P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 調べられましたらじゃなくて、必ずこれは調べてください。要求しなさいよ。そうでしょう。それくらいの権威がなくてどうして一体一億国民の生命を深く守り、そういう負託にこたえることができるんですか。要求すべきですよ。日本の権威にかけて要求しなさいよ。あたりまえでしょう。これが要求できなくて何で一体対等、平等とか言えるんです。そうでしょう。これは国務大臣にお伺いします。こんなの、当然、要求するのはあたりまえ過ぎるでしょう。それが要求…

日本共産党1972/05/18

68参議院 内閣委員会 第12号

○岩間正男君 あなたはいつでもよけいなこと言うから、よけい言わざるを得ないけれども、(笑声)そういうことを、一体、答弁の中で不謹慎に言いなさんな。もう少しやっぱりまじめに——私が言っているのは、はっきり国の権威にかけて、そうしてほんとうに独立したと言っているんだから、それで対等平等だと言っているから、こんなことは当然要求するのはあたりまえですよ。そうでなきゃ、安保というのは全く従属したものだということです。そこのところを答えればいいので…

日本共産党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岩間正男君 関連。 ちょっとお聞きします。責任裁定の審理中に、原因裁定の申請がされたとき、並行審理をするんですか、しないんですか。それが一つ。 それから、並行審理をですね、かりにするにしても、全然責任裁定には影響を持たぬと、こういうんですか。そのところを明確にしておいてください。持たぬといっても、しかし一方で原因裁定でこれは審理が始まるというと、相互影響というものはこれはあり得るわけです。あり得るのです。その点を明確にしておかぬと、そ…

日本共産党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岩間正男君 ええ。

日本共産党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岩間正男君 そこのところを明確にしておかなければならぬでしょう。責任裁定は進行中だ、そこに原因裁定の申請がなされた。それは同じ議論でやるかどうかは別として、そうすると何ですか、いまのあなたの答弁からいうと、責任裁定進行中は、原因裁定の申請があってもそれは考慮するだけであって、一切、それは裁定の作業としては取り上げない、こういうことなんですか。そこのところを明確にしておかなきゃね。いまの答弁じゃはっきりしませんよ。

日本共産党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岩間正男君 相互影響を持つのだから、それは持たざるを得ないのだから、相互影響ないなんてことはあり得ないのです。

日本共産党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○岩間正男君 法律の提案者から聞かなければ困る。ちょっと提案者の責任ある答弁出してください。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 まあ時間の関係もありますので、私は、沖繩の本土復帰をもう三日後にしているんですが、そこであらためてここではっきりさせておかねばならない幾つかの問題についてお聞きしたいと思うのです。 ことに最近のアメリカの海上機雷封鎖あるいは北爆、こういうものの激化によってベトナムの戦況は非常に緊迫の度を加えていることは御存じのとおりです。そのために沖繩や本土の米軍基地が直接これは出撃のために使われている。これは、きのうもきょうも衆参の本会…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 それでは安保が三日後に適用され、事前協議が適用される。そうすればこの沖繩の実態をどうつかんでおるかということは非常に重要です。ばく然とした安保の適用とか何とかいうことはこれはあり得ない。具体的な問題をつかまなければならない。そこで私はお聞きしたい。これは参事官の御答弁を願いたい。 第一に、昨年のちょうど参議院の最後の締めくくり総括質問で、私は特殊部隊の問題を、当時佐藤総理並びに愛知外務大臣に質問した、当時。いろいろあります…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 当委員会は時間をある程度気にしておられるわけですね。だからあなたいま急に来てこれは御答弁むずかしい面もあると思いますから責めるわけじゃありませんが、私の聞いたことに答えてください。いまのようなこと私わかっているわけですよね、ずいぶん特殊部隊の問題でやったわけですから。私の聞いているのは、最近のベトナム戦争の激化によってグリーンベレーはどういう一体いま態勢をとっているか、何をやっているか、こういうことわかっていますか、どうで…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 だからとても安心してまかせられないというわけですね。これは動かないわけないでしょう。いままで労働者のストがあるとこれががっと出てくる、いつでも。そうしてこれはもうグリーンベレーというやつはベトナムで何をやっているかだれでも知っていますよ。これは一種のギャングと言われているやつです、グリーンベレーをかぶって。そして、これは第一特殊部隊として対象は非常に広いでしょう、これらの行動が。そういうのが動かないはずがあるか。こんなこと…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 困ったもんですな、みんなこれですか。第七心理作戦部隊というのは何をやるのです。どんな任務を持っているか。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 こういう謀略宣伝部隊が、今度のような大がかりなこれらの戦略体制をとっているとき動かないということありますか。これは謀略宣伝で、ベトナム向けのベトナム語のビラを何十億くらいでしょうな、膨大なものをまき散らしている。これは実際のものについては何回か当委員会でも問題になった、国会で問題になったものですね。これが動いていないかどうか、それつかんでいないわけですか。さらに極東放送の番組を編成している、こういう部隊でしょう。この部隊が…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 こっちから聞きもしないんでしょう、あなた意識的にも聞かない。三日余り後に返還になる。そうしてしかも、まさにこれはベトナムと指呼の間にある日本でさえこんなに起こっているわけですよ。横田の問題、横須賀の問題、岩国の問題、そうして相模、厚木の問題、兵器廠の問題、これは国会で大問題になっている。ところが、もっとこれは沖繩は近いんだ、ベトナムと指呼の間にあるのだ。ここのところがまるで一つの火薬庫のようなそういう態勢に引きずり込まれて…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 国内ですか。沖繩で何か……

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 これは防衛庁も、あなたたちは防衛を担当する責任者なんですから、もう少しやっぱりこういう情報をつかむという努力をすべきだと思うわけです。この前のように横須賀からコンステレーションが出て行った、これについてわかりましたかと言うと、新聞で見ました、久保さんそうでしょう、新聞で見ました。これが日米共同の軍事作戦をやっている、そうして軍事同盟を結んでいる国、そういう中でその国が重大なあのような侵略体制をとった、それを、新聞で見ました…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 SR71というものはどういう性能を持っているか。

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 とにかく北爆はもう一日六百波とか七百波とか続けられておる。それを何回ここ一カ月半ばかりの間に繰り返されたかわからない。しかしこれをやるときにSR71というものは動かないということはないわけでしょう、そうでしょう。これは二万五千くらいの高度、そうしてもう日航機の三倍半くらいになりますか、速力は、三マッハだから。そのくらいでしょう。そうしてこれは全部撮影しておる。その動きはカメラにある動きというものはつかめないかどうか。たいへ…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 あなたたちは、事前協議の対象にならないのだ、艦艇に乗ってこう動いていった、そこから入ったのだ——私は事前協議のことなんか聞いているのじゃない。大体この部隊そのものの性格はどうだ。これはチャップマン司令がはっきり言っているでしょう。世界のどこでも重大な緊迫した情勢が起こればたちどころに対処することのできる軍隊だ——それをわれわれは当時この問題を取り上げた。こういうものの存在を許すということは、これは安保の目的にかないますか。…

日本共産党1972/05/12

68参議院 内閣委員会 第11号

○岩間正男君 これは専門が違うのかどうかわかりませんけれども、もう少しやはりそういうところを実体的にそういうものをつかんでおいていただきたい。参事官なんというのはエキスパートでないですか。これはどうなんだ。私は外務省の構成はわかんないのだけれども、少なくとも局長あたりは、もっと知っているから参事官というのはつとまると思うのですね。こう言っています。これは私にも答えていますがね。軍隊という性格から見て、潜在的能力をとらえて安保の目的外だと…