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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 そのほかに空母バンコックですね、これが三月三十一日に出航してましょう。これはどこへ行ったんです。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 何日に出たと思われます。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 何日にこれは出撃したんですか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 もう一つ聞いたね、さっきお答えのないのがあるから、バンコック、この前水兵がアメリカ大使館に逃げたやつだ、バンコック。空母バンコック。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 いかに緊急に出撃したかということは、きょうの朝日新聞によりますというと、水兵三十人を積み残して行ったというんだな、これほど緊急に行った。それがしかも、これは大統領の作戦命令です。これは明らかにしかも、日本の施設、区域から直接戦闘作戦行動への出撃です。当然事前協議の対象にならなきゃならぬと思うのですが、アメリカ政府側からこのような話が全然なかったのですか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 そうすると、どうしてこれ、確かめるのです。アメリカの信頼ということだけじゃ話にならぬでしょう。米兵三十人も積み残していくようなこの緊急の態勢に対して、そんな、のんかんなこと言ってられますか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 当然これは事前協議の対象にしなきゃならぬ緊急事態。日本の国民の平和と生命に関する問題でしょう。アジアの平和にも関する問題。当然日本政府の態度としては、きびしくそういう問題について明らかにしなきゃならぬ。しかし、アメリカから言ってこなきゃ絶対受けられないのがいまのこれは事前協議の性格ですか、そうなっておるんですか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 いまのような言い方でいくと、基地のときにもう戦闘が始まっていなければならないような言い方ですね。久保局長、新聞で知ったということは重大問題だよ。こんなことで防衛局長つとまるか、どうなんだ、あなたの見解を言ってください。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 念のために久保局長もちゃんと見解を述べておきなさい。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 足元の、しかも日本の玄関からアメリカの空母が出て行く、それを日本の防衛庁長官が知らなかった、防衛局長が知らなかった、これで済むと思っておるのですか。これがまさにいまの日米安保条約の内容じゃないですか、具体的な。つんぼさじきに上がっておるのじゃないですか。こういうことでは、いついまのような解釈で事前協議なしにどんどん自由出撃され、そういうことを手放しでやることになると思うのです。この問題は重大な問題ですよ、いま足元で起こって…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 世界とアジアの緊張緩和だ、平和共存だ、平和五原則だ、そうして交渉であくまでやるんだ、それがいま一日に何百機の戦闘機をベトナムで展開しておるんだ、それがどうして一体、そういうようなアメリカに対して、アメリカは日本が平和を守る国だということを知っておるんだ、そういうような手放しのあなたの答弁ですね、こういうことで国民が了承すると思いますか。どうなんです、一体。佐藤総理に伺いたいと思います。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 随時協議だってできるじゃないですか。外務省何やっている、国会対策だけじゃだめですよ。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 国会で説明がつけばそれでまかり通ると思っている、これが日本の佐藤内閣治下における政治の通性です、体質なんだ。途中で命令を受けたんだ、何べん同じことを言うのです。あなたは、その限界はデリケートだ、こういうことをいままで言いました。また今度も、限界だ、デリケートだと言うのでしょう。しかし、事前協議というものは、これは一回もやられないのです。こういうかっこうで、実際は日本の基地がアメリカ軍の自由出撃基地になっている何よりの証拠だ…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 そういうことをあなた言っているのですけれども、事前協議の通告もない。そうして首都東京の玄関先の横須賀から直接出撃がなされている。日本の基地が無断でベトナム戦争に直接使われている。これでは全くのつんぼさじきです。国民の知らない間に、いつ戦争に巻き込まれるか、これではわからないじゃないですか、こんなことが許されていいんですか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 あなたがそう言っているだけだ、わかるものですか。これはしかも本土のことですが、沖繩ではどうです。沖繩では、たとえばここ一週間の間に嘉手納にいる約三十機のKC135の空中給油機が、グアムから飛んでくるB52の給油、これが四月に入ってから非常に激増している。午前に五回、午後七回に及んでいます。また、キャンプコートニー、キャンプシュワーブにいる第三海兵師団ですが、これがもう外出禁止です。出動の準備を始めている。具志川村の天願軍港…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 あなたは、沖繩には命をかけたと言われているのですが、どうですか。いま沖繩はこうなっている。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 私は、こういうでたらめな答弁を聞きました。これは話になりません。 最後に、政府はアメリカ政府に次のことを厳重に抗議すべきだ。日本の基地をアメリカのベトナム干渉に使わしてはならない。南爆、北爆を即時中止して、アメリカ軍はインドシナから全面的に撤退すべきだ。佐藤総理の責任ある答弁をお願いしたいと思います。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 干渉の問題ではない。自分の問題なんだ。国民の問題です。答弁があったら言ってください、なければいい。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 答弁をしたくないのか、できないのか知りませんが、それでは時間の関係で次に進みましょう。 私は、次に、アメリカの第五空軍の核管理機構についてお伺いしたい。沖繩の核が五月十五日までに完全に撤去されると言っていますが、その中身は何々ですか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 知らなくて言えないんですか、知って言わないんですか。