岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 これは、いままで協定のとき結んだそういう細目協定があるかと聞いたのですよ。あなたはそう答えられたのだが、これは変わるでしょうね。そうすると、もとのありますか、もとの要綱はどういうこと、そこに持っていませんか。完全復帰、返すというのでしょう。これはどこできめているのですか、どこに。文書交換をしているわけでしょう。那覇についてはこれは完全に返すと、そうして三十八億まで組んだのでしょうが、そういうことでしょう。だからそれの最初の…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 その記録でもいいですな、費用分担はどうだと、それから普天間の何を鋪装するために金を出すとか、嘉手納に十二億の何をやるとか、そういうことをきめているわけでしょう。それで細目協定をやってこれを返そう、そういうことになっているのでしょう。それは文書も何も交換しないで口頭でやっているわけじゃないでしょう。そういうものはあるのでしょう。そういうことを聞いているのです。それについて、はっきりこれは具体的に示してもらえるのかどうかと、こ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 どうもその辺やはりもっと明確にしてもらわぬとね。大綱だけ先にきめて協定結んで、それから細目についても、これはいま費用分担の問題とかそういう条件ちゃんとできたでしょう。そういうものについて、これは要綱くらいは内閣委員会ですから話してもらわないと困るんですよ。そういう中で、たとえばさきの二十数機が残るなんていう協定はこれはなかったんでしょう。これはもう結局今度のベトナム戦争の関係でこういうものはやはり、いわば結局は日本の国会で…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 艦載機なんかどんどんどんどん飛んでくるのは、それはベトナムと関係ないというんですか。何も誓い合ったってしょうがないじゃないですか。私たちは二4(b)というのはこりごりしているんだから。東富士演習場であきれはてているんだ。そうでしょう。農民に聞くというと、一週間か十日使うといっている。そうしてこれは協定を結んで二4(b)でやった。そうすると、一昨年のもう海兵隊が使ったのは二百三十九日ですよ、延べ。もういままで二万人あそこで訓…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 キャンプ・ハンセンというのは、これはどこの基地ですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 だれが使っている。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 海兵隊でしょう。海兵隊と一緒に今度演習場を同じゅうするということは、私たちは途中で見ておりますからね。あれは同時演習、共同演習とは言っていない。目標だけ同じにして、こっちから撃つ、向こうから撃つ。これは共同演習なんだよ、実際は。国民の手前そんなことを言っている。そうすると、アメリカの海兵隊、こういうものに沖繩の自衛隊が行くわけでしょう。その自衛隊が今度は海兵隊と共同訓練をやる、同じ演習場で。そうなればこれは海兵隊化される、…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 もう一つお聞きします。 いまのはまあ当然二4(a)ですね、二4(b)でキャンプ・ハンセン使うのですな、そうでしたな。 もう一つお聞きします。混合サービスグループ、これはまあ玉城の親慶原にあります。私たちも二回か三回ほど視察をしました。いわゆるCSGというやつ、これは昨年十月の衆議院の予算委員会で、これはわが党の質問に対しまして、はっきりもう返すことになりましたと言っていますが、これは返っておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 CSGは、その部隊はいるのですか、基地だけなくなっている、どっちなんです。はっきりしてください。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 基地は。基地は残るのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 面積、言ってください。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 あのときは、たとえばわが党の松本議員が質問しようとしたら、出ばなを打って、CSGは返します。こう言って実際は質問の先手を打ったわけですよね。そういうことなんですけれどもね。この部隊はいなくなる、しかし基地はこのまま残る、しかもこの基地というのは膨大なものです。私たちぐるっと回ってみましたが、こういうものは別なほうに使う、そういうことですからね、非常にこういう点についても、これは一体はたしてまたベトナムの戦局のいかんによって…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 とにかくこれはCSG部隊が解消だということなんですが、ベトナムの戦局いかんによってどういうふうになるのか、任務についていると私は見ておりますから……。 最後にお聞きします。二、三問で終わります。 琉球政府のこの法案について質問するんですが、琉球政府の職員で防衛庁職員になる者とあるんですが、これはどんな職種で、その数は何人ですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 防衛庁長官にお伺いしますが、沖繩における自衛官の募集を考えておられますか。その方針を持っておられますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 そう言っておられますが、これは沖繩でうまくいくと思っておりますか。それから今度の職員の中で自衛官の募集に従事する人は相当出てくるんじゃないですか、どうですか、地元だから。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 沖繩の自衛官に対する県民感情というのはすでに御承知だと思う。そういう中で、職員の中でも進んでこれに、こういうものに募集事務なんかに参加する人があると思っているのかどうかわかりませんが、こういうところで非常に矛盾が生ずるんじゃないですかね。はっきりこれつかんでおられますか、この点は御返答いただかなくてもよろしい。 その次に、防衛施設庁ですね、これは本土と比べてどうですか。この任務とかいろいろ仕事の、とにかくこの前も話が出まし…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 アメリカのベトナム侵略の激化、こういう中で非常に沖繩の仕事は多くなってくるであろうと思う。それはどんどんどんどんきますし、たいへんだよ、これは。そういうことを一々本庁の指揮を仰ぐのですか、火急の場合、現地で処理していかなくちゃならぬことがたくさん出てくる、こういうことが予想されているかどうか。 それから時間の関係で最後にもう一つ聞きますが、当然LSTの要員については、施設庁でこれは労務を提供することになりますか。LSTの乗…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 LSTは別のなんで募集するわけですね。それからその船員百七十名というけれども、結局はこれはベトナム戦域あたりに行かざるを得ないということになると思うのですが、これはいままでの、従来本土の場合問題になっておりまして、この人たちの生命をどう保証するかという問題一それからいろいろ労働条件の問題ありますが、そういうことを考慮しておりますか。ことにベトナムの状態がこんなになって、沖繩がとにかくたいへんなんだから、わかる。そういうもの…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○岩間正男君 直接雇用ですね。直接雇用だとすれば、これはもっと身分保障、それからやはりベトナム戦域にこれは出ざるを得ないということになる。そうしたらこれに対する一体生命の保証、こういうものについては、特にこれは念を払わなくちゃいけないと思いますが、最後に防衛庁長官.これはどうしますか。この点については、何か特別にこういう緊迫した情勢の中ですから明確にしておく必要があると思いますが、いかがでしょう。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○岩間正男君 それじゃ、私は開発庁設置法案、これに入る前に最初にお聞きしたいことは、この沖繩の振興開発というのは一体これはだれのために行なわれるのか、何のために行なわれるのか、つまり開発の中身が真に沖繩の県民の利益を第一義に優先して行なわれるのか、それとも依然として米軍とその基地の権益を維持し、また大企業の利益に奉仕する、こういう立場から行なわれるのか、この点をまず明確にすることが必要かと思います。これはこういう点でどのような御見解をお…