岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 県単位で決めていくということなんですが、例えば鉱害量についても県ごとには相当差がありますね。先ほども御答弁があっておりましたが、その八割は福岡県が占めるということになっておりますね。しかも、福岡県を見た場合、相当広域にまたがるわけですよ。従来も、この事業団等が決める鉱害復旧計画については、地域ごとに決めるのだけれども、当初決めた計画がきちっと終了するということはほぼ考えられなかった。いろいろ段差が出たり問題が出たりして、そう…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 いや、鉱害問題につきまして、基本的には自治体も協力をやってきたのですね。県を初め協力をやってきた。濃淡はありますよ。その濃淡というのは、炭鉱が三十年代の後半につぶれた、閉山をしたところから、ずっと最近になってつぶれたという炭鉱もありまして、それは閉山の歴史がありますからそう一概にいかない、画一的にはいかないのです。したがって、今日のこのような状況になってまいりますと、おおよそ地方自治体の協力というのは、そんないい仕事ではない…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 ぜひそのようにお願いしたいのですが、その場合に、もう一点お聞きしたいのは、今の御答弁では計画については知事や関係自治体の意見を聞くというふうになっておりますけれども、これがどのくらい反映されるかどうかという問題についてお伺いしておきたいと思うのです。 先ほども申し上げましたように、今、産炭地域振興にとって鉱害問題というのは相当阻害要因になっているわけです。ですから、過去の石炭鉱害の復旧の歴史を見てみますと、申し上げましたよう…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 いずれにしましても、今部長がおっしゃいましたように量的な規模は大体見通しがついたと思われますよね。ところが、残る問題の大部分は、年月がたっていけばいくほど非常に複雑な要素を有する問題のケースが多くなっていくだろうというふうに思われるわけです。ここまで四十年にわたる鉱害復旧の歴史を閉じるというふうにするならば、やはり地元の意向、さらには被害者の意向を十分に配慮をして、過去の鉱害と均衡を失しないように、民生の安定という高い観点か…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 日本の石炭鉱害の特徴というのは、勝手に掘ったとは言いませんが、地上権者は何も知らされずにどんどん石炭は掘られていったんですね。しかも、どこをどういうふうに掘ったかというのは、坑内図なんというのは一切被害者は見ることはできないんですよ。それはだめである。ドイツなどというのは、相当まだ石炭は使っています、家庭でも使っていますが、こういう地域を採掘するときにはあらかじめ国民に示すわけですね、公開するわけですね、ここを何年何月から石…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 つつがなく終わるということは非常に難しいかもわかりませんけれども、ぜひ限りなく御努力をしていただきたい、こう思っておるわけであります。 次に、この八十条関係でありますが、通産大臣は特定鉱害復旧事業を行う法人を指定することができる、こういうふうになっておるわけであります。この場合の法人というのはどういう法人なのか、そしてどういう主たる任務をここにさせようとするのか、これをお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 法人の問題について御説明がありましたが、私は、これは鉱害事業団というものがあるわけですから、これを活用すべき問題ではないかというふうに思っているのでお聞きをしたいわけです。昨日の参考人への質問でもそういうことが出ておりましたけれども、当然こういうふうに思うわけです。 その理由を幾つか申し上げますと、長い石炭鉱害復旧の行政の中で、いろいろあったけれども、ようやく出口が見え始めたということなのでありますが、これはやはり時代の流れ…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 次に、この複合地域というふうに私は思うのでありますが、通産省の方は支障案件がたくさんある、こういうふうにおっしゃっておりますが、こういったものが複雑に込み合っている地域があるのですね。例えば戦後の鉱害復旧、特鉱といいますけれども、これで鉱害復旧をしたところ。しかし、これは表土をはいでボタを埋めて鉱害復旧をした、これは効用が回復されてないという問題がある。その地域、その隣接にいわゆる裁定地区というのがある。同一地域に有資力と無…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 残る問題、たくさんあるのでありますが、また後日の委員会で機会を見つけてお聞きをしたいというふうに思います。 次に、二つだけ簡単に聞いておきたいと思いますが、一つは鉱害事業団の職員の問題です。年齢も、比較的平均年齢は上がっている、不安な要素も持っておられることは事実である。向こう十年間どういうふうにするのか、平均年齢は実際上がるわけですから、五十五、六になるのじゃないでしょうか。これを、安心するというか、答弁が何回かあっており…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 最後に、この就労者問題についてはぜひとも御努力をいただきたいと思いますし、申し上げました点を御配慮いただきたい。さらに、この問題の検討に当たっては、就労者団体の意見を十分に配慮することは当然でありますが、関係自治体、さらに関係の商工会議所等を含めた団体等の意見もよくお聞きいただいて、慎重に検討されることを要望して、質問を終わりたいと思います。
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 今回崎委員が労働省にお尋ねになりました点で、重複しますけれども一つお願いをしておきたいと思うことがあります。 それは、国鉄の清算事業団の問題にかかわって質問がありましたが、大臣や局長の方からも御答弁がありましたように、第三者機関である中労委で今扱われているという問題、それについて環境整備には留意するというか努力するというような御発言がありました。私の地元でも比較的事業団の職員が皆さん肩を寄せ合って、ラーメンを売ったり、物販を…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 ぜひ積極的な推進方をお願いしたいと思います。 大臣の御出身地は山形県でありまして、いわゆる同和部落という地域が存在をしていないやに聞いております。したがって、全国的に見ますと全体的な問題ではないということもありまして、各省庁の皆さんで知らない方もたくさんおられるわけで、そういった点では認識に濃淡があるのですね。ある人なんかは、こういう差別が一体あるのかというふうに思われる方だって不思議じゃないほどおられるのですよ。したがって…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 もともと、政府がこの問題についてどうするかということについては、一般事業への移行、一般対策への移行というふうに言われておったのです。一般対策への移行は、将来、近い方がいいと思いますね。しかし、差別の実態が極めて顕著である、しかも、差別事件の事象が非常にいびつであったり、さらに人権を侵すものであったりということが想像以上にあるということで、政府も一般対策への移行ができなかったのでしょう。その中で最も人間の尊厳というか人権といい…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 本来ならば、権限を強化するとか力を持たせるとかということをやっていかなければならぬというのはおかしなことでありまして、しかし、現在は過渡期というか、どうしても私はそういったことも必要であろうということでお願いをしておりますが、積極的な対応をお願いしておきたい、こういうように思います。 最後に、先ほども申し上げましたが、地対協の限界というのは、意見具申の限界というのは、やはり事業法から出てない、事業法の特別措置としての範囲がら…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 御努力いただきたいと思いますが、五年間たってみたらやはり事業が残ったということで、またどうしょうかということはよくないと思うのですよ。五年間でどうするかという――これは関係団体の皆さんもそうだと思いますよ。決して五年をあと十年延ばして満足するという問題ではないと思いますね。したがって、各方面のいろいろな調整も要るでしょう、御相談も要りますが、私が言っているのは、やはり部落の実態を専門的に知っている方々がいない、比較的いないの…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 御専門の経済問題や労働問題に関連をしたことになりますと、大臣、なかなか答弁が長くなりますので、あともう少しはしょって、幾つかまとめて質問を簡単にしていきたいと思います。 内需拡大で三・五%の維持は可能であろう、それに対して、中小企業を含めた企業の方もどうするかというお話がございましたが、先ほど五島委員が言いましたように、機械化を進めると、一方では労働者の教育をちゃんとしないとああいう問題も起こってくるということもありますので…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 今言われましたように、経済五カ年計画は、労働時間問題にとってみると達成は絶望的だ、千八百時間達成が絶望的だ。これは記憶にありませんが、どこかの調査機関がとったところによれば、労使とも二〇〇〇年の間近、一九九〇年代の終わりに達成するのが好ましいというようなことも言っていますね。さらに、一部上場企業の労働組合の委員長二百名、それから企業の方の労務人事担当の重役二百十五名ですか、それに学者、あわせて聞いておりますが、総じて労使が一…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 そうですね。やはり軍国主義になるんではないか、軍事大国になるんではないかという芽があるわけですから、これは日本人の感覚でもそうなんですが、経済大国、大国と言うのはやめた方がいいというふうに私は思うんです。 それはさておきまして、今大臣からも御答弁がありましたように、過日雑誌の論文でソニーの盛田会長も同じようなことを発表されていますね。世界のソニーですから、欧米の各国のエコノミストや企業人と話をしていて、どうしても日本の企業と…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 なかなか難しいとは思いますけれども、やはりここに来て人間尊重、労働力尊重ということを基軸に据えて労働省としては踏ん張っていただかないと、労働時間短縮一つとってみても、ちょっとした現象で後退をする。後退をするとこれは取り返しかつかない、これを今の時期私は心配をしておるわけです。 それから、一極集中の問題で、これはここで議論をするつもりはありませんが、例えばこの国会でいわゆる拠点都市構想なるものが出るやに聞いています。これは労働…
第123回 衆議院 労働委員会 第1号
○岩田委員 ありがとうございました。