岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○岩間正男君 関連。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○岩間正男君 きょうの読売新聞によりますと、政府は事前協議について、「在日米軍が直接ベトナムに移駐することは好ましくないので、第三国を経由して移駐の形をとってほしい」と米側に申し入れることを検討している、こういうふうに伝えているわけでありますが、これは事実でございましょうか。これでは日本側から米軍の出撃をわざわざ事前協議の対象からはずしてやる脱法的な措置であると言われてもしかたがない。国民の目をごまかすものであって、何らこれは基本的な解…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○岩間正男君 そういうことを言われてますが、福田外務大臣は、三月二十五日の衆議院予算委員会の第二分科会、戦闘作戦行動かどうかということは、たいへんデリケートな問題だから、割り切った考え方をしなければならないと、こういうように先ほどあなたが指摘された松本さんに答弁しているわけです。一体割り切った考えとはどういうことなんだ。この中身をはっきりおっしゃっていただきたい。これは事前協議の対象になるかどうかきわどい問題を、この際思い切ってその対象…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○岩間正男君 割り切ったと言っても、割り切り方ですね。はっきりこれはアメリカのこのようなやり方を断わるというふうな割り切りなのか、ややっこしいから、もう一切これを許可するという方向なのか、その点、国民は大きな疑惑を持っているんです。 私は具体的にお聞きしますが、外務大臣は、きのうの当委員会において、こういうことを言っています。岩国からの米軍の出撃については、アメリカ側から通告を受けたが、南方へ移動ということなので了承した、結局は了承した…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○岩間正男君 委員長。
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○岩間正男君 それでは、あなたが公表すると言うなら、国民は見守っていますよ。この重大な段階で、日本の基地が使われて、横須賀から、岩国から、直接ベトナムの戦場にこれはもう出撃しているんです。それを、何らのそれに対するチェックもできないという、このあいまいな態度については、国民が非常に見守っている。だから、あなたはそれに対して今度は事前協議の問題をここで公表するんだと言う。いかにもこれで国民は、それなら国民の立場に立ってやってくれるのかと、…
第68回 参議院 予算委員会 第10号
○岩間正男君 こういうのは事前協議の対象にするのかしないのか、この問題を日米間の交渉ではっきり詰めていくのが、これは国民の立場に立つ、国益の立場に立つ当然の合意だと私は思うのであります。したがって、とにかくこの事前協議の問題を再検討すると言ったいまであります。この新たな問題について当然これは答えなきゃならないと思いますので、この点をはっきりお伺いしておきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 私は、報道自由の問題、ベトナム問題、核の問題について質問したいとい思います。 まず、報道自由の問題ですが、今回の外務省の機密文書事件で政府がとってきたいままでの一連の措置は、沖繩協定という日本の将来にとって重大な交渉で、国会と国民を欺く佐藤内閣の犯罪的屈辱的な行為が明るみに出たために、これを刑事事件にすりかえ、権力的に言論、報道の自由を弾圧しようというものであって、本末転倒もはなはだしいと思うのであります。そこで、われ一わ…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 そういうことを言っていますが、今回明るみに出たこの外務省の文書は、単に外交交渉上の経過が漏れたといった問題でありません。その内容こそが問題だ。たとえば復元補償費四百万ドルを日本側が肩がわりしたことも、アメリカ側の担当官マッケロイ氏がこれに対しまして「日本政府が米側に支払う三億二千万ドルの中に含まれている」と最近言明していることでもこれは明らかです。これらは国民にとって無視し得ない屈辱的なものであります。当然国会に明らかにし…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 それでは、具体的に聞きましょう。 この電報の中に、これは五月二十八日に愛知外相からマイヤー氏に送った、それが牛場大使に伝えられた電報です。これによりますと、「財源の心配までしていただいたことは多とするが」とある。この財源というのは何をさすのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 外務大臣、この電報を読みましたか。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 この電報の先に何と書いてあるか、はっきりしているじゃないですか。この電報には請求権とはっきり書いてある。そして「本大臣より、日本案を受諾されたし」云々というのがこの電報の内容であります。したがいまして、これは三億二千万ドルという全体の額にはならぬじゃないですか。請求権の範囲内ということになりましたなら、これは当然補償の問題でしょう。その点は、どうして三億二千万ドルになるのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 この電報にいろいろなことを書いて、「三、請求権」、そしてそこになにが出てくるのですよ。この問題をめぐっていままで関連をやっていないために多くの方が質問されたけれども、明らかでない。請求権の範囲内のことについて言っている。当然、この四百万ドルというのは、これは明らかに請求権の賠償、補償の、つまり見舞い金、それだけの問題になるわけです。あんた、これで読んでおりますか。読んでいるでしょう。そんなごまかしはきかないはずです、これは…
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 いま国民の前で交渉経過を明らかにしているんですよ。そして、はっきり請求権とその中にこれが出てくるのでありますから、あなたの答弁は絶対これは当たりません。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 事実の問題だ。見解の問題じゃないですよ。あなたそんなごまかしで国民を——このためにこの期に及んでごまかしてはなりませんよ。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 だれが読んだって、これはもう公知のことですよ。ちゃんと請求権と書いてある。その中に出てくる問題ですから、この四百万ドルというやつは明らかに見舞い金、あなたは三億二千万ドル財源、そんな一般論でやっていましたが、これは明らかに間違いだということを認めなきゃおかしいですよ。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 国民の目をごまかしちゃだめですよ。はっきりしていますよ。そんなら、三億二千万ドルにきまったのはいつです。日にちを言ってください。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 そんなつじつまを合わせるような話じゃだめなんで、あなたはいまサインしたのが最後だと、こう言った。三億二千万ドル、そうでしょう。その前に四百万ドルの話がずいぶん出ているわけでしょう。そういう点で時日を聞いている。何日に一体そういうことをきめたのか。さっきから言っておるからね。外務大臣はしょっちゅう言っておるわけだ、先にきまったのだと。先とは何日、これが明確にならないで国民に言いわけできますか。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 日を聞いているのだ。はっきり言ってください。
第68回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 調印した日は。