岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 この実態を明らかにする時間の余裕がありませんけれども、そういうことにはならぬと思うのですね。 そこで、これは空軍のやつはまだできていないんだね、核教範は。どうなんです。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 できているんですか、できていないんですか。準用だけですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 空と陸とでは、特殊性があるでしょう。いいんですか、そんなことで。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 ところで、海上自衛隊の応急教範という核教範でありますが、それは護衛艦その他の艦艇に適用される、こうなっております。そして、砲、ロケットによる攻撃ミサイルによる攻撃、航空機による攻撃、これらに対処するそういう方法をこまかに述べているわけです。また、その対処の方法として、これは実戦さながらの核攻撃を想定して、具体的にこれに対応する対処方法を述べているのです。これは、単なる核防御教範ではなくて実戦即応の核教範であると、こういうふ…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 そんなら、この教範を国会に出したらどうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 これは七十万の機密文書の一つであると思うんだが、こういう形ですべてが機密にされている。これが今国会の大きな問題だったじゃないですか。これは出すべきだと思います。 そこで、この応急教範は、昭和四十四年につくられて、四十五年二月から使われている。ところが、四十二年八月に陸上自衛隊のこの教範がつくられた。これは特殊武器防護、こういわれているんですが、これと比較してみるというと、非常に実戦的にこれはなっている、こういうふうに思われ…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 自衛隊に核は関係ないと言われましたが、分科会の審議で私は、日本海における日米合同演習による対潜水艦掃討作戦、これをまあ問題にしました。最近では、米旗艦には日本の海上自衛隊の幕僚監部が乗っている、日本の旗艦には米海上掃討部隊の幕僚監部が同乗してこの作戦を監督しておる、こういう事実が判明したわけであります。さらに、これは先ほどもらった資料ですが、防衛庁から出された資料によりますというと、昭和四十六年の九月の二十二日から十二月十…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 むろん私は、いま自衛隊が核装備をしているなどと言っているのではありません。しかし、このような日米共同作戦体制を推進する限り、核への深まりは避けられないだろう、結局は核武装への道を歩むことになるだろう、これは非常に危険だということを指摘している。これについて総理の見解を最後にお伺いすることが一つ。 それから時間の関係から、ついでにもう一つだけ申し上げたいんですが、これは別な問題です。これは沖繩の軍用地の地目変更の問題です。米…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 あとで地目は変えますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 大体いまそういう釈明をされたけれども、あなたは不謹慎だと思う。先ほどの話を聞いておりますというと、自民党員としてのどうというような、質問に対する答弁でありますけれども、大体予算委員会でしょう、そうして国務大臣として答弁しているんでしょう、応答をやっておるのは。この態度というのは公式なものですよ。公的なものです。憲法に基づく、しかも憲法によって成立している国務大臣のこれに対する態度としては、はなはだ私は不謹慎だと思う。そうい…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 関連。 どうもね、答弁、なっていないじゃないですか。当時そういうふうにほとんど半強制的に取り上げた事実がある。それを認めるかどうかということを聞いているんですね。それに対してまるで全然あなたのほうで、こういう主張をしておって、補償料をその後払っているんだから合理的だと、そういうことを言っている。実態は少しも究明されないわけです。そういうことを言っているわけじゃない。第一に、取り上げたそのことが非常にこれは無理があったんだ。…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 病気をなおすには一番その大もとを明らかにしなければならんでしょう。そのことをいま議論しているのです。足鹿委員の議論は、その当時のことをどう認めるか、どう認識しているかということを聞いておる。ところが、あなたは現在その病気をどんなにしてごまかして、そうして、いわば何だな、ヨードチンキでもぬってごまかすかという、そんな答弁をしている。答弁にならぬわけです。事実認識が根本から違うんです。だから、それが当時取り上げられたときからの…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○岩間正男君 そんなら当然結論として返すべきだということが出てきます。返すべきだ。無理をして取ったんだから、それを認めたんだから、そうしたら返すべきだということになる。あと、あんたたちはここで、演習地を軍専用で取り上げるということを既成事実化するためにそういうことを言ってるんだけれども、当然無理をして取り上げたんだったら、これは返すべきだと、そういう議論が出てくるんじゃないですか。話になりませんよ、これは。そういう答弁は答弁になりません…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 海上自衛隊は日米合同の対潜水艦訓練をこれまでしばしば行なってきたと思うんですが、いままで何回くらいやっておりますか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると、年一回、そのほかいろいろあるわけですが、昭和三十四年から四十六年あたりまでで大体十何回やっておりますか。これは何か資料を出してもらえますか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 それでは資料をお願いしておいて、この合同演習はおもにどの海域でやっておりますか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これも資料の中に入りますね。大体四十一年からの演習場ですね、これはわかりますか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そうすると、ほとんど日本海が圧倒的に多いわけですね——ということははっきりしていると思います。 そこで、これらの訓練は、何を目的として行なわれておるんですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 では具体的にお聞きしたいのですが、昨年の五月二十八日から六月の五日までの間に日本海で行なわれた日米合同訓練には、どの部隊のどの艦船や航空機が参加したか。これはアメリカ側、日本側、それから参加部隊の名称、艦船、航空機の数、そういうようなものについてお知らせを願いたい。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これら米日の参加した艦隊の軍艦の名前、これわかりますね。