岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 きょうは、時間の関係もあり、問題提起ということにしますが、資料をこれは関係者から出してもらいたい。文部省、それから農林省、それから大蔵省から出してもらいたい。もう一つは、全国市長会からこのような要望が再三出されているはずです。これは無料で払い下げをやり、それができなければ全免してくれ——賃貸料の全免、こういうことがありますから、これについて十全の力を尽くされることを要望します。 次にお聞きしますが、この前の総括質問で私は、…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 これはあれから二十日暮れたんですね。佐藤総理はあときの答弁では、ここに速記がはっきりありますからごらんいただけばわかりますが、私のほうもほうってはおかない、こういう考えでございますと、しかし二十日暮れたが何にもされていないのですね。これはどういうことでしょうか、佐藤総理にお聞きします。佐藤総理に聞いておるのです。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 きょうは予算審議の最終日ですよ。これほど重大な懸案をこのままにすることは、今後にこれは悪例を残すんじゃないですか。具体的に一体、いまお話がありましたが、この二十日間何にもしなかったと、こういうことですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 そんな政治の遅滞はないでしょう。二十日あるのです。この二十日の間にこれを空しくしていたんですか。あの応答があったあとに、これはテレビで放送されましたね。これは東京都民が非常に事の重大に気がついているわけです。現に第五空軍司令部に対してこれは抗議が行なわれておるのを御存じですか。こういう点から考えますというと、日本のいまの政治、あなたたちはたいへんな噴火山上にあるようなんだから、そういうことも起こっておるのかもしれませんけれ…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 これはいつごろになりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 そういうばかげた答弁で、これは了承することできません。あまりに人を食ったような、そういう答弁では、話になりませんね。これは悪例を残しますよ。近くなんて、近くというのは、あなた、そんなにかかるのですか。こういうことでは全くのでたらめで、国民の期待にこたえないことになる。 そこで、私は、次にお聞きしますが、この前の答弁で久保防衛局長は「たまは持っていなくても頭は常に持っておきたいというのが部隊の組織であろうと思います。」と言っ…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 まあ非核三原則の立場に立つ政府が、核戦力の中枢とも言うべき核機構はこのままこれは置いても差しつかえないと、こういうことなんですか。これは総理のはっきりした御答弁を願いたいと思います。重大な問題です。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 この前も申しましたが、核戦力というのは核兵器だけじゃできません。運搬手段だけでもできません。結局は、これを指導監督する、そういう機構がこれは必要だ。そういう頭脳ともいうべきものをそのまま残しておいて、核撤去だとか、非核三原則と言っても、これは始まらないと思うのです。これはこの前の問題の蒸し返しになりますが、この点はっきりしておくべきだと思います。 ところで、分科会での防衛庁の答弁によりますと、府中の第五空軍司令部は基地の再…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 これはまあ推測の段階、しかしまあ、新聞あたりでは、これがそういう相当既定の事実として報道されているわけです。 で、これと関連してお聞きしたいのですが、そうすれば、現在第五空軍司令部と同居をしている航空自衛隊の航空総隊の司令部があそこにあるわけでしょう。これはどうなるんです、その場合は。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 これは構想として腹案は持っていなくちゃならない段階ですよね。当然、あなたたちのいままでの言い分からいいますと、指導は別別だと言っている。そうすれば、何も五空と一緒にいる必要はない。ところが、おそらく一緒に移る、そういうことじゃないのですか。松前・バーンズ協定によると、そういうことになるのじゃないですか。どうなんです、その点。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 移らない方向を確認していいですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 事務局案は、その点について確認をしておきます。 次に核撤去の問題についてお聞きしますが、沖繩の核撤去については、ロジャーズ書簡で、返還時にその意思が表明されることになって、政府はそれを唯一のよりどころとしていままで国会でもこれは答弁してきた。しかるに、新聞の報道するところでは、その内容は非常に期待に反して全く抽象的なもので、当てにならないんじゃないか。国民もこれを心配しております。だから、厳重な点検を要求すべきじゃないかと…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 具体的に言ってください。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 全くことばのあやでここを濁そうといったって、そうはいかぬですよ。国民はこれは判断しますよ。 それでは、これと関連してお聞きします。沖繩の伊江島における模擬爆弾BDUによるところの核投下訓練ですね、これは返還時にはっきり中止されるものでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 非常にあいまいですね。保証もない。あのとき問題になったからそういう方向に努力しますと。その努力は現在何も進められていないということを示している。 もう一つ、きのうの、二十七日でありますが、米第三海兵隊の砲兵隊が、静岡県の沼津の今沢海岸に、二〇三ミリ、これは二台のようでありますが、一五五ミリ十一台、これはかつてない大量でありますが、こういうりゅう弾自走砲その他を持って上陸した、そして富士演習場で訓練に入った、こういうことであ…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 使わないことを予想した訓練というのは、ほとんどこれはナンセンスじゃないかと思う。そういう意味から言いますと、この訓練そのものが、核と非常に深い関係を持ってくることは当然なんです。 いま、二、三の問題でお聞きしましたが、核投下訓練といい、あるいは原子砲の訓練といい、核管理機構の問題といい、非常にあいまいなままでそれをこのまま残すなら、核の完全撤去、こういうことは言ったとしても、これは実質にそぐわないと思うんです。私は、これら…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 非常にこれは国民は不安を持っている。当然、これは日米安保協議委員会協議の対象になりませんか、または事前協議の対象になりませんか。装備の変更です。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 このような形で潜在するもの、そういうものをそのまま残しておくと、この潜在は顕在を呼ぶんです。そういう点で問題にしておるんです。国民の不安も解消しないのです。 私はさらに、次の点で、自衛隊と核の関係についてお聞きします。 まず、いまの米軍というのは、これは全く頭の先から足の先まで核中心で編成された部隊であるということは、いまやこれは周知の事実であろうと思います。したがって、これと協力し、これと共同作戦を展開する自衛隊だけが核…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 それじゃ、お聞きしますが、海上自衛隊や、沖繩派遣の自衛隊には、非核三原則が適用されますか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○岩間正男君 ところが、陸上自衛隊は——また海上自衛隊もですが、すでに、核教範というようなものを持っているんじゃないんですか。非核三原則とこれは矛盾するんじゃないんですか。