岩田満泰
会議録に記録された「岩田満泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(岩田満泰君) 今回の見直しは、独禁法適用除外カルテル制度などにつきまして原則廃止という観点から見直しを行う、言葉をかえますと、いわゆるゼロベースで、私ども、あたかもないものとして、その中で何が最小限必要かという観点から検討をいたしまして御提案申し上げているわけでございますが、商工組合などにつきましては、不況カルテル、合理化カルテルの本体を残すと同時に、安定命令という必要最小限のアウトサイダー規制命令は引き続き存続させるという…
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○岩田(満)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、今次の改正は、平成七年に閣議決定されました規制緩和推進計画を踏まえまして、中小企業安定審議会の御答申に基づきまして行うものでございます。 具体的には、商工組合が実施をいたします独禁法適用除外の各種制度のうち、いわゆる不況カルテルと呼ばれております安定事業につきましては、競争制限性の強い、いわゆる組合員以外の者、アウトサイダーに対します組合への加入命令及び設備の新設…
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○岩田(満)政府委員 中小企業は、日本の経済におきまして大変重要な役割あるいは地位を占めておるわけでございますけれども、一方において十分な体力と申しますか、そういうものを有していないという問題もございます。その意味で、急激に事業環境が変わるというような事態あるいは深刻な不況が生ずるというようなときに、これに対する対処が困難な場合が存在をするわけでございます。 ただいま御説明いたしました商工組合の安定事業は、中小企業者同士が共同いたしまし…
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○岩田(満)政府委員 ただいま世界は大競争時代と言われておるわけでございまして、中小企業が事業環境に円滑に対応できるように諸般の施策を講じていく必要があると考えております。その意味で、経営基盤の安定強化の対策でございますとか、構造改革に取り組むための対策、諸般の対策が必要であると考えております。 昨年十二月にいただきました中小企業安定審議会の答申におきましても、従来やや規模のメリットと言われているものに主眼を置いてやってまいりましたいわ…
第140回 衆議院 商工委員会 第16号
○岩田(満)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、空洞化の懸念というようなことがしばしば言われるわけでございますが、その背景には、我が国経済のいわゆる高コスト構造というものが存在いたします。その是正のために現行存在する規制の緩和を進めていくということは、どうしても不可欠の条件になっていると理解をいたしておるわけでございます。 しかしながら同時に、規制緩和を進めますに当たりましては、その影響を受ける事業者というものが一方に存…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 中小企業の情報化につきましてはもろもろの施策を講じておりますが、特に情報化というものの重要性を認識していただくという意味でまず普及啓発から話は始まります。さらに、そういう認識ができた中小企業者あるいはその組合とかグループの人たちが具体的に情報化をする場合に、どういうことをやりたいか、それをまたどう仕組めばいいかというようなことにつきましてもろもろの御相談をしたりアドバイスをしたり、場合によっては現地に行きまして…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○岩田(満)政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘の、ピッツバーグのケースを例に引かれての御質問でございますが、先生もう御案内と思いますが、ピッツバーグと申しますのは、もともとUSスチールを初めといたします鉄鋼業の町として有名であったわけでございますが、一九七〇年代から八〇年代にかけまして、この間に十一万人に及ぶような製造業における雇用の減少、あるいは人口が一割を超えて減るというようないわゆる空洞化が現実のものとしてあらわれたわけであ…
第140回 衆議院 商工委員会 第7号
○岩田(満)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、規制緩和が進みますともろもろの環境が変わります。その結果、現在の経営についてどうするかという次元のお話から、あるいは新しいことを考えなければいけないというような、もろもろの課題が出てまいると思います。そういう場合に、相談をしたり悩みが発生するということは想定されるわけでございます。 中小企業対策の一環として、従来から本省やあるいは通産局に指導官というものを置いたり、あるいは、全…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(岩田満泰君) 商店街を含めます中小企業対策一般でございますが、まず当面の対応について御説明申し上げますけれども、地元の九州通産局に中小企業対策室を設けておりまして、関係の政府関係金融機関あるいは中小企業支援機関等々の御協力を得まして、現在、それぞれのところに相談窓口を設置して状況の把握をすると同時に、先般、大牟田市と荒尾市で相談室を設けて相談会を開きまして状況把握をいたしておると同時に、当面の仕事の確保というようなことで、関…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○岩田(満)政府委員 ナホトカ号の重油流出事故にかかわります中小企業への影響でございますが、私ども、関係いたします各府県を所管する五つの通産局を通じまして、被害状況の把握をずっと続けてきておるところでございます。詳細はおきますが、福井県を初めといたしまして、観光関係、水産物の関係等々に影響が出ているという報告を受けているわけでございます。 ただいま御質問ございました、補償の問題等々に絡みます全体の被害の問題につきましては、通産省も当然そ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(岩田満泰君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように中小企業を中心といたしまして労働力不足ということでございまして、私どもで調査をいたしましたところによりましても約三割の中小企業で外国人労働者の採用をしたいという希望を持っているということは意識として事実でございます。他面、外国人労働者の受け入れ問題と申しますのは、先ほど来御答弁もございましたように、社会、経済両面におきまして大変な影響を持ち得る課題でございますので、通産省と…
第118回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(岩田満泰君) お答えいたします。 委員御指摘のように、産業労働問題懇談会という懇談会を産業政策局長のもとに設置をしていただきまして、昨年十一月以来外国人労働者問題について御検討を賜りました。先般報告書をいただいたところでございますが、結論といたしまして大きく二つ結論がございます。一つは、いわゆる単純労働者と呼ばれる労働者の受け入れにつきましては当面慎重な対応が必要であるということでございまして、その意味で改正入管法の適正な運用…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○岩田説明員 お答えいたします。 私どもも、いわゆる家族事業者を含みます小規模企業の実情については、毎年あるいは定期的に調査をいたしております。私が手元に持っております資料によりますと、家族の従業者、いわゆる奥様である者を含めた家族の従業者が、やはり事業主とかなり似通った時間就労されているというような調査が、過去の調査から出ている事実がございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○岩田説明員 先ほど御説明申し上げましたとおり、私どももその調査には毎年力を入れているところでございまして、そのような実態を踏まえまして、必要な施策を今後とも講じていきたいと考えます。
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○岩田説明員 本件につきましては、先般の大蔵委員会においても御議論があった模様と承知をいたしておりますが、御議論の内容を私も見させていただきまして、基本的に、税を取る上でどのようなものを単位として税を取るかという、徴税上の基本的な哲学とでも申しますか、考え方にかかわるような基本問題が入っております。そのような意味合いにおきまして、主税当局においても、非常に基本的な問題であるというような御答弁もされておるわけでございますが、私どもも、その…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岩田説明員 お答えいたします。 先生、今、御指摘のタンカー備蓄でございますが、昭和五十三年度から実施いたしておりまして、いわば当時、国家備蓄を開始するという政府の方針が定まりました段階で、国家備蓄として自前の基地も存在をしない、あるいは民間の石油会社にもタンクの余剰が存在しないというような事態の中でタンカー備蓄で備蓄を進めるという、いわば暫定的な措置として始められたものでございまして、今御指摘のように、昭和五十六年度をピークといたしま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岩田説明員 国家備蓄、切りのよいところという意味で、五十八年度末というところでとらえますと、現在、民間タンクとタンカーと国家備蓄の基地がございまして、そのうち国家備蓄基地は、五十八年度末、本年の三月末段階では、むつ小川原の基地一カ所でございますので、国備基地が一カ所、タンカーが五十八年度末段階で十九隻、民間のタンクを借り上げている部分につきましては、石油備蓄基地、民間の製油所に併存しますタンクがございまして、大変恐縮でございますが、今…
第101回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岩田説明員 そのようなことで対処したいと考えております。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○説明員(岩田満泰君) お答えをいたします。 先生御指摘のタンカー備蓄でございますが、経緯をさかのぼりますと、タンカー備蓄が開始されました状況と申しますのは、民間の石油会社にタンクの余剰の能力がないとか、あるいは現在国家備蓄を行っておりますこれに要します基地の建設を行っておるわけでございますが、この基地の建設のために時間がかかるというような環境のもとにおきまして、五十二年度から国家備蓄が開始されましたときに、それまでの間の問題として暫定…
第101回 衆議院 環境委員会 第13号
○岩田説明員 お答えいたします。 先生今御指摘のいわゆる埋立地の造成事業に加えまして、今回鹿児島県が埋め立て申請に関連して出しました事業の中には、元来、国家備蓄会社ができ上がった暁において国家備蓄会社が行おうとして予定をしていたもの、今既に先生から御指摘がございました築堤、植栽等々の事業がございます。平たく言えば上物ということになりますが、そのような事業がございます。したがいまして、埋め立てされた平板な土地そのものは石油公団が完成の暁に…