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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
804
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 経営指導員と診断士の関係でございますが、御案内のとおり、経営指導員と申しますのは小規模企業を対象といたします経営改善普及事業に携わる人材でございます。その意味で、経営改善普及事業と申しますのは、金融でございますとか労務でございますとかあるいは記帳といったような極めて基礎的な側面につきまして、基礎的な指導あるいは支援をするという職務でございます。 中小企業診断士は、もちろん一般的なコンサルテーション、かなり幅の広いコンサ…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 地域の支援センターにつきましては、これから三百カ所程度ということで来年度以降各都道府県とも御相談をしながら整備を進めていくわけでございますが、確かに地域性、ローカル性のセンターでございますので、置かれました場所柄によりまして、どのようにニーズが発生するかということは当然区々に異なってくるものだというふうに想定をいたしております。 とりわけ、全体の支援センター構想と申しますのは、やや、一言で申し上げまして、センターが持つ…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 御指摘の日の会合につきましては、補正予算の編成途上でございましたが、その途中経過の段階で、モデル事業として実施をいたします都道府県支援センターを中心として、その内容を御説明した会合であったかと存じます。 ここにおきましては、まさに今おっしゃいますような、この支援センターそのものが中小企業の経営資源の不足を補う体制を整備しようとするものでございますので、技術があっても販路の開拓に困難を来す者、あるいはもろもろの新製品の開…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 御指摘の会合で、担当の係長が御説明を申し上げる中で大変不適切な発言がありましたことは、大変遺憾に思います。 この御指摘の議事録の中で議論をしておりますのは、都道府県支援センターの話をいたしておるわけでございます。都道府県支援センターとは、ある意味においては、まさに県を単位とするという意味で、そこが一つの拠点、各地域の拠点になるわけでありますが、それでは中小企業者の利便性に即さないだろうということで、全国今三百カ所程度と…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 ただいまも御説明いたしましたように、地方における拠点という意味においては、まずは私ども、それを県単位で考え、一つの拠点と考えるわけでございます。 確かに不適切な発言はございましたが、担当官の気持ちをあえて推測いたしますれば、都道府県のセンターというものは一応地域の拠点、地方の一つの拠点でございますので、できる限り幅広い事業に取り組んでもらいたい、そこがパッケージというような言葉にかわって発言をされたのではないかと思いま…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 新しい中小企業診断士制度につきましては、中小企業に対しますコンサルティングを行う民間事業者を含めました中小企業支援者の能力認定制度と位置づけることといたしまして、より充実した実践的な制度に再編することといたしております。 具体的な制度設計に当たりましては、近年の経営管理手法の進展の内容を活用すると同時に、実務研修の課程を充実するといったようなことによりまして、さまざまな中小企業の経営課題に応じた具体的な助言の能力という…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 大企業と中小企業の間の契約関係のトラブルにかかわる話でございますが、もとより、私の立場からは一般論で申し上げますが、申し上げますように、今、法律関係の理解として、やはり基本は、契約当事者間の契約に基づく対応ということが基本になっているのだと理解をいたしております。 その意味で、こうした問題の解決の基本は両当事者間でということになるわけでございますが、いずれにしても、契約を結ぶ段階あるいはそうしたトラブルが発生した段階に…

中小企業庁長官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(岩田満泰君) 特別保証制度でございますが、一昨年来の未曾有の信用収縮に対する臨時異例の措置といたしまして創設された制度でございます。 制度発足から三月十日までの段階で、保証承諾の実績が百十九万件、二十兆二千億円という大変多くの中小企業の方々に御利用をいただいております。日本商工会議所が発表いたしました調査にもございますように、これによりまして倒産の回避、あるいはその結果として雇用の維持というような役割を果たしたと存じており…

中小企業庁長官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(岩田満泰君) 御指摘の、女性、高齢者の起業を進めていただくということは極めて重要な課題でございまして、ただいま先生御指摘いただきましたような特別貸付制度を国民金融公庫と中小企業金融公庫に設けて実施してきております。 この運用の中で一つ問題点が指摘をされておりまして、女性が起業のためにお金を借りる場合に、その担保の徴求がなかなか一つのネックになっているという点がございまして、実はさきの臨時国会で予算手当てをいただきまして、そ…

中小企業庁長官2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(岩田満泰君) 高齢者の関係も、実は私どもの金融制度、特別貸付制度としては一つの枠の中におさめられておりまして、ただいま御説明申し上げましたように、担保徴求の面とそれから金利の面で改善をするというようなこととをさせていただいております。 そのような形でまたPRにも引き続き努めまして、私ども中小企業政策としていろいろな形で全国的に創業対策、起業対策と申しましょうか、そういうものもあわせて展開を始めておるところでございまして、そ…

中小企業庁長官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岩田政府参考人 日産自動車のリバイバルプランに関する下請企業への影響に関する調査でございますが、一言で申し上げまして、なお調査中でございますが、今日までの状況を申し上げますと、このリバイバルプランに関係をする日産グループの企業の国内におきます直接取引先四百社余りにつきまして調査をし、その八割程度から御回答をいただいているところでございますが、全体を通して申しますと、その影響について、現時点ではわからない、無回答という回答が多数ございま…

中小企業庁長官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田政府参考人 国民生活金融公庫に新規開業貸し付けというのがございます。これの融資実績でございますが、今年度、九カ月間でございますけれども、二万二千件弱、約一千七百億円の実績があると承知をいたしております。前年同期に比べまして、件数、金額とも約一割増加をいたしておるわけです。 新規開業貸し付けだけに限りました申込件数あるいは承諾率というようなデータは存在をしていないというふうに聞いております。

中小企業庁長官2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○岩田政府参考人 先生御指摘のように、ただいままさにIT革命と言われるように、世の中はこれからますます情報化が進んでまいると思います。その意味で、中小企業につきましても、情報化あるいは情報技術というものを、事務処理の合理化でございますとか省力化というような活用にとどめず、さらに経営向上に取り組む、そういう手段として使っていくことが極めて重要であると考えております。 私ども中小企業庁といたしましても、中小企業の情報化の促進のために、商工会…

中小企業庁長官2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○岩田政府参考人 お答え申し上げます。 中心市街地活性化法に関連することでございますが、確かに地方の財政事情は厳しい状況でございますが、これはもともと地域の振興のための施策ということで、私どもとしては、今申されましたような補助率等々につきまして、最大限の努力をさせていただいてきているところでございます。 また、補助金の交付等々、その煩雑性を避けるという意味においても、関係の十三省庁で連携をし、統一の窓口をつくり、もろもろの御相談に乗って…

中小企業庁長官2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○岩田政府参考人 お答えを申し上げます。 中小企業対策でございますが、基本的に中小企業対策と申しますのは、市場機能の不十分な面を補完する、あるいは中小企業というものが持っているもろもろの不足する部分、これを補完するようなことによりまして、健全な中小企業の成長発展を支援しよう、こういう趣旨のものでございます。 そういう観点から、これまでも、御案内のとおり予算、金融、税制、あるいは法的な措置というようなもろもろのことによりまして、中小企業の…

中小企業庁長官2000/02/24

147衆議院 商工委員会 第2号

○岩田政府参考人 最初の中小企業支援センターでございますが、三百カ所と申されましたのは、身近な、ローカルな中小企業支援センターでございますが、このことにつきましては、先般の臨時国会で通していただきました十一年度の第二次補正予算におきまして、全国にモデル事業として百程度の開設が可能な予算をちょうだいいたしたところでございまして、今日までのところで、モデル事業として、全国に九十一カ所で地域中小企業支援センターが開設をされたところでございます…

中小企業庁長官1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 中小公庫の制度でございますが、御指摘のように、新技術のような研究開発型の企業を念頭に置いて今回この制度をつくり、御提案を申し上げているわけでございますが、対象者のところについて、昨日も御答弁申し上げましたように、新規性、成長性というところについての審査はこの制度の大前提になっておるわけでございます。 そこで、この新規性、成長性につきましては、個々のケースごと、プロジェクトごとに審査する以外にはないわけでござい…

中小企業庁長官1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 成長性と申しますのは、例えば何か新しい製品をおつくりになるときに、その市場がその後どのぐらい成長すると見るかというようなことでございますし、新規性と申しますのは、従来にあったものとの比較においてどのような点で革新的かということでございますので、この点をあらかじめ客観的に基準を定めておくということは甚だ困難でございます。その意味で、専門家の方々のお力もおかりをしながら、個々のプロジェクトごとに関連の分野との比較…

中小企業庁長官1999/12/14

146参議院 中小企業対策特別委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 先生御指摘のように、中小企業投資育成会社につきましては、いわば現在は民間法人化されておりますけれども、かつてはいわゆる政策的な投資機関として活動をいたしてきたわけでございますが、次元といたしましてはちょうど民間のベンチャーキャピタルの次元に投資育成会社はいるわけでございます。ただいま御議論いただいております有限投資事業組合は、そうしたベンチャーキャピタルがファンドを形成する場所として投資事業組合が形成をされる…

中小企業庁長官1999/12/13

146参議院 中小企業対策特別委員会 第8号

○政府参考人(岩田満泰君) お答え申し上げます。 今回、小規模企業の設備資金の制度について抜本的な改正をお願いいたしておりますが、これはまさに創業者に無利子の融資制度をつくる、あるいはリースの制度をつくるということでございまして、ただいま大臣から御答弁を申し上げた既存の制度に加えまして、創業者についてもろもろの資金調達を円滑化する制度になっていると存じます。