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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 ちゃんと記録しているはずだから、わかるでしょう。持っていらっしゃい、ここへ。——記録をとってないということ、そんなことがありますか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 そういうルーズなものですか、外交交渉というものは。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 驚くじゃないですか。聞けば聞くほど驚く。これだけのことが記録にも残されないでいくところに秘密外交の正体があるんじゃないですか。国民はこれに対して判断するでしょう。 もう一つ、これに関連して聞きますが、三億二千万ドルの内容というのはどういうものですか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 どうもこれは解釈、説明が変わってきていますが、その中で積算の基礎のあるものは……。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 だんだん根拠がくずれてくるのですね。積算の基礎のあるのは、さきの二つの、資産買い取り、そして退職金。しかし、核の撤去費七千万ドルは高度の政治判断というのがいままでのあなた方の答弁。その中に四百万ドルがそっくり入っておるんじゃないですか。国民は常識でだれでもこう考えますよ。どうです。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 知らぬ存ぜぬでまかり通れる問題ではないと思うのです、この問題をもっと明細にしなければ。私はこのような外交交渉の一端をこの電報で質問したわけですが、しかも、こういう文書、秘密電報というのはたくさんあるでしょう。この前で言えば、愛知外務大臣は、国会討論会で、そういうものは百数十通もある、それは、機密、それから極秘、秘、こういうことだという。その中には、当然、私は、国会最大の問題、核に関する問題があるだろうと思う。さらに、事前協…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 信用できないと国民は言っているのです。断じてありませんと言った裏からどんどんこうくずれてくるんだから、沖繩国会での言明がみなくずれてきているのだから、国民は疑うのはあたりまえです。そういうことですから、こういう機密とかなんとかといってごまかしてはいけない。ことにさっきの問題は、国の財政、国民の金ですね、これが何ら精算の根拠も示されないで、どこに使ったかわからぬ、こういうことではわからぬ。国民が関心を持ち、この内容を究明する…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 先ほど総理は、機密保護法の問題について質問があったのに答弁して、国家の機密、さようなものはございますから、やはり機密保護法はどうしても必要だと思います、こう答弁しておる。ただし、この事件ではしないと、こういうことでありましたが、この点、一体どういうことなんでしょうか。民主国家で、国民の利益を守る以外に、そのような秘密というようなものは、これは存在しないと思う。憲法の精神からいって、このような機密保護法をつくるということは、…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 いまはつくらないが、しかし必要だと、こういうことですね。私は、憲法のたてまえから、日本の憲法のたてまえがはっきりしていますから、そういう点から、こういうものはつくるべきじゃない。それを、政府のやることははっきりしているじゃないですか。たとえば、安保条約をめぐるところのたくさんの機密なものがあります。これは協定という名前をつけたり、あるいはまた覚書、あるいは合意書、ことにこの合意書のごときは、国民に知らされないのが数十あるわ…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 じゃ、ゆっくりやりましょう。そういう公認の時間ならこれはよろしい。(笑声) 当然、憲法のたてまえからいえば、ことに安保条約なんかをめぐって、国民に知らされないたくさんの秘密取りきめがあります。これは、われわれ国会での長い間でこの問題をいままで指摘してきました。たとえば交換公文、あるいは協定という名前、取りきめという名前、ことに日米合同委員会の合意書のごときは、これは八十幾つあるはずでしょう。そうして約二万ページにわたるとい…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 それのほうが重大ですよ、機密保護法とか、そういうことではなしに。 それでは、私は、時間の関係から次の問題に移ります。 ベトナムの問題ですが、米中首脳会談の結果について、さきに佐藤総理、あなたは、対決から対話の時代に移り、アジアの緊張緩和に資するところ大である、こういうふうに言っていられます。福田外相も、アジアに緊張緩和の勢いができた、これを歓迎し推進したいと述べてこられました。ところで、現在のインドシナを中心とするアジアの…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 最近の情勢が緩和の方向に向いているかというんですよ。そういうふうにお考えになるんですか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 ベトナムが本格的なああいう攻撃を始めた。そういう中で、あなたがそういうことを言っていられる。 ところで、米中共同声明によると、アメリカは、アジアと世界の緊張緩和とか、平和共存ということを説いて、ベトナム問題については、米国の一貫した目標は、会談で解決することである、こう言っています。はたしてそれなら、現在ベトナムは、緊張緩和とか話し合いによる解決などの状態にあると思いますか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 まあニクソンは、緊張緩和とか平和五原則などという口当たりのいいことを言いながら、訪中期間中も大規模な北爆、南爆を繰り返し、その後それがますますエスカレートしているのです。われわれ調べましたが、二月中だけでも百三十九回の北爆、一月から三月までの北爆回数は昨年の六倍にのぼっています。また、会談による解決などと言いながら、三月二十四日、ニクソンの直接指示でアメリカは一方的にパリ会談を無期延期させたではないですか。このように、米中…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 私は、会談で解決するとニクソンは言ったわけでしょう。ところが、会談で解決する、その具体的な実態がこういうことなんだ、これは欺瞞だろう、こう言っているわけですよ。さらに、どうか、ここ一週間のベトナムの情勢の緊迫化、こういうものについて、これはどういうふうに政府はつかんでおられますか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 人ごとのようなことを言わないでください。日本が関係が深い全アジアが非常にいま大きな衝撃を受けているのです。ここ一週間のベトナムの情勢の緊迫化、南ベトナム北部での解放軍の猛攻に対して、敗北を取り戻そうと、アメリカはアジア地域に配備していたすべてのB52をベトナム爆撃に投入し、さらに新たに二十機を増派した。トンキン湾に第七艦隊の空母群を出動させ、一九六八年の北爆停止以来最大の規模の激しい爆撃を行なっております。現に昨日の一日だ…

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 そういうことをあなた言っておりますがね、ここで非常に重大な問題は、アメリカのベトナムでの軍事干渉強化、侵略戦争の拡大には、沖繩をはじめ日本本土の基地から直接進撃が行なわれていることです。まさに、アジアと日本の平和と安全にとって重大な、これはゆゆしい事態が起こっている。日本政府はこの事態に対して、アメリカから何らかの通知や連絡を受けていると思いますが、どうですか。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 驚くべき答弁ですよ。結局アメリカから何の通知も報告もないというのですね。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 何月何日です。どういう通知です。通知内容。

日本共産党1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 知らぬは政府ばかりなりですか。これは直接もうベトナムに向かっている。トンキン湾、そこに行って、もう空爆、あるいはもう艦砲射撃を始めている。あるいは途中に行っている。そういうことだと思うんで、これ全然通知もない、これは驚くべきことだと思うのです。ことに、これは日本の横須賀からニクソン大統領の作戦命令を受けて、これは直接出撃している。 それではお聞きしたいんですが、三日、横須賀港から出動した米七艦隊の空母艦船、その隻数、名称、…