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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 われわれは一万九千人と聞いていますがね、それがずいぶん富士に入っていますなあ。富士演習場にいままでに何人入っているかわからない。最近、ことに二〇三ミリを半年ぶりに北富士でやりましたな、きのうの新聞に出ています。二〇三ミリ、つまり核弾頭をつけることのできる原子砲、一五五ミリと二〇三ミリ、こういうものを持って今沢海岸に常時上陸しているでしょう。そうして富士、あそこの東名道路を通って、そうして東富士あるいは北富士に入っている。そ…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 まあ国民はそういう返答で安心できるでしょうか。帰ってきてずるずるべったりになる可能性はもう一〇〇%あると言っても言い過ぎじゃないくらい、いままでの政府のやり方を見ればね。そうでしょう。コンステレーションが出て行ったとき、新聞で見ましたという答弁がこの国会で行なわれているのだから、予算の総括質問で。そういう日本の情勢なんです。そういう体制の中で、いまのような答弁をされたとしても、まあずるずるになり、それでおめでとう、おめでと…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 まあそれは、長官はそう努力をされるということは別に私は否定するとか、そんなことじゃありません。しかし、ものには時というものがある。けじめというものがある。いま返される前に、しかも、ものすごい、このような重大な、まあいわば戦火が火を吹いている、そういうさなかです。そういう中でどうなんだと、日本の安全と平和のために、そうして何よりもあそこにいる沖繩百万の県民のために、どうしたってこれは聞くぐらいのことできないんですか。そうして…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 言うべきときに言わざれば言わぬにまさる恥あり、そうでしょうが、いまものを言わないんですか。返ってきてから……。もうほんとうにそういうことではこれは話になりませんよ。それで新聞紙でしか情勢つかめないというような、そういうことなんじゃ、これは続くんじゃないか。それは返ってきたらもっと強腰になるのかもしれませんが、いま強腰になったって何にも差しつかえないことですよ。これがされないで、これは三日後にとにかく沖繩はそのままずるずるべ…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 この第二兵たん基地の動きも、これは相当激しいものがあるだろうということは、これは予測することができる。ホワイトビーチについては、この前私は、八日の予算委員会の総括質問の中でこれは一たん触れました。ここでは全軍労のストが行なわれておったにかかわらず、物資の集積がものすごくこれは始まっている。それからもういろいろな兵器が積み込まれておる、ホワイトビーチ。そういうことを指摘したんだけれども、調べもしないんだ。そのままなんです。国…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 待っていいことと待って悪いことがあるわけですね。いま非常に重大なそういう中でどういう変化が起こっているか、そしてその変化が持続されるのか返還後変わるのか、このことをやっぱり国民は少なくとも国会の論議に期待していると思うのです。こういう点を明確にされないでそのままずるずるべったりじゃ困るのだということなんです。そこで私はいろいろさっきから聞きました、それを聞いてみたのだけれども、最近のこのベトナムのアメリカの侵攻作戦によって…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 返還後はこれらの基地の性格は変わる、それからこれは在日米軍になるわけでしょうが、在日米軍の性格は変わってくる、状態は変わってくる、こう考えていいんですか。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 そう言ったって、これはアメリカのいろいろないままでの国会における、議会における証言を引き出すまでもないと思いますがね。たとえばロジャーズ、これはちょうど昨年三月、こう言っておる。米国は琉球の施政権を日本に譲渡するが、米国にとって不可決な同島の軍事基地は確保する。ランパート、これは五日ですからつい最近です。今度解任になるわけでしょう。それで沖繩のアメリカの商工会議所で演説をした。広範かつ高度に発達した基地網は極東の同盟国の安…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 そういうことを言われても、私たちは目の前で見ておるわけですよ。目の前というのは何かというと、きのう、きょう国会で、本会議で論議されたあの問題ですよ。たとえば横須賀の問題、どうでございます横須賀、今度の機雷の封鎖ですね、これは第七艦隊によって機雷による封鎖が行なわれた。そうして横須賀からは、この前問題になりましたように、旗艦オクラホマシティーをはじめとしまして、この前コンステレーション、バンコックその他が参加しておるでしょう…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 だから指摘をしているように、ちゃんとそれは相当長期の計画、これはまあたとえばマクナマラの秘密文書がこの前、一昨年ですか、これは暴露されましたね。あれと同じように、今度はニクソンの秘密報告が暴露されればはっきり出てくるだろうと思うんです。今度の横須賀で何をやっていたか、いま。そうして今度出ていくとき、どういう一体姿勢で出ていったか。そういうものがちゃんとそういう意図を持って、使うか使わないかは別として、最後の何は大統領の断を…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 あなたの、非常に何ですかな、一度雄弁な御答弁をいただいておるわけですが、その問題についても先ほど同僚議員から話が出たのですけれども、なかなかそういったってこれはむなしくなっているのです、最近。その場、そこを通れば、のどもと過ぎれば何とやらというようなこういうかっこうでやられているのですよ。しかし国民の不安というのは、これは非常に大きいですからね。これはたとえばある新聞に出たこういう主婦の、四十三歳になる神奈川県の主婦のたと…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 まあとにかく人殺しの兵器が身近な足元でつくられている。主婦の「ショック」ということばであらわされましたが、私は、これはほんとうにはっきりしている。ところが知らされていない。国民は知らされていないからこれは驚いている。われわれこの内閣委員会で防衛問題論議してさえもなかなか知らされない。全くその一部分でしかない。九牛の一毛だ。あなたたちは知っていられるのか、知っていて隠していられるのか、あるいは新聞紙でしかこれは御承知ないのか…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 一言多いですよ、あんた。要らぬですよ。あんた、時間とるだけですよ。これは、時間を非常に協力してるんですから、だから一言言われれば一言言うようになる。私は、よく聞いてくださいよ、時間がないんだから。予定された基地は返りますかと聞いたんだ。何を言ってる。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 ちゃんとABCでなにを出してですね。——具体的に聞きましょう。那覇空港どうなる。予定されたはずでしょう、あれは。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 そこでP3は残るわけですね。それだけじゃないというふうに聞いておりますけれども、どういうものが残るんですか。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 機種の名前をはっきり言ってもらうことと、もう一つは、第七艦隊の艦載機もこれは飛来すると、こういうことが伝えられておりますが、どうか。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 艦載機は。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 滑走路の使用は、これは当然今度の発効後はどうなるんですか、一たん日本に返されて、管理権は日本に帰する、そうして結局は地位協定の適用で二4(b)でいくのか、それで共用ということになるんですか、どうなんですか。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 この完全復帰ということはいかぬわけですな。そうでしょう。これは目玉商品だということは、これは口をきわめて、ことに愛知さんなんかは何べん言ったかもわからぬ。目玉商品、那覇空港を完全に返します、これは沖繩の象徴でございますから、玄関口でございますから——これは何年間だ。これが返るまでにどのくらいかかるのか。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 まあとにかく公約を半年もおくれるというわけですね。これが一つ。 そこでお聞きしたいのですが、那覇空港返還に関する細目協定があるはずですね。どういうことですか。協定を結ぶとき、同時に那覇については細目をどうするという、そういう協定がないはずはないわけです。その取りきめがあるなら、これを明らかにしてもらいたい。どういうことだったのでしょうか。それは外務省ですか。