岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 日本社会党・護憲共同の岩田であります。 大臣におかれましては、このたび御就任されましたことを心からお喜びを申し上げます。 ただいま大臣の御答弁をお聞きいたしておりまして、労働の国際化の問題、それから日本における労働事情の厳しくしかも山積している問題について所見を伺いました。いろいろ言われておりますけれども、しかし、それにしても勤労者の生活や暮らしか一体どうであるのか、この点はさまざまな形で批判があるところでありまして、政府と…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 いずれにいたしましても、同和問題の解決に向けて各省庁は同対審の答申に基づいて二十数年間やられてきた、こういう実績があるわけであります。問題は、その同対審の答申の精神に沿っていかにやられてきたのか、また、どの程度の改善がなされたのか、これが今問われているわけですね。大臣もおっしゃいましたように、確かに企業については所期の目的にまあまあ達するぐらいの啓発運動や指導が行われているというふうに私も思いますけれども、しかし、なおかつ後…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 今局長の方からお知らせをいただきましたが、先般、労働省ど関係者の間で同和問題に関して交渉が持たれました。たまたま私も出席をさせていただきまして、全般的ではありませんけれども、不安定就労だとか差別事象の問題について生の声を聞かしていただくことができましたが、かなり大変な問題ですね。私もいろいろ知っておったつもりでありますが、まだまだ問題は残っておるというのが率直な実感であります。 今局長も全力を挙げて取り組んできたというふうに…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 今の若林局長の御答弁を聞きますと私も一致するわけでありますが、現状はまだまだ改善の余地を大きく残している。したがいまして、何らかの方法でもって行政施策の必要性を私は痛感したわけであります。 したがって、今後の問題としてでありますが、局長、いわゆる同和関係の団体にはたくさんありますね。それから、各県の同和対策室や関係機関、動いておりますね。それから、このたびはいわゆる基本法の制定を求めて一部の団体が特徴ある行動をとっているわけ…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 やはり実態をきちんと把握しないで論争しても、これは不毛じゃないかと思いますね。したがって、解放同盟やその他の団体の要求はたくさんあるでしょう。それに対して、これくらいの実績をもっておれたちはやったんだ、ここはこういうふうにやれば改善できる、これはこうだということを、もう少し積極的ないわゆる協議、ができるようにするためにも、ぜひ実態調査については御努力をお願いしておきたいと思います。 それから、これはなかなか質問が難しい――質…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 地対協といういわゆる機関があるわけですから、労働省としてはとやかく言えないと思いますが、ただ、先ほども若干触れましたが、総理が、いわゆる憲法に保障された重大な問題である、これは差別をなくすために頑張っていきますというふうにおっしゃっているのですね。しかしその後、一般法への対策に切りかえますなんということ宣言われますと、地対協に対する一定の示唆を与えることになりはしないか、これを私どもは心配をしたわけです、参議院ではそのことは…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 これで同和問題に対して質問を終わりますけれども、あえて最後に誤解がないように申し上げておきたいのは、残存事業について予算をつければいいということを私は望んで発言をしているわけじゃないんですね。あと数年間、今の地対財特法みたいな法律を名前を変えて新しく発足させて事業を延長させればそれで事足りるということを私は言っているわけじゃないんです。まさに人権が国際問題になっている時期に、もう少し政府としては積極的に前向きになっていいので…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 今大臣もお答えいただきましたように、ILOの役割というのはますます大きくなってくるし、我が国の責任も大きくなっていくであろうということが言えると思うのでありますが、今日、ILOの役割については、大きくは二つの側面から言うことができるのじゃないかと思います。 一つは、言うまでもありませんけれども、採択された百七十二本の条約に代表されるように、普遍的な国際労働基準の確立をどうしていくか、これが一つだろうと思います。二つ目は、今質…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 一面というか基本的には、ILOを通じた日本の国際貢献というのは、まさに真の貢献になっていくと思いますね。派手でないわけですから、したがっていそういう意味では大変努力も要ると思います。今大臣もおっしゃったわけでありますが、日本のILOにおける役割もおのずから決まってくるわけですね。一つは、国内のいわゆるILO条約の批准をどう促進をしていくかということであります。ここでは特に国際問題についてお尋ねをしているわけでありますが、二つ…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 確かに分担金の方はアメリカに次いで二位になっていますね。ILOの予算は先ほども若干申し上げましたが、分担金による通常予算と、それから、いわゆる国連開発計画等の資金と拠出国の任意拠出金によって行う予算、概略二つ分かれておると聞いておりますけれども、最近では国連開発計画から出される資金が加盟国の財政難でかなり落ち込んできているんではないか、落ち込むんではないかということ等も考え合わせますと、需要は多くなっていくけれども資金が非常…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 今お答えいただきましたが、大体二億一千百万ぐらいですね。 これは、つまり分担金の方というのは、ILOの経常経費といいますかそういう運営費に当たる、任意分担の方はいわゆるマルチ・バイ協力というふうに言われておりますけれども、そういうふうに理解していいですね。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 いずれにいたしましても、積極的な協力をすることは、相手国の復興計画に寄与するということだけではなくて、いわゆる海外からの日本の認識も変わっていくだろうという意味においても積極的に行っていくべきであろうというふうに思います。しかし、この協力は、北欧諸国というのがかなり目立ちますね。これは地域性もあるのでありましょうけれども、例えば日本の場合はノルウェーの一五%程度なんですね。こういうふうになっておるわけですね。これではやはりI…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 私がいただきました資料によりましても、確かにふえてはおりますけれども、大したふえ方じゃないですね。派遣している職員は八人、ドナー国の中では日本は八位というふうになっていますが、オランダは四十名も出していますね。それからベルギーは二十一名。イタリアさえもと言ったら悪いのですけれども十二名、こういうことになっているわけであります。 小里前労働大臣の演説の中には、フィラデルフィア宣言を引用されておりまして、「一部の貧困は、全体の繁…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 積極的に進めていくという前向きの御答弁でありますが、もう少し申し上げますと、例えば強制労働廃止に関する百五号条約などは、OECDでは一国だけが批准していないのです。あと全部済んでおるのですよ。それから十四号条約、これは七つを残して全部批准をしている。それから百十一号条約、これは先ほど御質問申し上げました部落差別、日本の差別問題等と無関係でありませんね。これでも日本はしておりませんが、OECDでは四カ国だけが未批准、こうなって…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 今の御答弁と関連をするわけですが、労働省はこのために国際労働問題連絡会議の中にILO条約批准促進のための小委員会を設置されましたね。これはもとより積極的な姿勢だというふうに思われるわけでありますが、この小委員会が今どういうことになっているのか、どういう議論をされているのか、今お答えになったことの延長になると思いますが、もう少し具体的にお答えいただけませんか。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 百五十九号条約というのは、障害者職業リハビリテーションに関する条約ですね。ぜひとも早急にこれを批准するように努力をお願いをしておきたいと思うのですが、いずれにしましても、日本は、六十一年の百二十二号、雇用政策ですね、それから百四十二号、人的資源開発に関する条約ですが、この二本を最後にずっとしていないのですね。六十一年というのは円高不況のピークの時代ですよね。それからずっと経済もよくなった、最近はちょっといろいろ言われておりま…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岩田委員 質問をいたします前に、二つ要望しておきたいと思います。 一つは、先ほど古賀委員の方からも、福岡県内の十七号、十九号の台風における災害につきまして、その復旧、復興の努力方の要請もございましたが、一昨日の報告によりますと、死者九名、行方不明二名、それから膨大な家屋の損壊や、さらには農業被害が出ております。これは全国的な状況でもございますけれども、通産大臣として格段の努力をお願いしておきたい。 それから、当委員会が始まります前に、…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岩田委員 筑豊からのいろいろな問題提起というのは、これまでの状況もありまして暗い話ばかりで、私どもも思いがあるのでありますけれども、最近になりまして、いろいろな地域、いろいろなグループからのいろいろな立ち上がりといいますか、発想がわいてき始めた、こういう明るい一面もあるわけであります。 福岡県に今「オピニオン福岡50」というグループが誕生いたしておりまして、これは地域からさまざまな意見を積極的に発信しようとする意欲的なグループでありま…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岩田委員 いや、私がお尋ねしておるのは、何回かヒアリングをされておると思いますので、そういうふうになっているかどうかということをお尋ねをしているわけです。 確かに今回の産炭法の改正には大きな変化と特徴があるわけであります。私ども、これは評価をしてきたわけであります。その一つは、これまでの鉱工業中心の地域発展計画から幅を持たせるという特徴があったと思います。今お話がありましたように、その一つはハードからソフトに実施計画の中身を変更してい…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岩田委員 自治体の実施計画づくり、県、地方自治体の当惑があったというふうに私は感じているわけですね。それは、最近、高齢化社会の問題だとか医療、福祉等の大部分の分野につきまして地方自治体が分担をしていくという時代に入りますね。そういったこと等も考え合わせていきますと、産炭地域振興に不可欠であってもまだ構想を出ていないものだとか、こういうこともあると思います。さらには、各省庁との調整が前提になるものもございます。これを無視しては掲載できな…