岩田満泰
会議録に記録された「岩田満泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岩田満泰君) 御指摘のとおりでございまして、大量生産、大量供給の時代が転換をいたしまして、個々の消費者ニーズを適切に反映した商品の提供のために、企画、生産、販売、一貫した供給の仕組みをつくるという意味でサプライ・チェーン・マネジメントは極めて重要な課題になっておるわけであります。 こうしたものをつくるためにはどうしても情報システム化の技術を使うことが不可欠でございます。私どもとしては、従来からこのバーコード、いわゆるJANコ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岩田満泰君) 物流とか運送業界のことにつきましては、私ども所管外でございまして、コメントはむしろ差し控えた方がよろしいと思いますが、いずれにいたしましても、私ども、このサプライ・チェーン・マネジメントを導入いたしますためには、業種あるいは企業の壁を越えたシステムづくりということが大事でございます。 残念ながらと申しますか、現状を見まするに、業種あるいは企業ごとに既に確立いたしました個別の情報システムを採用されておるわけでござ…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岩田政府委員 お答え申し上げます。 今御指摘のように、通産省の環境影響評価会の一部の委員の中にそういう御意見をお持ちの方があることは承知をいたしております。 今連携というお話が出たわけでございますけれども、この評価会の前身と事実上なっております環境影響評価の手法を検討する委員会で、手法としてどうあるべきかを御議論いただいたときに出た連携の議論と申しますのは、長期の整備計画とこの博覧会の事業というものの両方をにらみまして、環境影響評価が…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岩田政府委員 今御指摘いただきました二名の方につきましては、博覧会協会にせよ私どもも、この環境問題についての極めて専門的な、高度な知見を豊富にお持ちになる方々でございまして、そういう意味で委員長あるいは座長というものをお願いをいたしておるわけでございます。 ただ、博覧会協会が協会として行いますアセスメントに関する調査がこの団体に委託をされているという事実はないわけでございます。 一方、今、何かアセスメントに対してこのセンターがというよ…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岩田政府委員 御指摘のとおり、今二十一世紀型のモデルというようなお言葉をお使いになったわけですが、これはこの博覧会に係りますアセスメント手法検討委員会の報告書の中にそのような言及がされ、それを目指すという形で書かれておることは事実でございます。 その内容でございますけれども、まさにこのレポートに書いてございますとおり、平成九年の六月に公布されました環境影響評価法の趣旨を先行的に取り込んで、事業に関する情報を広く国民に提供して、これに対…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岩田政府委員 現在の主たる会場候補地でございます瀬戸市の東南部でございますが、これは経緯として、長期的な町づくりとか交通アクセスというようなことで、平成二年に地元で選定されたという経緯がございます。その上で、八十八に及びます市町村、近隣の県から推薦が行われまして、政府は、これらの提案に対しまして、その後、環境に配慮をするという観点から、主要施設を整備する区域を大幅に縮小するなどの所要の修正を加えた上で、平成七年でございますか、閣議了解…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○岩田政府委員 御質問の点に一般論として申し上げる以外にないわけでございますが、仮に博覧会の中止をする、あるいは内容を変更するというような場合でございますけれども、手続的には、そのことをBIEに申し出まして、BIEにおいて必要に応じ検討が行われるということになると存じております。その場合には、申し出がそのまま認められることもあるでございましょうし、修正を求められることもあるものと考えております。 いずれにいたしましても、二〇〇五年の日本…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○岩田政府委員 お答え申し上げます。 現在の申請状況と申しましょうか進捗状況でございますが、昨年七月の施行以来、現在までに二十六の市区町におきまして基本計画が策定済みでございます。これらの計画につきましてそれぞれに支援要望が出されているところでございまして、政府としては、関係省庁連絡協議会におきます協議を通じまして、これらの計画についての支援というものの具体的な検討をしておるという状況でございます。 なお、現在、各地におきまして基本計画…
第145回 衆議院 商工委員会 第3号
○岩田政府委員 昨年の国会の法案御審議の際にも御指摘を受けたわけでございまして、一つには、政府としては政府の統一の窓口をつくりまして、物理的な窓口を、統一的なものをつくりまして、そこでいろいろな御相談に応じるということをしております。同時に、それだけではなくて、各都道府県を通じて、この中心市街地対策の関係省庁の施策についての御説明と申しますかPRと申しますか、そういうものをさせていただいているわけでございます。 お説のように、この法律は…
第144回 衆議院 商工委員会 第1号
○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま先生から御指摘の点は、既に法案審議の過程においても何度か御議論をさせていただいた点でございました。町づくりという概念は極めて広範なものでございますので、当時町づくり三法というような名前も国会からいただいたところでございましたけれども、そうした都市計画法を改正したり、あるいは中心市街地法をつくったり、あるいは大店立地法をつくったりというようなことを同時にお願いをいたしました。そうした三法の分…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のようなリース物品の危険負担の問題につきましては、リース会社は通常、リース物品について損害保険会社と動産総合保険契約を締結いたしまして、その契約が締結されているということをリースユーザーに対しても明示した上でリース契約をしていると認識いたしておりますが、ただ同時に、御指摘のように、動産総合保険がどのような範囲のものをカバーするのかということが必ずしもすべてのケースについて明示されてい…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府委員 お答え申し上げます。 中心市街地活性化法が、去る七月二十四日に施行されました。七月三十一日に政府の基本的な方針が示されまして、現在、各市町村において基本計画の策定が進められているのは全体像でございますが、この中から既にこれまでに福島県郡山市、東京都葛飾区、島根県松江市及び福島県福島市の四市区と申しますかにおきまして基本計画が策定をされまして、政府に対してもその写しが送付をされてきている状況でございます。このほか、私どもの…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府委員 お答え申し上げます。 中心市街地活性化策の十年度の事業でございますが、現在十三省庁が関係省庁ということになっておりますけれども、全体合わせまして、事業規模で一兆円程度のものになっているかと考えております。これを支援策の数で数えますと約百五十に及ぶ施策になっておりまして、これを、各市町村がおつくりになる基本計画に対応して十三省庁で御相談をして、支援できる、できないというようなところを決めていくというような作業が今後予定をさ…
第143回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま先生から御指摘のとおり、法案審議の過程で先生からもいろいろな御指摘があり、いろいろ御議論させていただきました。 まさに町づくりという概念、極めて広範なものを含むわけでございまして、先生から言われたお名前と存じますが、町づくり三法ということで、まさに三法を今回の新しい手段として町づくりに取り組んでいただこうということでございます。その中で大店立地法もその一翼を担う、そりほかに都市計画法あるい…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(岩田満泰君) 物流に関します各省連携のお尋ねでございますが、まさに先生御指摘のような問題意識で私ども各省との間にいろいろなお声がけをいたしまして、結果といたしまして昨年四月に総合物流施策大綱という形で閣議決定を行いました。関係省庁が同じような考え方でかつまた具体的にどういう実施の手順で協力をするかというようなことが決められたわけであります。 この中で、関係省庁の間では総合物流施策推進会議というものが設けられております。かつ、…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(岩田満泰君) 物流に限らず、今サプライ・チェーン・マネジメントというようなお言葉でも表現されておるわけでございますが、いずれにしましても消費者のニーズが多様化するあるいは高度化するということでございまして、こういうニーズに的確に対応するということのためにはそれなりの流通・物流システムをつくっていくことが求められている。その場合に、特に顧客と申しますか、消費者のニーズと申しますか、そういうものに即したものでなければならないこと…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○岩田政府委員 お答え申し上げます。 民間の建設工事に関します資材の調達、流通などに関します商慣行調査につきまして、佐藤元大臣のもとで平成八年の十二月に経済構造の変革と創造のためのプログラムというものが作成されました。そこで商慣行調査を実施するということが決定をされました。これを踏まえまして、平成九年度に、大臣との関係で申し上げれば堀内前大臣の時代でございますが、民間の建設工事における資材の調達ということで、具体的に言えばセメント・生コ…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○岩田政府委員 現在、ただいま申し上げましたセメント・生コン、建設用鋼材、それぞれの業界におきまして、関係業界の中で、指摘をされた改善すべき事項についてどのような具体的な対応策があるかを検討されておる状況でございます。 先生も御案内と思いますが、商慣行問題、いわば古くて新しいと申しましょうか、なかなか難しい、現実問題としての解決がすべて一挙に解決するということにいくかどうかという点はなかなか予断を許さないところがございますが、いずれにせ…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 まず、スケジュールでございますが、指針の作成につきまして、おおむね来年の中ごろをめどに策定、公表に至りたい、このように考えております。これは、その後の関係者に対する周知期間をも考慮しまして、来年の中ごろ以降、大体一年間ぐらいを使って関係者の間に周知を図る、その意味で来年の中ごろまでには策定をしたいということでございます。 指針の策定の作業でございますが、現在、基礎的な実態調査というようなものの準備…
第143回 衆議院 商工委員会 第4号
○岩田政府委員 生活環境の問題につきましては、法案審議の過程でも御議論をいただいたところでございます。 その問題につきましてでございますが、一方で、町づくりという概念は、これも法案審議の過程で御議論をさせていただいたところでございますが、大変広範な概念を含むということでございまして、全体として、今先生から町づくり三法というようなお言葉をいただいたわけでございますが、都市計画法の改正でございますとか、あるいは中心市街地法といったようなもの…