P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
804
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2000/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 御質問の中小企業を取り巻く経済の動向でございますが、中小企業庁の規模別製造工業生産指数によりますと、ことし二月の中小企業の生産・出荷指数は、それぞれ九七・九、九九・〇と、大企業より回復のペースがおくれてはおりますが、緩やかな上昇傾向にございます。 また、日本銀行のいわゆる短観によりますと、ことし一月から三月期の中小企業の業況判断DI、すなわち景気がよいと感じる方と悪いと感じる方との差でございますが、製造業でマ…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 数におきましても、従業員にしましても、出荷額のような数字を見ましても、中小企業がまさに日本経済の大宗の部分を占めておるわけでございまして、この部分に元気がない限り日本経済もなかなか本格的によくなったという状態はできないと思います。 それともう一つは、最近の傾向として、これは世界的にも見られる傾向でございますが、もろもろの新しい事業というものがむしろ大きな企業よりは小さな企業の中からいろんな新しい芽あるいは事業…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 先ほども中小企業の役割について御質問でございましたが、私ども基本法の当時にも御説明をさせていただいたと存じますが、大変大きな役割が期待されるわけでございます。その役割の反面にもろもろの意味の弱点を持つ存在であるというところが中小企業のいわば全体としての特徴であるわけで、そのためにその弱点をいかに補完をするかという意味で私ども中小企業政策というものが必要であると考えております。 その意味で、新しい基本法の中にお…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 現行の中小企業指導法上は、診断ないしは指導の事業というのは、都道府県、政令指定都市というのがございますので「等」と書いてございますが、都道府県を中心としてそこの職員がみずからやるということの体系になっておるわけでございまして、診断士という試験につきましても、原則というか基本的な考えとしては、その診断指導事業に当たる公務員たる職員の資質の向上とでも申しましょうか、そうした資格制度として中小企業診断士制度というの…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 現行の中小企業診断士とこれから衣がえをさせていただきたいと思う診断士の違いをやや極端にお示ししたいと思いましたので、私が極端に現行の制度を少し狭く御説明をした、意識をして御説明して、失礼をいたしました。 先ほど先生がお読み上げになりましたとおり、中小企業の診断を担当する者という言葉というのが大変重要な意味がございまして、制度の基本としては、もともとの制度は公務員の資質向上資格制度として設けられたわけでございま…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 今御指摘のように、公認会計士でございますとか弁護士でございますとかというようないわゆる業務独占を持ちます資格ではないものとして、私ども、かねてからそういう制度でございますし、今後もそういったようなものと考えておりますので、特定のいわば弁護士会というようなところに登録をしておりませんと仕事ができないというような形の登録制度にすることは予定をいたしておりません。 むしろ、もっと幅広い中小企業支援事業に従事されるよ…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 最後に士のつきます制度というのは多数あるかと存ずるわけでございますが、弁護士や公認会計士、弁理士というような、そうした業務独占が認められる士制度とそうでない制度というのがあるわけでございます。 今お示しの資料、参議院の調査室でおつくりになった資料をごらんということがただいまわかりましたが、これはこの下にも書いてございますように、診断協会の会員七百名の調査のいわば実績でございまして、これは平均値と申しましょうか…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) まず、商工会、商工会議所あるいは中央会といったいわゆる中小企業団体そのものについての御指摘をいただきました。 中小企業者の支援事業等々にこれまでこれらの団体は携わってこられたわけでございますが、いずれにいたしましても、中小企業のもろもろのニーズというものは多様化し、高度化し、変化をいたしておるわけでございまして、その意味で各種の施策におきます中小企業団体の位置づけでございますとか役割というものも見直し、明確化…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 支援センター、特にローカルセンターと都道府県のセンターと申しますのは、いずれにいたしましても小規模企業を含めましたそういうもろもろの相談に乗る、あるいは窓口にいる人たちだけで処理できないものについては、適切なそれが最もふさわしいと思われるところを紹介し、何といいましょうか、中小企業者が余りぐるぐる回ってというようなことにならないようなことをするということでございます。 御指摘のございますように、施策の関係につ…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 正確なところ、これまでの制度にも実務経験の要件はあるわけでございますが、やはり数年程度の実務経験というものが必要ではないかというふうに思います。

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 診断士制度との関係で申し上げれば、診断士に登録を受ける筋道というのは二つ法律の中でも考えておりまして、一つは、試験制度を経て試験に合格をしてくる制度と、もう一つは、試験制度と同等の能力を持つ研修と申しましょうか、そういったようなものを経た者というのをおおむね想定いたしております。 その場合に、現在の現行制度におきましても、中小企業大学校におきまして診断士養成課程というのがございます。もちろん、新しい診断士制度…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) センター事業という、特定のセンターということをまず真ん中に置きまして御説明をするといたしますと、一つには、来られた中小企業者の御相談の内容が経営改善普及事業に該当するようなものであるといたしますれば、通常は商工会、商工会議所を御紹介して、経営指導員の方々に例えば記帳の指導を受けたいということであるとすれば、そのようなことになろうかと存じます。 もう一つは、現実にモデル事業の段階で出てきておるわけでございますけ…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 指定法人の指定についてでございますが、都道府県の中小企業支援センターにつきましては、基本的に既存の中小企業関係の支援機関というようなものを活用するというような形で、いたずらに組織を新しくつくるというような形ではないようなことにいたしたいと思っておるわけでございます。 同時に、もろもろ、これまでのところ中小企業支援機関と呼ばれるものには各県におきまして何種類かのものが存在をいたします。その意味で、一部の県につき…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 御指摘の事業は中小企業の国際情報ネットワークと存じますが、一九九五年にブラッセルにおきまして開催されました情報社会に関する関係閣僚会合におきまして実施が合意されたものでございます。 我が国は本ネットワーク構築の幹事国として、インターネットを活用して中小企業の情報を国際的に交換できる環境の整備に努めてまいりました。現在では実証実験が終了した段階でございまして、G7各国に加えましてAPEC諸国などの参加も得て、中…

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) こういうことによりまして、さらに国際的な情報ネットワークを広げ、またいろいろな形で各国の、APEC諸国でもまだ入っていないようなところもあるというようなことで、幅を広げていくというようなことが課題になるのではないかと考えております。

中小企業庁長官2000/04/04

147参議院 経済・産業委員会 第9号

○政府参考人(岩田満泰君) 中小企業におきましても、近年の情報技術革新を反映いたしまして情報化投資に大変意欲が高まっているというふうに存じます。 中小企業は、以前はかなりコンピューターの導入状況にしろEメールの、これは設置と申すんでしょうか、そういうものにしろ、かなりの差があったわけでございますが、だんだんに縮小してきているという状況にあるのではないかというふうに思います。 また、一般的なコンピューターということのみならず、いわゆる最近…

中小企業庁長官2000/03/22

147衆議院 商工委員会 第5号

○岩田政府参考人 今御指摘の点、まことに私ども同感でございます。 今私どもの中で勉強をいろいろとしておるところでございますけれども、技術が高度化をするということに伴って、すべてがその技術あるいは機械によって取ってかわれるというものではないという議論が多くの専門家の皆様から寄せられております。技術が高度化するに伴って、それに伴う高度な技能というものが必要になって、微細加工でございますとか精密ないろいろな製品あるいは部品のようなものが、素材…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 指定法人の設置の件でございますが、今回の改正法案におきましては都道府県と政令指定都市は同様に扱われておりまして、指定法人を指定することができるという形にさせていただいております。これまで都道府県につきましては、現段階ではモデル事業でございますけれども、四十七都道府県に都道府県等中小企業支援センターの設置をされておるところでございます。 御指摘の政令指定市につきましては、これまでの適切な機関が少ないというようなことがござ…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 ベンチャー企業のための業務ブースの併設というアイデアを御提示いただきまして、まことに真摯に受けとめるべき御提案ではないかというふうに考えます。 私ども、これまでの施策の中におきましても、いわゆるインキュベーターというようなものの設置でございますとか、あるいは商店街におきまして、空き店舗なども活用してチャレンジショップを展開するというような事業につきまして支援措置を設けてきたところでございますが、今回の都道府県等中小企業…

中小企業庁長官2000/03/21

147衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府参考人 お答え申し上げます。 現行の中小企業診断士試験と申しますのは、経営の基本管理でございますとか財務管理、生産管理、労務管理といったような現状分析に重きを置きました、いわゆる経営管理的な科目を中心といたしております。しかしながら、新しい中小企業診断士につきましては、民間事業者にとりまして本当に役に立つ経営コンサルテーションが行えるような能力を認定するという点が極めて重要であると考えておりまして、単なる現状分析にとどまらず、…