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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
804
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
通商産業大臣官房商務流通審議官1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 大店立地法につきましては、まさに御案内のとおり生活環境上の問題を扱うわけでございまして、大型店の規模ですとか業態ですとか、あるいは立地環境がどうなっているかというようなことで、さまざまな事情が異なるわけでございまして、必ずしも郊外立地が有利であって、これを誘導するということになるとは私どもも考えておりませんし、立法の意図としてもそのようなことはもちろんないことは既に法案審議のプロセスでも御説明をさ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) まず、大店立地法についてのお尋ねでございますが、まさに大型店が立地する周辺の生活環境に焦点があるわけでございます。したがいまして、その周辺に住まわれている住民の方々がどのように大型店の立地に伴っての悪影響の除去と申しますか、そういうことについてぜひ関心を持っていただく必要があることは御指摘のとおりでございます。 その意味で、本法におきましては、およそ地域住民すべての方々に意見を述べることを期待し、その旨の規定を…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 中心市街地活性化法につきましては、基本的に、どういう場所を中心市街地として規定し、さらにその規定された区域においてどのような事業を行うかということそれ自身が市町村において判断され、前向きの意味ならともかくとして、それに対して国がどうのこうの言うとか、あるいは承認手続をするというものではないわけであります。すべて、市町村のレベルにおいて我が町の中心部をどうすればいいかということをお考えいただくことが前提でございま…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 今回、政策転換と申し上げておるわけでございますが、従来のものからかなり考え方が転換されております。 そういう意味におきまして、中小業界の中にもいろいろな不安をお持ちになる方もおありになると思いますが、いずれにいたしましても、これから中小業界がその持ち味を生かしながら役割を果たしていただくという意味合いにおいては、やはり街づくり的なアプローチというものがぜひ必要だと思います。 その意味で御不安もあろうと思いますが…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) この中心市街地の件数の可能性は、大臣が従来より御答弁されておりますように、人口の規模とかで注ぎと申しますか、そういうことをするということではない、要するに内容に応じてということでございますので、市町村が三千三百ぐらいあるとすれば、およそ可能性としてはそこの中心市街地ということにおいて可能性があるわけでございます。 現段階におきますこの法案の御審議をいただくまでに、私ども通産省は通産省なりにそれなりの情報収集をい…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 御指摘のとおり、大店法と大店立地法は、その法律の目的あるいは趣旨を全く異にするものでございますが、今回、大店法の根本的な見直しという作業の一環の中から今の御提案は出てきたものでございまして、まさに産業構造審議会・中政審の合同会議で議論をいたしました。 私ども、実は大店法の運用をするその経験として、最近とみにいわゆる生活環境問題と申しますか、俗に住民問題と言われる大型店出店に際しての問題は意識をしておったわけでご…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 大型店舗でございますが、やはり生活の利便施設でございまして、住民の住んでおられる生活空間の一定の範囲の中に必ず存在しなければならないものである。また、大型店になりますと、不特定多数の方がたくさんお見えになる、あるいは車の利用度も高い、大規模な物流を伴うといったような意味合いにおいて、確かに御指摘のような他の施設についても似たようなそういうものがあることは事実だと思いますけれども、大型店の場合に他の施設とは物理的…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 先ほど来申し上げますように、交通渋滞あるいはごみとかいうようなことでございまして、大店立地法におきます生活環境については、例えば大型店の立地によりまして駐車場待ちの車で渋滞が発生して周辺の住民の普通の生活にまず不便を来す、あるいはその周りでいろいろな業務を行っておられる方々の利便性に支障が生ずる、こういったようなものに対応するということでございまして、そのような概念のものでございます。 あるいはまた、ごみの処理…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) この見直し作業の中で審議会の中で出た典型例として申し上げたわけでございまして、騒音、ごみ、交通渋滞あるいは駐車駐輪の問題、交通安全の問題というようなものが主として議論がされてきたことは事実でございます。もちろん、それ以外に、大型店の進出に伴って周りでいろいろな業務を行われる方々に不便を与えるというようなことも一つの生活環境の問題として考えられると思います。 いわゆる街づくりと言われているような言葉のうちの一部の…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 私どももこの点についてはいろいろと議論をいたしました。 一つには、確かに勧告、公表という措置であるわけでございますが、小売業の特性、地域密着型の産業ということで、地域の一つの評判とでも申しますか、そういうものがかなり重要な要素になっている。つまり、大店立地法におきましても最終的に勧告に至るものというのは、民意を受けてそれによって自治体が勧告をされ、それをやってくれなければ周辺の生活環境に影響があるということで出…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 既に対応ができているのではないかというような御趣旨のお尋ねかと存じますが、確かに現実問題としてそういう対応がある程度なされているということだとは思います。しかしながら、私どもが見ております限り、必ずしもこの世界と申しますかこの領域の問題についてルールが定められていないがゆえに、大店法はそういうことを求めて、いろいろな大型店とか企業があるわけでございますので、そんなことは一体何を根拠にしてというようなことが一つの…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 御指摘のとおり、今回大店法見直しに際して新しい制度、枠組みを御提案しているわけでございますが、一方において、町の構造上の視点から、地域のどういうところにどういう施設の立地を適当と認めるかというような視点からの規制につきましては、都市計画体系によるいわゆるゾーニング的な手法を活用するということでございます。そうした立地が認められるということの上で、そのいずれかの地域に、つまり立地の可能な地域に対して大型店が出店を…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) ただいまも御説明申し上げましたように、ゾーニングをクリアした出店案件、そういう出店事業につきまして、それを前提に交通、環境問題といった視点から生活環境の保持のための対応を図る、そういう意味でのナショナルスタンダードと申しますか、ルールを定めたいというのが大店立地法の趣旨でございます。指針の内容につきましては、生活環境に係ります事態の把握方法から具体的な対応策のオプションまで、かなり広範なものにわたると思います。…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) ただいま御指摘の条文につきましては、大店立地法の適正な運用のために生活環境上の影響を受け得るあらゆる主体から幅広く意見を聴取するというのが本法のこの規定の趣旨でございます。そういう意味におきまして、主体の要件といたしまして、その地域に居住していたりあるいは事業を行っている者に限る必要はないわけでございます。その意味で個人であろうと何人も意見を言うことが可能でございますが、まさに影響を受け得る主体ということが想定…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 立法の趣旨として申し上げれば、確かにここに「生活環境の保持のため配慮すべき事項について意見を有する者」ということでありまして、その意味での個人であろうと団体であろうとということでございますけれども、趣旨としては、大型店の出店に際して生活環境上の影響を受け得るあらゆる主体というのが立案過程における議論の内容であったわけでございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) ここでは、「団体その他の当該公告に係る大規模小売店舗を設置する者がその周辺の地域の生活環境の保持のため配慮すべき事項について意見を有する」ということでございますので、その意味で当該市町村あるいはその隣接と申しますか周辺ということで、必ずしも隣ということのみではございませんけれども、この考え方の中には「当該公告に係る大規模小売店舗を設置する者がその周辺の地域の生活環境の保持のため配慮すべき事項について意見を有する…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 御指摘のとおりでございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 大店立地法の目的は、周辺地域の生活環境の保持のため大型店の設置者により適正な配慮がなされることを確保することということにございますので、本法で想定しております市町村あるいは住民等々が都道府県等々に提出する意見というものは、あくまで本法の目的に沿ったものでございます。 今御指摘のございました、例示されました商店街の商売が脅かされる、もしそれが競争の結果、商売に負けて脅かされるといったような経済的な影響を勘案すると…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 私どもももちろん、指針その他によりまして基本的な運用の枠組みをお示しするときに、そういうことの趣旨をお示しするということは当然あり得まずし、そのほかにいろいろな説明の機会、既に都道府県あるいは地方自治体に対しては複数回にわたって、国会に提出させていただく以前にこうしたものを国会に出させていただくということについて御説明をしてきているわけでございますが、もし成立いたしました暁におきましては、さらにそういうことで改…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/05/21

142参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府委員(岩田満泰君) 大店立地法第五条第一項第六号に、省令で店舗の施設の運営方法について定めるとございます。今後の作業ではございますが、施設の管理状況、配送車両の運送回数ですとかあるいは時間帯といったようなものがこの運営方法の中に想定されるというふうに現段階においても私ども考えております。 その意味におきまして、御指摘のうちの開店時刻、閉店時刻というようなものは、夜間早朝の周辺問題というものと関係があり得るものと考えております。 一…