岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 これは第一期ですね、七七年までですか。この計画は水量としたらどれくらいですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 これは第二期計画もあるわけですか。西海岸を中心にやっておられる、これはいかがですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 これはどうなんですか、調査費がもう計上されていると思いますが、与勝、中城湾、糸満、石川等の工業開発に伴って利用されている工業用水ですね、これはどういうことですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 これは念のためにお聞きしますが、現在使用量ですね、これはまあ生活用水、工業用水、農業用水に分けてどういうふうになっているか。それから米軍の使用量、これが抜けているのですが、どうなんですか、米軍の使用量。これはやっぱりいつでも資料のときに米軍を落としてはいけませんよ。米軍がいつでも落ちているのです。ですから全貌をつかめないということになる。米軍は幾らですか。現在のやつ出ているでしょう、調査が。これは通産省のほうでは出ているは…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 これは長官に伺いますが、米軍の用水は、水道公社が日本に移管されたわけですが、買収したわけですが、これは何か契約があるんですか。電力もそうだが、電力公社、それから水道公社ですね、これはどうなんですか。水道公社、それから電力公社、これは日本に移ったわけだが、米軍の使用についてはどういう協定がなされているのか。どういうふうにして提供されているのか。ここはどうなっているか、さっぱりわからない。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 地位協定ですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 ここはもっと明確な資料がほしいですね。この点は水道公社、電力公社は日本側に譲渡すると、有償譲渡したわけです。しかしその結果、米軍は使わないのかというと以前と同じようにこれは使っているわけでしょう。水道もそうだ。水道も使っているし、電力も使っている。しかし、いま言ったように、地方自治体との契約ということになっているのか、具体的にはどういうような契約か、契約内容については明確にしておく必要があると思う。 そうしてその問題と、先…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 いいです、工業用水だけについて言ってください。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 ここに、われわれの手にした資料ですが、現在、これは何年か年度がちょっとわからないのですが、生活用水が十四万二千トン、工業用水が八万七千トン、農業用水が十二万五千トン。それが長期経済計画では生活用水が四十万七千トン、工業用水が四十万四千トン、農業用水が二十万トン。そうして、通産省のこれは五十五年の計画では、生活用水のほうが二十六万六千トン、工業用水は四十四万四千トン、農業用水は十二万五千トン。農業用水は現在と変わりはない。生…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 そういういま説明がありましたけれども、あなたのほうで資料もこれは出してくれないとね、いまのような点をはっきり明確な方針を出してもらわないとだめなわけですよ。大体十万トンそこそこで工業用水まかなわれますか。石油だけだってまかなわれないじゃないですか。大体石油産業なんかは一企業で本土の場合だと十万トン使っている。それが実態じゃないですか。ところが現在だってどうなんです。ガルフがあり、エッソがあり、そうして東洋、こういうことにな…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 ただ法案は通ってしまう、それからあとでもうそれを論議しても、何といいますか十日の菊になる、そういう可能性もある。だから、いま考えられている案というものをとにかくある程度示してもらう、そういうことは必要じゃないかと思うんですね。そういう立場からお聞きしているのですけれども、どうもしっかりまとまったものを持ってないですね。まだこれは時間あるわけですから、この法案通るまで相当時間ある。それ、はっきりまとまったものを資料としてでも…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 資料でこれは出してくださいよ、この次の委員会に。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 長官にお願いしておきますけれども、先ほど米軍の電力、それから水道ですね、この使用状況というのをもう少しやっぱり明確にしてもらいたい、これはやっぱり必要ですから。総合開発言いながらこういう点が抜けているんじゃはっきりした全貌をつかむことになりませんから、どことどういう契約をしているのか、公社が。先にいってどうなるのか、返還はどうなるのか、この点を明確にしておかぬと、公社は高い税金で買わされた、電力、それから水道はいままでと同…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 とにかくですね、これは、水資源の問題は非常に重大なものを含んでおります。ですからさきの石油の問題一つをとりましても、非常に水を大量に要する、そういうことに備えての計画、こういうふうな点、工業用水の優先供給は、これは必至になっている。その結果は勢い現在でも不足している生活用水や農業用水への深刻なしわ寄せが行なわれる、こういうことになると思うのでありますが、この点はどうなんですか。農業用水のごときは全然これは計画の中でもう一滴…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 今後、まあ非常に水不足の沖繩でもあるし、非常に水資源の増産をはかると、こういうことでやっても、これは工業用水と生活用水、農業用水の三者の間に、ことにこれに米軍が入ってきますから四つになりますけれども、四つの組み合わせになりますけれども、そういう配分ですね、利水の配分をやる、この調整をやる、調整をやるためには配分権をだれが握るかということは非常に大きな問題になる。利水の配分権限というものを一体だれが握るか。どういうことになり…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 一応そういうことになっているんですがね。これは振興開発法案、これの七条ですか、本来県の管理権である二級河川、これについても振興開発計画に基づく事業で大臣が特に認めた工事は建設大臣が直接行なうことができる、その場合二級河川の管理権も知事にかわって建設大臣が代行する、こういうふうになっているわけでありますけれども、この二級河川の場合はどうなりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 しかし、とてもいまの沖繩の自治体の財政ではやれないでしょう、ダムは。結局は国が出ていく、そういうことになるでしょう。そうすればこれは建設大臣の直轄ということになる。そうすると利水の配分権というのは建設大臣と、こういうふうなかっこうになるんじゃないですか。こうなってくると、本土の場合は一級河川に限られているわけですね。ところが沖繩の場合は二級河川までこれは国の支配ということになる。ここが非常にやはり大きいのじゃないですか。こ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 そう言っていますが、財政の面からいって、また技術の面からいって、結局これは国に頼むということになる。そうすると、国の支配権というやつは非常に強化さてれくるんですよ。こういう傾向があることは争えないと思うんです。こういう点を何とかはっきりこれを保証して、知事の権限にするというそういう何か措置が、法的かなにかとられているんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 これはどうです。特定多目的ダム法によると、ダムの水利をきめる使用権の設定権は建設大臣が持つことになっているんじゃないですか。したがって、この特例によって開発される沖繩の水利権というのは建設大臣が握ることになる。これはどうなんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 そうすると、ここはいいんですか、それで。建設大臣がそれを握って支配する、左右する、そういうことは起こらないということですね。