岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 仏の顔も三度というくらいですから、もうほんとうに飽き飽きしていますからね。たとえば原潜の寄港のときどうですか、長崎。最初はこれは一時寄港するんです。横須賀しかり。ところが今日はもうどうですか。これは居すわりになっちゃった。そうしてもう常駐だ。もう寄港は普通でしょう。そうしてもう何回です。これは数を出してくださいね。こういう例があるので、そうしてこういう例にさらに前述の前科があるわけです、居すわった。そうすると、こういうもの…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 まあいままでも、実は一昨年の十二月に撤去してからあったんですね。昨年の二月ですか、これは一機やってきました。それからまあぐあいの悪いもんだな、向こうにしては。ちょうど私たち沖繩に行っていたんですよ、五月に。五月五日にカーニバル祭というので嘉手納を開放した。入っていった。三機いる。B52の姿を見たんですよ。見たんです。だから、これはもうごまかしができないんだね。ちゃんと私は見たのですから、この目ではっきり見たんですから。そう…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 ウタパオ、どうです。ウタパオまで行けば、グアムからサイゴン経由で……。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 タイのウタパオ。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 とにかく、沖繩を経由して、そうしてサイゴンに行けばどうなります、グアムから。何キロになります。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 ええ、沖繩を経由して。グアムから沖繩に行って、それからそこで空中給油と、こう言っているでしょう、いま。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 そうすると、沖繩からサイゴンまでの三倍近くありますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 二倍以上ですね。そうしたら、これは油代どのくらいかかります、こまかいようだが、こういうものまで計算して見せてもらわぬと、われわれ納得できないんですからね。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 これ調べてくださいね。これは軍事技術的な問題ですから、B52がこれは一キロで消費するガソリン量、それを入れて計算していけば、結局これは沖繩から、嘉手納からサイゴンまでいく費用と、それから沖繩の、グアムからこれを経由していく場合の費用というやつは出るわけだ。 それで現在大体百三十機おるわけですか、ウタパオとそれからグアムと、こういうのを合わせると。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 一日の油代というのは、これはたいへんなものになりますね、たいへんでしょう。これは計算してちょっと見せてくれませんか。百三十機、またふえるかもしらぬけれども、まあ百三十機でいいでしょう。そうして、もし沖繩を使った場合はどれだけ、一日だけでも、これはもう何百万、もっと多いでしょう。そういう軍費の、それを節約できるんです。ドル防衛の中のアメリカ、依然としてドル防衛の中のアメリカ。どうしたって手が出るほどやはり嘉手納がほしいんだ、…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 防衛庁長官どうですか。こういう点から、私はいろいろな要因をあげたわけです。そうして、どうしてもこれは沖繩に再配備される可能性なきにしも——もう非常にあるんです。こういうとき、これは沖繩の県民も非常に不安に思っているわけだ、日本の国民もこれは不安に思っているわけだ。こういうものを払拭する、そういう手を打たなきゃ、これは政治家とは言えないです。この辺どうなんです。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 終息させるというんなら、やっぱり一番いいのは基地の使用を禁止しちゃうことです。これが早いんだ。そして、これは平和への意思にもかなう。ベトナム問題の平和的話し合いということをあなたたちは看板にかけている。しかし、やっていることはまるきり違うんだから、これじゃ話になりませんから、どうしたってそこのところは明確にこれはやるべきだし、アメリカとも話し合うべきだし、そうして当然日本の平和への意思というものを明確にする必要がある。 ま…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 人道的と言うならもう少し考えがあると思うんですね。これはおそらく人殺しをして帰ってきた。こういうものはこれは刑罰に値するんですよ、平和の立場から考えると。こういうものは保護する。しかし殺されたほうは何百万——何十人、何百人です。私は見たんですよ。一昨年の六月、あすこに行って、嘉手納から、もう爆弾を満載して、そしてもう五十メートルくらいの地上すれすれのところをもう大地が動くようなところで立って、ようやく耐えて、あの編隊が通り…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 佐藤総理に主としてお聞きします。 まずお聞きしたいのは、沖繩の返還で核抜きが完全に実施されたと考えておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 ロジャーズ書簡が出されたわけですがね、これは国民が信頼していませんよ。政府の最初の事態から考えれば、非常にこれはたよりにならないものだ、こういうふうに思っています。世論調査をお聞きになったと思いますがね。たとえば、復帰時における最近のNHKの調査があります。撤去されたと思う者二五%、撤去されない、核は隠されている、こう思う者が倍以上の五四%になっておる。これは国民との間に非常にギャップがあるわけです、あなたの確信にもかかわ…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 まあ、あなたの根拠はアメリカを信頼するということです。しかしそれだけじゃ国民は信頼していない。一体そういうやり方ではだめだ。ことに、具体的に言えば、これはわが党をはじめ米軍の資料で、たとえば嘉手納における核兵器の問題、あるいは辺野古における核兵器の問題、その他数々あげて具体的にお聞きした。しかしそれを撤去された、そういう形跡というのは全然ない。県民のこれは体験を通じてはっきりこれは県民がそう言っているんですね。協定は締結さ…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 国民が疑問があると言っている。大半が、たとえば沖繩の世論調査では疑問があると言っている。それを信用しろしろだけじゃ話になりません。これはやっぱりあくまでこの点は国民の世論を代表して明らかにする努力をすべきだ。 そこでお聞きしたいのですが、沖繩は返還された、そういうことで当然日本の沖繩における主権は回復されたのですね。そうなれば、アメリカの国内法の適用というのは沖繩には全然あり得ない、そういう点は確認してようございますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 国内法の適用がないかどうか聞いている。これははっきりしていることなんですね。主権が回復した。国内法の適用は、これはあり得ない。 そういうことになりますと、現在核の所在ということを明らかにすることができないのは、これはマクマホン法でしょう。マクマホン法によってこれは行なわれているのでしょう。こういうものの適用というのは、これはないわけですね。いままでの国会論議を通じまして、アメリカの国内法もあることでございます、マクマホン法…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 最後に一点だけ。 そういうことを言っていますけれども、あなたたち核を全部撤去しろということを要求したはずだ。この書簡そのものはこんな間接的な、これは共同声明の第八項だとか、それから沖繩協定の第七条だとか、こんな間接な表現じゃだめだ。それがうまく入れられなかったんでしょう。それは政策かもしれぬ。しかし日本はいま日米安保体制ということで、これはあくまで対等の条約を結んでいるんだ。それで国民がこれに対して非常な不安と疑惑を持って…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 最初にお願いしておきますが、聞いたことだけに端的にお答え願いたい、時間はお互いに迫っておりますから。 そこでまずお聞きしますが、ベトナム問題の話し合いによる平和解決を外相は望んでおられますか。