岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 ソ連の潜水艦の現状、これはつかんでいられる情報でいいですけれども、どういうふうに……。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 日本海の三海峡の封鎖というような、そういうことは作戦の演習の一つの項目になっているんじゃないかと思いますが、このねらいは何ですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 日本海を動ける潜水艦といったら、どこの潜水艦ですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そういう一般的なことをお聞きしているんじゃないんです。やっぱり防衛の立場からはっきりその点は考えていられるのじゃないですか。ただ、ここでそれを公言するというとぐあいが悪いということで、これは言われるのじゃないかと思うんですがね、どうでしょう。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 きょうは打って変わった御答弁をいただいたわけでありますけれどもね、あなたはいつでも軍事的な、専門的な立場ではこうなります、こういうことを、この前も、これは府中の核管理機構部隊のときに私が質問したらそういう答弁をされた。きょうはもう政治家になられたようですな。 それじゃ、次に進みます。海上自衛隊が現在保有している対潜水艦作戦の装備にはどういうものがあるんですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 護衛艦何隻ありますか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 潜水艦も調べてください。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 対潜哨戒機は……。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 ヘリコプターは。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 次にお聞きしますが、無人ヘリコプターですね。これはどうですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 この護衛艦ですね、この中の半分ぐらいはDASHが載っているんですか、載せているんですか、塔載されておる。——
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは長官にお聞きしたいのですがね、世界的な趨勢として、現代海軍の主力は水中核ミサイル装備の原潜である、こうなっていると思いますね、この点いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 この原子力潜水艦は通常潜水艦と違って水中速力が三十ノットから四十ノット、こういう高速で運航して、その潜水能力も通常潜水艦よりもはるかに深い深度をもって、数カ月も潜水可能である。海上自衛隊の現在の装備では、対原潜作戦ははたして効果的にこれは行なうことができるんだかどうか。こういう問題について、これは防衛庁長官はいままで検討されたのかどうか。そして四次防との関連もあるわけですけれども、こういう問題について何か対策を考えておられ…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると、いまの説明を聞いていますと、音をひそめて水中深く沈んで待っている。忍者みたいなやり方ですな。主力的な、そういう有効的な対処というのは非常にもうできないでしょう、速力からいったって、それから潜航度からいったって。どうなんですか。どうしてもこれは対原潜作戦というものを効果的に行なうためには、高速度の原潜が必要になってくるんじゃないか。水上艦艇や航空機などによる誘導核爆雷、そうしてまた、高性能の核爆雷、こういうものが…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そこでお聞きしますが、現在の海上自衛隊の装備の中で核装備をかりにやろうとすると、そういうものの可能なものは何々ですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 むろん、そのままではだめでしょうが、ちょっと手を入れて改造すればやれる。問題は、政府が核武装の方針、こういうものを決定するかどうかということですが、もし決定して、それをやるということになると、自衛隊はいつでも強力な戦術核攻撃部隊に転換できる。そういうふうに最近準備されつつあるんじゃないですか。これは、四次防の中にもそういう要素は含まれていませんか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 先ほど、いまかりにやる気になれば装備のできる問題というので、ほとんどないというような話でありましたが、対潜ロケット魚雷アスロック、これは護衛艦に装備されているわけですが、これはどうです。それから無人ヘリコプターのDASH。それからついでにお聞きしましょう。対潜哨戒機のP2J、対空ミサイルのターター、こういうもの。ターターについては、先ほどそういう論議があったけれども、これは可能性はないというお話ですけれども、これはまあ程度…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは今年の正月——一月一日の読売新聞ですが、海上自衛隊は核発射の兵器、いまあげたようなもの、こういうものに改造できるものを持っているだけじゃなくて、四次防の中では、原子力機関を十分積載できる、つまり原潜にいつでも昇格できる潜水艦の建造を計画していると、こういうふうに報道しているわけですが、これはどういうことでしょう。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それは弾頭をつけるかどうか、そういうことはいまおくとして、しかし、それに実際近いような、たとえば原潜に近いような形の潜水艦をつくっていくとかいう形で、なしくずしにそういう方向をとることができるだろうというふうに思うわけですよ。そういうふうな、いまあげた、いろいろな、DASHの問題とか、アスロックの問題とか、それから最近の潜水艦の建造のしかたが、涙滴型になってきているとか、そういうような問題、これはやはり、一つのそういう要素…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 防護訓練もやっていないのですか。核の防護訓練。