岩田満泰
会議録に記録された「岩田満泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 会場計画につきまして適正な環境配慮が確保されるということのために、先ほども御説明させていただきましたけれども、計画の策定の節目ごとに専門家の御意見も聞くなどして環境影響評価等の作業と計画策定が並行して実施されるということが極めて重要であると考えておるわけでございます。 現在の候補地と場所ということに関して申し上げれば、現在の会場候補地である瀬戸市南東部というのは都市近郊にありまして、古くからそこに暮らす地域住民…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 平成七年十二月に閣議了解をするに際しまして、愛知県から出されてきておりました構想について、当時の愛知県の調査あるいはさまざまな人々の御意見なども踏まえまして、その上で、愛知県のもともとの構想につきましてかなりの修正を加えて政府としては閣議了解に至ったわけでございまして、今後、アセスメントをし、計画の内容が環境に適正に配慮をされたようなものにするということには最大限努めているわけでございますが、場所の問題につきま…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 社会民主党から与党調整会議の場において留意をするように求められました内容につきましては、その場におきましてメモと申しますか、資料をいただいておるわけでございますが、「国際博覧会に係る環境影響評価については、環境影響評価法の趣旨に沿って厳正に行い、その結果を尊重するとともに、長期的地域整備との整合性を十分図った上で、博覧会会場計画を確定する」というふうになっておるわけでございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 先ほど来御説明申し上げておりますように、今回のテーマということとの関連においても、この地ままさに里山と言われる地でございまして、自然と人とが共生をしてきた長い歴史を持つところでございます。そこで行うことという意義というのはあるだろうというふうに考えている意味でふさわしいと先ほど来御説明をいたしておるわけでございます。 しかしまた、そこには希少な自然も現に存在をしていることも事実でございますから、そこで開く博覧会…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 博覧会事業は土地収用法の対象事業に該当しておりませんので、博覧会協会が土地収用を行うことは制度上できないというふうに理解をいたしております。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 環境アセスメントにつきましては、博覧会に関することにつきましてはアセス法の趣旨を先取りいたしまして実施いたします。 その関係で、博覧会の開催される場所と地理的に重複する関連事業につきましては、通産省に設置されております検討委員会の検討結果を尊重し、かつ博覧会につきましてのアセスメントを実施いたします博覧会協会とも連携をして、全体として博覧会の開催場所にかかわるアセスメントが整合的なものになるようにということで対…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 地理的に重複をする部分でございますので、御案内と思いますが、まさにこの会場候補地五百四十ヘクタールと重複をする部分ということと理解をいたしております。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 平成十年度の予算でございますが、会場の基本計画策定に関連するもの、第二に環境影響評価に関連するもの、それからこの構想の企画に関して国際的な意見を聴取すると申しますか、反映をさせたいということで、そういった国際的な議論をする場をつくりたいと考えておりまして、こうした三つの項目に従いまして三億三千万ほどの予算要求をいたしておるところでございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 御指摘のとおりでございまして、三億三千万と申し上げましたが、そのうち環境影響評価にかかわるものが一億七千万ということでございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) この博覧会の開催につきましては、先ほど来御説明いたしておりますように、環境影響評価を適切に行って環境に対する影響を十分に配慮するということでございます。そういう前提で、自然環境の保全には十分配慮した博覧会としたいということでございます。 また、財政的な負担という御指摘でございますが、この点につきましても、国もあるいは地方自治体もなかなか厳しい財政事情にはあるわけでございますが、その中で工夫をし効率的な運営に努め…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 現在の会場候補地でございます瀬戸市南東部といいますのは、都市の近郊にございまして、古くから住民の暮らしと大変深いかかわりを持って維持、育成されてきた自然であると承知をいたしておるわけでございます。もろもろの意味で、特に先ほど来御説明いたしましたように、明治以降につきましてはいろいろな人の手、治山治水事業等々によりまして現在の緑、自然というものが育成あるいは維持されてきておるわけでございます。 同時に、御指摘のよ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 会場建設費あるいは関連の公共事業と申しますか社会資本整備の関係につきましては、建設省などからの御説明にもございましたとおり、それぞれ、私どもの方の博覧会の計画がまさにアセスメントの作業と並行して確定され、その上で関連の公共事業としてどのようなものが必要かということも並行して検討されていくということでございまして、現段階におきまして会場建設費並びに関連公共事業の規模について申し上げることは困難な状況にあるというこ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 財団法人二〇〇五年日本国際博覧会協会のメンバーでございますが、まさに「自然の叡知」というテーマとして環境問題を中心に据えた博覧会をやるという趣旨に賛同して自主的にお集まりになられた方々であるわけでございます。 このメンバーには、産業界のみならず、地方公共団体、労働界、教育界、学界を初め、広く国民各界各層の代表の方々が参集されているというふうに理解をいたしておるわけであります。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) 財団法人でございますので、設立発起人という方々がおられまして、その設立発起人の方々がこの博覧会についてのテーマその他の趣旨について呼びかけられ、それに対して自主的にお集まりになったものであるということでございます。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(岩田満泰君) この博覧会協会は博覧会を推進する機関でございますので、そこには推進をしようとする方々がお集まりになっているということでございます。 ただ、批判的な御意見をお持ちの方々が存在することは十分承知いたしておるわけでございますので、もろもろのお話し合いをするとかということはこれまでもやってまいったわけでございますが、これから具体的に計画策定をしアセスメントをしという具体的な事業に入っていくわけでございます。そのプロセス…
第141回 衆議院 商工委員会 第3号
○岩田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御指摘の新聞報道につきましては私も見させていただきましたのですが、その新聞報道の内容について真偽を確かめることは困難でございますが、少なくとも米国政府からただいま審議をしております合同会議の場に提出をされました意見書によりますと、大規模小売店舗の出店にかかわります商業調整の観点からの規制は撤廃すべきであるというのがアメリカ政府の意見でございます。また、別途WTOにおいて現在提訴された案件が…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど大臣から御説明申し上げましたように、平成二年以来の経緯のある候補地でございまして、そのような意味では、地元から、愛知県以外、近隣県を含めまして、海上の森で実行することが要望をされ、それを検討の結果、平成七年十二月に閣議で最終的に了解をされたというものでございます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど大臣から御説明いたしましたように、この六月にようやっと日本で開催をすることが決定をされたところでございまして、かつ、との博覧会につきましては、本格的な環境影響評価を行うということでございます。 したがいまして、これから会場の構想の具体化をいたしまして、その構想の具体化に伴ってそれをアセスメントにかけていく、そして計画についてまた検討をする、そうした作業が繰り返されて、最終的に博覧会の計画内容…
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(岩田満泰君) お答えを申し上げます。 私どもの立場からまいりましても、経済あるいは産業の社会におきますさまざまな問題の対応につきまして、市場原理というものを可能な限り活用するということが基本であるというふうに考えておるところでございまして、政府による規制緩和の推進計画におきましても、こうしたカルテルのようなものを原則廃止する観点から見直しを行うということとされまして、今回見直しの作業を進めさせていただいたわけでございます。 …
第140回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(岩田満泰君) アウトサイダー規制命令の関係でございますが、加入命令というのは確かに制度としてございましたが、実績はございません。設備の新設の制限命令については、少ないという御指摘でございますが、これを少ないと見るかどうかというのはございまして、実は、数はともかく大変長年続いてきた例が少なくとも一部にあったことはこれは事実でございます。 特に、設備新設の制限命令というのは、日本に居住をする何人たりとも設備の新設を認めないという…