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民主党衆議院参議院
総発言数
812
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 労働・社会政策委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

812 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩田分科員 大臣の最後の御答弁を期待をしたいと思いますけれども、総務庁に任せておって進むべき問題であるかどうかということもはっきりしてきたのです。共管競合行政がいろいろ指弾をされている中にあって、まさに生存権、人権の問題では厚生省の、担当される大臣の責務は極めて大であるというふうに私は思いますけれども、一層現実を直視した政策の展開を要望して、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 ただいま今国会におきまして石炭の八次策の後をどうするかということで議論が進行しているわけであります。結論はやがて出るわけでありますけれども、山の存続、産炭地域の振興についてこれまで努力をしていただきましたが、なお一層の御努力を冒頭お願いを申し上げておく次第であります。 近年、産炭地域の自治体から、さらにはまた県議会を中心に通産省などに要請があっている、比較的比重が高くなっている問題にボタ山の問題があるわけであります。これは…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 今おっしゃいましたように、二百三十二億円という莫大な金額をかけてこれに対応してこられたということは私どももよく存じているわけであります。もともとボタ山工事をするということにつきましては、根拠になる法律は別にないわけですね。今おっしゃいましたように、補助金交付要領といいますか、これに基づいて実施をされる。一部跡地利用した実績もありますけれども、おおよそこれまでやられた工事というのは市町村を通じてやる場合が多いのでありますが、…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 国が第一の責任者ではないというのはそのとおりなんですね。しかし、放置しておけば社会的にどうだろうかという問題があるのでこれまで努力されてきた、こういうことだろうというふうに思うのですね。さらに、土居部長のお答えにもありましたが、積極的に跡地を活用していくような方法を講じていきたい、こういうことでありますが、言われましたように、市町村工事における跡地利用というのは公共目的に限られているという問題が一つあると思いますね。白鳥団…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 具体的に動くように努力をしてもらいたいという念願で質問をいたしているわけですが、これ以上質問は続けませんけれども、産炭地は、先ほども言いましたように、ボタ山が今度は石炭鉱害じゃなくて公の公害になりつつあるわけですから、そういう意味も含めまして、鉱業権者との間の調整等も含めてぜひとも御尽力を賜りたい、かように思います。 それから鉱害復旧の農地の問題について一、二点お伺いをしたいと思いますが、いわゆる重鉱害地区の問題があります…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 それは法案の説明のときにもそういうふうに聞いておったのですが、あえて質問をいたしておりますのは、これまでもなかなか進まなかったのですよ。重鉱害地区というふうに言われるようになってきているのは私が説明するまでもないことだと思いますね。これまでも農林省の管轄、圃場整備をする、農地整備をする、その関連で鉱害を一緒にやってきたこともあるでしょう。そういった意味では、関係省庁との間では農水は一番関係の深い省庁だと思いますよ。これまで…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 時間が残り少なくなりましたので、あと一問だけお聞きしておきたいと思います。 ボタ山の問題について立地公害局長の方から有資力と無資力というふうに分けておっしゃいましたけれども、この石炭鉱害の問題につきましても、有資力の鉱害が一体この十年間で終わるのか。通産省の説明によりますと、希望というか説明によりますと、前倒しをして五年か六年か七年ぐらいには完了したい、これは大賛成でありますが、確かに無資力に比べて有資力の鉱害というのは量…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 春闘問題について若干お伺いをしたい、こういう予定をしておりましたが、昨日、労働省は身体障害者の雇用問題について発表をされておりますので、何点かごの点についてまずお伺いをしたいと思います。 障害者の雇用の促進等に関する法律が三十五年にできまして、以来、この問題について努力をされてまいったのでありますが、なかなか進展をしないという状況です。六十三名以上の企業に障害者の雇用を義務づけた法律でありますが、現状は、たしか一・六に対して…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 百十三社のうち四社が公表をされたわけであります。 先ほども局長がおっしゃいましたが、「平成三年六月一日現在の一般の民間企業における産業別障害者の雇用状況」というのを手元にいただいておりますけれども、非常にばらつきがありますね。これで見ますと未達成割合、これなども七〇%以上というところも産業によってはあるわけでありますが、こういったところについてどう指導されたのか。また、四社が公表された、これは、百十三社の指導の状況は今お伺い…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 これまでの障害者雇用の状況につきましては、大企業よりも中小企業が雇用するいわゆる努力が雇用率の達成に非常に貢献をしてきた、下支えになってきたということが一般的に言われておりまして、一体大企業はどうするんだ、企業責任はもっと重たいのではないかという指摘があったことも事実なんですね。 それで、国連障害者の十年の最終年度、ことしを基準にしていろいろな運動も起こりまして、いろいろな要求もあって労働省も努力をされてきたのでありますが、…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 なお一層の努力を要請をして、この問題については質問を閉じたいと思います。 時間がごく限られておりますから、春闘問題について何点かお伺いをしたいと思います。 ことしの春闘というのは、先ほどの議論を聞いておりましても、単なる労使問題を超えた大きな視点というか問題意識がこの春闘にかぶさっている。これは、国民生活はもちろんでありますけれども、国際問題としての春闘という位置づけもあるわけですね。 今永井委員からもいろいろ議論がありまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 賃金問題についてはかなり慎重な発言ではなかったかというふうに思いますけれども、大臣おっしゃるように、これは労使の問題、企業の問題がありますからなかなか簡単に言える問題ではないと思いますが、総じて私が思っていることをそういうふうに申し上げましたのは、時間短縮は何とかしよう、しかし賃金についてはなかなか困難であるという状況になっていくと思います。 ただ、この賃金問題についてもやはり大臣に頑張ってもらわないと、景気は冷え込んだ、落…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 これで終わりますけれども、例えば賃金の問題につきまして従来から問題になっているのは、やはり賃上げと税金の問題、それから賃上げと物価の問題ですよね。九〇年と九一年のいわゆる環境を見ましても、賃金がアップする、その後物価が上がる、これを間引きしますと昨年は五・六%ぐらいのアップ率なのですが、実際は一%前後に減ってしまうのですね。それから、これは国税庁の民間調査か何かで出ておりますけれども、五%の賃上げをしますと一一%の税金アップ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○岩田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○岩田委員 日本社会党の岩田順介であります。 昨日は八人の石炭に関する参考人においでいただきまして、午前と午後に分けまして貴重な御意見を拝聴して大変参考になった次第であります。今から審議されます法案が通過をいたしますと、石炭構造調整につきましても九〇年代ということが明確になるわけであります。それから、さきに通過をいたしました産炭法も十年延長になりましたが、その後はこれは困難であろうと思います。さらに、今も御答弁がありましたが、石炭も、こ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○岩田委員 今の御説明では、指定は知事が行う、そして具体的なものについては市町村連合がこれを詰めていくというようなお話がありましたが、この説明によりますと、五年間で五十カ所ないし八十カ所ぐらいで指定を考えられている、こういうことのようであります。 今お話がありましたように、過去のいろいろな関連する法律を見てみますと、今言われましたように中央の機能が地方に分散をする、簡単にいかない問題ではないかというふうに思います。新産都市問題がありまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○岩田委員 そこで、労働省にひとつお尋ねをしたいと思います。 昨年労働省は地域雇用開発促進法の改正を行いましたですね。これは昭和六十一年、六十二年のいわゆる円高不況を背景にして新法ができて、これが改正されたということで、昨年は、この地域を指定して、特定地域を指定されたのですね。こういう経過があります。 今通産省からお話を聞きまして、労働省にお尋ねをしたいと思いましたのは、私は産炭地の出身なんですが、炭鉱が閉山をすると何十万という家族を含…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○岩田委員 ありがとうございました。 そこで、これは通産大臣に要望を申し上げるわけでありますが、先ほども若干申し上げましたように、福岡で申し上げますと稼行炭鉱を含む有名地域ですね、大牟田。今後石炭がどうなるか、産炭地域振興をどうするかという大きな問題点ですね、問題地域。それからもう一方では筑豊だろうと思います。内陸部であるし、ようやく政府の努力によって基幹道路等の整備については若干前向きになったという状況はありますけれども、まだまだそれ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○岩田委員 ぜひとも十分な御配慮をお願いをしておきたいと思います。 それから次に、鉱害復旧の問題について若干お尋ねをしてまいりたいと思います。 先ほどの土居部長の答弁で、石炭鉱害についてのいわゆる処理方法、具体的な問題も含めた新しい体制整備について御説明がありました。私も、入口をしっかりとして出口もきちんとするというような構想になっていることは、これは遅きに失したのではないかというふうにも思うのですね。しかし、そういうふうに構想されてい…