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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 結局、なんですね、これは核訓練の一種になると思うのですが、ここに自衛隊の、四十二年度に陸上幕僚監部が出した特殊武器防護という教範があるのですね。まあ写しですけれども、これを持っております。これには核武器に対するところの処置方法等を述べている。海上自衛隊にはこういうものはないのですか。これに相当するようなものは使われていないのですか。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは、やはり出していただけませんか、資料は。応急教範、これとわれわれ符合してみたいと思う。陸上の特殊武器防護ですね。これに対する教範が出ているわけだから、海上自衛隊のやつも、われわれは参考にしてみたいと思うのです。日本の核訓練の度合いというものをやはり具体的に明らかにするためには、これは必要だというように思うわけです。防衛庁長官でも……。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 いやいいんだ、それは。国会でもう論議したのだから。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 もう秘密はなくす。七十万点の秘密はあるので、ここでひっかかるわけですがね。これはどうですか、こんなの出したら。出しなさいよ。ちゃんと、これは名前まではっきりしたのだ。応急教範があるということが明らかになったのだ。そういう中で、いまこれだけの機密の問題が問題になっているでしょう。最大の機密の本拠は自衛隊なんですよ。そういう中で、どうですか、これは。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 見せていただけますね。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 出してくださいね。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは、もう確約しておきたいと思う。ちゃんと陸のほう、あるのですから、海のを見ないと、これは片ちんばになりますから、はっきりそういうふうにやっていただきたい。 それでは次に、これは外務省の——どなた来ていますか。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それから、これは同時に長管にもお聞きしなければならぬのでありますが、まあ吉野さんと、それから長官にお聞きしたいのですが、これは想定の質問になるんですがね、海上自衛隊が、もし領海外の海上で米軍から核を受け渡しされた場合、こういう場合を想定しますと、そうして、これはまあいままでずっと述べてきましたが、この将来にあり得ないという問題ではないと思う。これは事前協議の対象になりますか、ならないですか。どうですか。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 あんたは妙なことを育っておるね。いままで想定でやってきたでしょう、この事前協議の論議というやつを、そうじゃないですか。全部想定でしょうが。みな仮定でしょうが。現実に起こってやっているのは、このごろ起こってからやっていますけれどもね。そうでしょう。だから、こういう事態を、ちゃんとこれは法的に明らかにする、そういう立場からやっておるんですから、これに対して答える必要はないなんというのはおかしいですよ。答えられないんですか。答え…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 ああそうですか。そういう意味ですか、

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは困ると思うんだね。国会対策で頭が一ぱいなんですか。こういう事態までだね、ことに事前協議が大きな問題になっているんだから、あらゆる場合をこれは想定しなきゃならぬのですよ。これは当然ですね。この事前協議の洗い直しをいま総理から指示されている江崎長官にお聞きしたいと思う。どうです。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 だから、まあ将来と言っているんです。将来そういう事態。これはわかりませんよ。核装備マイナス二年なんて言っているんだからね。そうでしょう。核武装マイナス二年なんというのは、これは財界で盛んに行なわれているでしょう。二年前、装備前の二年だということでしょう。二年くれれば装備が始まる可能性もあるんだと、こういうような構想でこれは進められている。日本のいまの軍事生産の背景には、そういうものがあるんでしょう。そういう体制の中で、そう…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 どうも、残念ながら立川なんかの例があるんでね。だから信用できない面があるんで申しわけないけれども、やっぱり情勢がまた変わるとわからぬから。そういうことはいってないのがいまの日本のこれは現実ですよ。背景が背景で深い。だからそういう点から言っている。 次、ABMは核専用のこれはレーダーですか、装置ですか。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 現状では核専用のものですね。そう考えていいですね。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 そこで、お聞きしたいんですが、日本の場合ですね、これは、海上にABMを持つのではないかと軍事専門家は見ているわけですね。海上自衛隊がこの核専用のABMを持った場合、これは事前協議の対象になるかならないかという問題です。これはクイズじゃありませんからね。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは三原則とからまってくるわけですね。しかし、持たされる場合はどうです。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 福田外相のこれは答弁があるわけですがね。これは、おそらくABMもこの中に入るんだと思う。三月二日の衆議院予算委員会、福田外相の答弁。核弾頭、核というのは何かと聞かれた。どういう内容を持っているのか、どういうものがあるのか、こういうものに対する答弁ですが、「核弾頭及びこれが発射装置、並びにこれに関連するもっぱら核のみに使われるところの通信施設等、こういうものはそういういわゆる核施設に含まれる、こういうふうに御理解を願いたいと…

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それじゃ、この問題はこれぐらいにしてですね、吉野さんにお聞きしたいんですが、米軍のベトナム出撃の問題ですね、これは横田基地が使われていますか、いませんか。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 そうすると、日本の米軍基地からですね、ベトナムに出て行ったのは、いままで受けたそれだけですか。この前、国会で問題になったそれだけの通知しか受けていませんか。その後通知はありませんか。

日本共産党1972/04/24

68参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 岩国はどうなんです、岩国は。岩国はないんですか。