべきだと思いますが、いかがでしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 私は、共産党を代表して向井君のただいまの提案に賛成し、委員長の提案に反対するものであります。 反対の要点は次の四つであります。 第一は、わが党はかねがね民主主義を尊重し、国会の民主的運営をかちとることを、わが党の基本的政策の一つとして掲げております。こういう中で少数意見の尊重こそは、いまの民主主義にとってきわめて重要な、基本的な問題であります。 第二に、いままでの運営を見ますと、ただいまも話がありましたように、七年前までは…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 第六十八国会は、国会史上全く前例のない事件の連続だと思います。七年余の長期不倒記録を誇っている佐藤政権の陰に、先ほどの失言問題でも明らかなように、連日いまわしい記録がつくられています。予算審議が衆議院で二カ月を費やしても、まだ参議院に送付されない。いまこうした不規則な暫定予算を審議せねばならない、それもその一つだと思います。これは単に、済まないでは、済まない問題だと思うのです。この点について、佐藤総理のまず責任をお伺いした…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 私は、今度の審議の準備をするに先立って、一月二十九日に行なわれた総理の施政方針演説をあらためて読み直してみました。そうしていまさらながら、その欺瞞的なこの性格を痛感した。総理は、あのときの演説が、そのとおり、今日そのまま行なわれているというふうに、これはお考えになりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 それではお聞きします。 まず第一に、いま国会で最大の問題になっている防衛問題についてですが、総理の施政方針の中では、たった二行触れているにすぎません。国の基本路線に対する態度がこんなことでいいとは考えられない。このように、国民の目を欺こうとする秘密主義が、今日の危機をもたらした原因ではないですか。事実は、四次防予算の先取り、立川への自衛隊の抜き打ち移駐、沖繩への装備移送問題等々、いまさらながらニクソン戦略に符節を合わせた日…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 ことばの問題ではないです。事実の問題について言っているのです。しかし、時間の関係で、これはもっともっと詳しく論議するときがありますから、それに譲る。 次に、総理は、施政方針演説で、沖繩返還についてこう言っています。民族的宿願の達成、あるいは史上大きな意義を持つとか、自画自賛していますけれども、その実体はどうですか。これほど屈辱に満ちたものはないではありませんか。これはこのたび明らかにされた秘密電報が何よりもその一端を物語っ…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 とにかくこの電報は、非常に国民は疑問を持っておる。決定は違うと言うなら、決定に至るまでの経過について、国民に具体的に明らかにするということが、いま当然これは国会論議で必要だと思います。この点いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 公表できる分だけでもこれはしなくちゃならないでしょう。しかも疑惑を持たれているんですから、アメリカの立場だけ考えておったのじゃ話にならぬ。国民のこのような疑惑にはっきりこたえるのが今日の政治責任だというふうに思います。 そこで私は、次の問題、その中でも、この久保・カーチスの問題について、これは時間の関係から、これだけ取り上げたいと思うのですが、この前の沖繩の国会で、私は日米共同声明第六項の中に、沖繩の自衛隊配備のことが、ア…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 この問題は、単なる事務的、技術的なそういう問題じゃない。アメリカの戦略構想の中に組み入れる。それが基盤が動いてはたいへんだからというので、アメリカでは非常に重大視した。事実、これは国会にこの久保・カーチス取りきめは提出されているでしょう。日本の国会では渋々やむを得ずあとでこれは出してきたと、こういうかっこうになっています。実際は国会対策で、実際このような問題は、このような公然としたものにしたら、国会の論議はたいへんなことに…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 久保・カーチス取りきめというのは、これは四次防の先取りになりはしませんか、この点いかがです。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 そういうことを言っていますが、二月七日の国防会議で四次防大綱というものをきめたと思う。その中に 沖繩への自衛隊の配備、これは明記されている。そうして沖繩への装備輸送の問題が大きく問題になったとき、ちゃんと四次防大綱の中にこう書いておりますからということを、あなたは、これを根拠に、口実にして、盛んに宣伝して、あの事態を説明したじゃないですか。これはどういうことですか、ごまかしたってだめですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 時間がないのは、はなはだ遺憾ですけれども、私はこういう点から、次に移りますが、まあ事実の上から見ても、沖繩への自衛隊配備は久保・カーチス取りきめによって準備され、着々推進されているではないですか。こういうことが、これは許されていいかどうか。久保・カーチス取りきめは当然私はこういう点からいえば、廃棄すべきものだと思いますが、これは佐藤総理にお伺いいたします。いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○岩間正男君 これは、そういう言いわけで通る問題じゃないと思います。しかし、時間の関係で次に進みます。 次に、私はあなたの施政方針演説の中の内政問題、これに触れたいんですが、時間があまりありません。 公共料金の問題、物価安定の問題、実際はまあ政府の指導で公共料金が上がっている。国鉄運賃値上げが非常に大きな問題になっている。しかし、いっこうに国民の足とサービスというものは確保されないどころか、今度の総武線の大惨事のようなものを起こしておる…