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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長参議院衆議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 15 を表示
労働省大臣官房国際労働課長1995/03/16

132衆議院 外務委員会 第9号

○岩田説明員 先生おっしゃいましたように、少子化それから高齢化が大変なスピードで進んでございますけれども、子供や年寄りを抱えながら職業生活と家庭生活を両立するための対策を、この条約の批准ということを一つの契機にいたしまして、またさらに拡充してまいりたいというふうに思っております。

労働省大臣官房国際労働課長1995/03/16

132衆議院 外務委員会 第9号

○岩田説明員 パートタイム労働条約、勧告の採択に当たりまして、政府、労働組合、使用者団体がとりました態度についてのお尋ねでございますが、労使のとりました態度についての背景を私の方から御説明する立場にはございませんが、政府につきましては、先生がおっしゃいますように、棄権をいたしました。 それは、条約の採択に当たって、その条約が国際条約として、したがいまして開発途上国の現状なども念頭に入れまして、国際的な最低基準としての条約として適正かどう…

労働省大臣官房国際労働課長1995/03/16

132衆議院 外務委員会 第9号

○岩田説明員 パートタイム労働対策につきましては、一昨年だったかと思いますが、いわゆるパートタイム労働法を施行いたしまして、現時点ではその浸透を図っているというところでございます。もちろん、状況の変化等見ながらさらにまた有効な対策を常に検討していくというのが原則でございますが、当面は、最近導入されたばかりのパートタイム労働法の周知徹底、定着を図るということが最大の課題かというふうに思われます。 また、ILOパートタイム条約の批准の問題と…

労働省婦人局婦人政策課長1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(岩田喜美枝君) 男女雇用機会均等法との関係でございますが、この法律では女子であるということだけを理由といたしまして昇進昇格に差を設けるということがあればこの法律に触れるわけでございまして、そういう事態があれば個別のケースを私どもの地方機関であります婦人少年室というところで指導をいたしているところでございます。 ただ、JALのことについては、私が漏れ聞いておりますところによりますと、同一職種、同一採用区分の男女の差というふうには…

労働省婦人局婦人政策課長1994/06/22

129参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(岩田喜美枝君) また同様のお答えで恐縮でございますが、婦人少年室の方に御相談いただきましたら、婦人少年室の方で調査をしたいというふうに思います。

労働省婦人局婦人政策課長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(岩田喜美枝君) お尋ねの件でございますけれども、私どもも女性の良好な就業機会を確保するという観点からは、再就業型の主婦を念頭に置きますと、今郵政省の方で検討なさっている制度というのは大変期待をいたしているところでございます。 また、パートタイム労働指針の内容についてのお尋ねにつきましては、これは短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律に基づきますものでございまして、法律が昨年の十二月から施行されておりますが、それと同時に、こ…

労働省婦人局婦人政策課長1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○説明員(岩田喜美枝君) 先生お尋ねの女子学生の内定、採用状況でございますが、昨年の十月の時点で証券取引所の一部、二部上場企業での内定状況を調査いたしました。その時点では、男子の新規学卒者の内定状況が前年と比べまして二九%減ということで、これまた大変大きな削減率でございましたけれども、その時点での女子の状況は四〇%減ということでございまして、男子と比べて女子の内定状況というのは昨年の秋の時点では大変厳しいものがあったように認識をいたして…

労働省婦人局婦人政策課長1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○説明員(岩田喜美枝君) ことしの四月の指針の拡充をいたしました後、ことしが初めての就職活動を今まさに女子学生はやっているわけでございまして、現時点といたしましてはその指針を遵守していただくようによく周知をし、仮に違反をしている事業所があればそれは個別に指導するということで対応していきたいというふうに思っているところでございます。 今、先生御指摘の婦人少年問題審議会婦人部会での検討のことでございますが、この女子学生問題に早急に対応すると…

労働省婦人局婦人政策課長1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○説明員(岩田喜美枝君) 今、先生お尋ねのございました女子学生の就職問題に関する閣僚の会合、五月二十日と六月三日の二回にわたってこれまで開催されておりますが、第一回目の会合では、五人の閣僚であったわけですけれども、女子学生の就職問題に関しまして政府が一致して対応しようということを申し合わせましたのと、それからもう少しメンバーを広げ、特に事業、産業界を所管している大臣にも入っていただこうではないかということを第一回目の会合で申し合わせをい…

労働省婦人局婦人政策課長1993/10/27

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○説明員(岩田喜美枝君) トラック業界の事務職に限りました賃金統計がございませんので一般的なお答えになってしまいますけれども、もし仮に同じ仕事についております男女の賃金の間に性が違うということだけの理由で格差があるということになりますと、それは労働基準法の第四条で同一労働同一賃金を定めておりますが、それに違反をするというようなことになろうかと思いますが、通常はそういうことではなくて、男女間の賃金格差の要因はさまざまなものがあろうかと思い…

労働省婦人局婦人政策課長1993/05/13

126参議院 厚生委員会 第10号

○説明員(岩田喜美枝君) 先生がお尋ねの第一点目の男女間賃金格差の問題についてお答えさせていただきます。 男女間賃金格差には二つの側面があろうかと思います。一つは、賃金決定要因となる条件はさまざまなものがございますが、それがすべて同じであるにもかかわらず、その方が女性であるということだけの理由で賃金において差別的な取り扱いを受ける、そういうケースでございます。これについては、労働基準法の第四条でそういった差別的取り扱いを禁止をいたしてお…

労働省婦人局婦人政策課長1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○説明員(岩田喜美枝君) ILOの百号条約につきましては、先生今おっしゃいましたように、昭和四十二年に我が国は批准いたしまして、この条約の要請をいたしておりますところは労働基準法の第四条等で国内的には担保ができているというふうに考えております。 男女同一労働同一賃金につきましては、この労働基準法第四条に基づきまして従来から監督指導に努めてまいったところでございますので、今後ともこういった観点からの監督指導は進めてまいりたいというふうに思…

労働省婦人局婦人政策課長1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○説明員(岩田喜美枝君) 男子の平均賃金と女子の平均賃金に格差があるというのは事実でございまして、この格差を生んでいる要因は何かというふうに分析いたしますと、その要因の一つに年功的な要素のまだ強い我が国の賃金慣行の中では勤続年数に男女差があるということが平均賃金で見た男女の賃金格差の大きな要因の一つであろうかというふうに思われるところでございます。 したがって、女性が家庭生活と職業生活の両立ができないということで不本意ながら退職をすると…

労働省婦人局婦人政策課長1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○説明員(岩田喜美枝君) お答えいたします。 男女間賃金格差には二つの側面があると思います。一つには、男女が同じ仕事につき、賃金決定要因である条件のすべてが同じであるにもかかわらず、女子であるというだけの理由で賃金に差別的な取り扱いを受けるという、こういう側面でございますが、これにつきましては労働基準法で男女同一労働同一賃金が規定されておりまして、これに基づきまして監督指導を従前から行っているところでございます。 賃金格差のもう一つの側…

労働省婦人局婦人政策課長1993/01/21

125参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(岩田喜美枝君) 昨年の三月でございますが、先生おっしゃいますように、消防庁の方から緊急隊員を含みました女性の消防隊員の深夜業の規制緩和について文書で御要請をいただいたところでございます。 先生御案内のとおりかと思いますが、現在の労働基準法の中では女子については原則深夜業を禁止いたしておりまして、その中で一定の業種あるいは一定の職種に限ってそれを解除する、こういう法律の枠組みを持っているわけでございます。こういった女子の保護規定…